CONCERT

尾崎裕哉 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2020-THIS IS MY ANTHEM-

 

尾崎裕哉の新番組、FM COCOLO「Night Time Dreamers」
10/4からスタート(毎週金曜23時~)

【NEWS】天皇陛下、コソボ大統領と会見。指揮者・栁澤寿男氏の同国での活躍に言及されました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190913-00000115-jij-soci

 

尾崎裕哉が新しいオーケストラ公演に挑戦
裕哉作品&尾崎豊の名作とともに

2020年3月、尾崎裕哉のフルオーケストラとの新しい共演が実現する。

尾崎豊というアーティストの大きな遺産ともいえる声を受け継いだ裕哉。
宿命ともいえるデビューから3年、今夏は新時代の幕開けとともに、
薬師寺の世界遺産コンサート&サントリーホールのオーケストラ共演に連続出演を果たし、
現代の音楽シーンに鮮烈な軌跡を築いた。

そして父の年齢を超え、絶え間なく進化を続ける裕哉。
自身の意思で大きく掲げる“THIS IS MY ANTHEM”のタイトルのもと尾崎裕哉の音楽は新しい世界に向かう。
そしていよいよ来春は日本の音楽芸術の中心、兵庫県立芸術文化センターで新しいオーケストラ公演に挑む。
注目の舞台では裕哉のデビュー作品「始まりの街」から、父・豊の「卒業」「I LOVE YOU」等を披露。

欧州で活躍中の栁澤寿男指揮によるビルボードクラシックスオーケストラの
ダイナミックでスピード感溢れる旋律を追風に、
尾崎裕哉は聴衆を輝きの未来へと誘う。

演奏作品
尾崎裕哉「Glory Days」「この空をすべて君に」「27」「サムデイ・スマイル」に加え、
尾崎豊「I LOVE YOU」「卒業」「forget-me-not」「OH MY LITTLE GIRL」「街の風景」「15の夜」を披露。

出演:尾崎裕哉 
指揮:栁澤寿男
管弦楽:ビルボードクラシックスオーケストラ
合唱:ソウルバード・クワイア
音楽監督:須藤晃

SCHEDULE

2020年3月7日(土) 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール 開場15:15/開演16:00

2019尾崎親子写真

君が君であるために

須藤晃(プロデューサー・音楽監督)

  平成から令和に変わる。昭和が終わり平成になり、20世紀から21世紀になり、時は誰にでも平等に同じように過ぎていく。昭和の終わりに出現して突風のように駆け抜けて平成がまだ落ち着かないうちに消えてしまった孤高の天才尾崎豊。令和を前に再び彼を評価する声が高まっている。
 僕がまだ高校生の頃には石川啄木や中原中也や萩原朔太郎という詩人に夢中になって毎日夕日に向かって詩集を読んだ。考えてみれば、その明治生まれの偉大な詩人たちも僕が高校生の頃はまだ没後50年ほどしか経ってなかったし、中原中也や朔太郎は30年も経過していない頃である。尾崎豊がなくなって27年だとすれば、今の中高生が彼の音楽を聴くことは僕にとってのそういった経験に近いのかもしれない。詩人たちがもしギターやピアノを手にして作品を発表しレコードというメディアがあったとしたら、僕は同じように貪るように聴いていたということだろう。今の若者たちが尾崎豊の歌を探し求める現象には驚きと感動がある。

 尾崎裕哉はその父親との時間を長く過ごすこともなく彼の残した曲を聴きながら育った。息子にとっては父親の歌だけがストレートに繋がった静脈と動脈のようだった。そして尾崎裕哉は導かれるように音楽の道を歩み始め、新しい彼自身の作品を紡ぎ出している。
 二人の「OZAKI」の共通点は、自分のためにではなく、救いを求める人の手をいつも探して、その人達のために歌うということだと思う。それは自分自身をも含めた、一生懸命生きようとするすべての人に向き合っている。生きることが難しい時代や社会に、凛として胸を張る存在が必要なのである。「僕が僕であるために」というメッセージはいま「アンセム」という形で時代の規範になる。
 「僕が尾崎豊を歌い継いでいくことに喜びを感じます。そして父親が残したこと、やれなかったこと、全てを受け止めて、自分らしく生きていきたいです」
 フルオーケストラでの夢のような幻想曲たちがまた奇跡をおこす。サントリーホールという最高の舞台で最高の環境で尾崎裕哉が繋ぐ歌の力を目撃したいと思う。

◆須藤晃 すどうあきら
音楽プロデューサー。富山県出身。東京大学文学部英文科卒。
尾崎豊、村下孝蔵、玉置浩二、石崎ひゅーいらの制作パートナーであり、富山オーバード・ホール芸術監督を務めている。

 

 

MOVIE

PROFILE

尾崎裕哉

尾崎裕哉

Hiroya Ozaki

デジタルネイティブ世代のバイリンガル、
コンテンポラリー・シンガーソングライター。

1989年、東京生まれ。
2歳の時、父・尾崎豊が死去。母と共にアメリカに渡り、15歳までの10年間を米国ボストンで過ごす。慶應義塾大学大学院卒。2016年に、自伝『二世』(新潮社)を出版し、アーティスト「尾崎裕哉」としては初の音源となるDigital 1st Single『始まりの街』をリリース。2017年春、初のフィジカルCD作品『LET FREEDOM RING』をリリース。以後ライブ活動を続けながら新しい作品を発表している。またオーケストラとのコラボでビルボードクラッシックスコンサートも定期的に開催し、2019年5月のサントリーホールでの公演ではそのスケール感ある表現力も高く評価された。ONE MAN STAND という弾き語りツアーを全国規模でやりながら、今後初のフルアルバムリリースも予定。

尾崎裕哉オフィシャルサイト http://www.hiroyaozaki.com/

栁澤寿男(指揮)

栁澤寿男(指揮)

 旧ユーゴを中心に活動する日本人指揮者。05-07年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。07年、国連暫定行政ミッション下のコソボフィル響首席指揮者に就任。同時に、サンクトペテルブルグ響、プラハ響、フラデツクラロヴェ響、西ボヘミア響、サラエボフィル、ベオグラード国立歌劇場、セルビア放送響、アルバニア放送響などに客演。07年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団を設立。09年、コソボ北部ミトロヴィッツァで国連開発計画、国際安全保障部隊、コソボ警察の尽力を得て開催された民族混成オーケストラによるコンサートは奇跡のコンサートとも言われ、日本の高等学校教科書「世界史A」(実教出版)にも記載されている。10年、ニューヨーク国連総会に付随するイベント「バルカン・リーダーズ・サミット」で演奏。11年、ウィーン楽友協会公演を実現。15年、World Peace Concertをスタートし世界各地でコンサートを行っている。国内では、新日フィル、日フィル、東フィル、東響、都響、シティフィル、札響、仙フィル、群響、名フィル、京響、大フィル、兵庫芸文管、日本センチュリー響、九響、アンサンブル金沢などに客演。現在、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボフィル響首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、ニーシュ響首席客演指揮者。書籍に「バルカンから響け!歓喜の歌」(晋遊舎)。

©木之下晃

ビルボードクラシックスオーケストラ

ビルボードクラシックスオーケストラ

ビルボードクラシックスが主宰する新しい音楽の創出に挑む演奏家たちによる特別編成オーケストラ。2015年以来、玉置浩二・八神純子・福原美穂プレミアム・シンフォニック・コンサートにおいて高いパフォーマンスを発揮。その豊潤な響きが観客を魅了し続けている。近年、サラ・ブライトマンとの共演をはじめとする先鋭的音楽活動が注目されている京都フィルハーモニー室内合奏団を中核に編成。新しい音楽を開拓する意思のもと、関東・関西の主要オーケストラから選抜した俊英演奏家たちが集結。
写真:兵庫県芸術文化センター公演(2014年2月より) 指揮:柳澤寿男

ソウルバードクワイア

ソウルバードクワイア

東京・大阪・福岡を拠点にゴスペルの本場アメリカより招いた外国人シンガーやプロデューサーをディレクターに迎えて活動している実力派ゴスペルクワイア。
2006年、映画「天使にラブソングを」のモデル校となっているロサンゼルス市、サウスウエストカレッジにてロサンゼルスの7大学のクワイアとの合同交流コンサートを開催、2007年にはグラミーショーアーティスト「カート・カー」を招いてのゴスペルコンサートを行う。
2008年、スポーツニッポン新聞社主催のゴスペルアワードエキスパート部門を2年連続で優秀賞を受賞。
2010年には、大阪城ホール、一万人の第九で平原綾香のバックゴスペルクワイアにてステージに参加、その他東京ディズニーシーのステージ、フジテレビ主催「HOT FANTASY ODAIBA」ゴスペルライブなど、一年通じて全国で様々なイベントに参加している。 2012年、東京ミッドタウンにて今話題のフラッシュモブを成功させるなど新しいことにも挑戦しながら、Jay'ed、土屋アンナなどのライブにもバックコーラスで出演し、ゴスペルを広めるべく精力的に活動の幅を広げている。
https://www.soulbird.jp

須藤晃(音楽監督)

須藤晃(音楽監督)

1952年生まれ 富山県出身
音楽プロデューサー・作家。
1977年東京大学文学部英米文学科卒業。
1977年CBSソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社。
1996年に独立、(株)カリントファクトリー主宰。
2015年よりオーバード・ホール/(公財)富山市民文化事業団芸術監督に就任。

尾崎豊、村下孝蔵、玉置浩二、石崎ひゅーいらの制作パートナーとして数々の名曲を発表し続けている。

TICKET

チケット価格 チケット:8,000円 ペアチケット15,000円(税込・全席指定)
※特製プログラム付 
※未就学児童入場不可

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プレイガイド
先行販売
2019年9月30日(月)AM10:00より受付開始

チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/hiroyaozaki-ok/ 

ローソンチケット:https://l-tike.com/hiroyaozaki20-lawson/ 

イープラス:https://eplus.jp/ohtima/

CNプレイガイド:http://www.cnplayguide.com/ozakihiroya/

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一般発売

2019年11月9日(土) AM10:00より発売開始

ローソンチケット: 0570-08-4005 [Lコード] 54184
チケットぴあ:0570-02-9999 [Pコード] 164-100
イープラス: http;//eplus.jp
CNプレイガイド:0570-08-9999
兵庫県立芸術文化センターチケットオフィス:0798-68-0255(10:00~17:00/月曜休み祝日の場合は翌日)

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Club BBL会員
抽選先行

エントリー期間:2019年9月10日(火)15:00~9月16日(月)23:59まで
受付URL:https://l-tike.com/st1/clubbbl-ticket3232

●Club BBL会員先行抽選エントリーご希望の皆様へ●
エントリー対象となるClub BBL会員は
2019年9月8日(日)23:59までにご入会が完了された方となります。
https://www.billboard-live.com/pg/membership/index.php/p/membership/m/login 

●ご注意ください●
※枚数制限:1公演につき、お1人様4枚まで
※ClubBBL会員年会費のご返金はいかなる場合でも承っておりませんので予めご了承ください。
※座席位置に関してのお問合せはご遠慮下さい。
※ビルボードライブ予約センターでのチケット販売はございません
※Aから始まる会員番号は無料のゲスト会員のご登録です。
無料のゲスト会員ではエントリーできませんのでご注意ください。

ClubBBL会員ご登録に関するお問合せ 
ClubBBL事務局 03-3479-4141(平日11:00~19:00)

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 お問合せ

キョードーインフォメーション 0570-200-888 (10:00~18:00)

DETAIL

主催 ビルボードジャパン
後援 米国ビルボード、FM COCOLO
開催日時
会場
2020年3月7日(土)開場15:15/開演16:00
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
出演 尾崎裕哉
指揮 栁澤寿男
管弦楽 ビルボードクラシックスオーケストラ
合唱 ソウルバードクワイア
音楽監督 須藤晃

PHOTOS

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。