コンサート情報
billboard classics × 琉球交響楽団 ふれあいコンサート in 宮古島 2026
歌のお兄さん・横山だいすけをゲストに迎えた、夏休みに親子で楽しめるオーケストラコンサート♪
ゲストには多くの子どもたちに愛されてきた歌のお兄さん・横山だいすけを迎え、琉球交響楽団による色彩豊かなオーケストラ演奏とともに家族で楽しめる名曲の数々が届けられる。また、昨年に引き続き宮古島を拠点に活動する歌手の下地美波が出演するほか、みやこ少年少女合唱団も今回初出演する。宮古島で愛されてきたおなじみの楽曲をはじめ、地元の子どもたちの元気な歌声が響く特別なステージも披露される予定だ。
公演スケジュール
2026/8/16(日) 開場14:00 開演15:00 会場 : JTAドーム宮古島
チケット情報
<料金>(自由席・税込)
一般販売:おとな2,500円 こども1,300円
宮古島現地販売:おとな2,000円 こども800円 おやこ2,500円(おとな1名+こども1名)
当日券:おとな2,500円 こども1,300円
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<一般販売(先着)>
受付期間:2026/6/3(水)12:00~8/15(土)18:00
イープラス
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<宮古島現地販売(先着)>
受付期間:2026/6/3(水)12:00~8/15(土)21:00
Booksきょうはん宮古店
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<お問い合わせ>
琉球交響楽団事務局 090-9783-7645(平日10:00~17:00)
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◯チケット購入に際しての注意事項
※0歳児から入場可能です。
※こどもチケット対象は4歳~高校生(3歳以下無料)
※当日、椅子の設置はございません。人工芝生にお座りいただいてのご鑑賞となります。お足元の不自由なお客様には椅子をご用意しておりますが、数に限りがございますので、あらかじめご了承ください。
※当日券は残席がある場合のみ販売します。当日、おやこ券の販売はございません。
※チケット購入後のキャンセル、返金はいたしかねます。
※チケット購入の際は、必ずビルボードクラシックス公式サイトに掲載している注意事項をご確認の上、チケットをお求めください<ご来場のお客様へのお願い:https://billboard-cc.com/notice/>
コンサート概要
<主催>Symphonic Seeds Project for Okinawa 実行委員会(株式会社阪神コンテンツリンク、一般社団法人琉球交響楽団、株式会社よしもとエンタテインメント沖縄、有限会社クイック)
<後援>宮古島市、宮古島市教育委員会、宮古島商工会議所
<管弦楽>琉球交響楽団室内オーケストラ
<指揮>小崎雅弘
<ゲスト>横山だいすけ、下地美波、みやこ少年少女合唱団
<司会>空馬良樹
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♪ Symphonic Seeds Project for Okinawa とは…
琉球王国時代から続く伝統芸能は隆盛を極め、数多のスターミュージシャンも生み出してきた沖縄。そんな沖縄のこどもたちにもっとクラシック音楽の楽しさを届けるため、2023年に発足したプロジェクトです。
オーケストラ文化を沖縄県内でより広く認知してもらうために、フルオーケストラの演奏を聴ける機会を増やすとともに、子供たちが参加しやすい公演や離島での演奏活動や学校公演などを開催し音楽に親しんでもらう活動を展開しています。
これらの活動に賛同いただける皆様のあたたかいご支援をお待ちしております。
ご支援はこちらから
プロフィール
琉球交響楽団
NHK交響楽団で首席トランペット奏者を務めた祖堅方正が1990年に沖縄県立芸術大学教授に就任し、郷里で教鞭をとることになったことからはじまる。沖縄では実力の高い奏者でもプロとして活動するための受け皿がなく、卒業後は他の都道府県に出ていかざるを得ないことを憂いた祖堅は、沖縄にプロのオーケストラを立ち上げたいという思いを募らせ、2001年に琉球交響楽団が創設された。
定期演奏会ほか、小中高校での音楽鑑賞会や世界のウチナーンチュ大会、沖縄本土復帰記念事業など、演奏の機会は多岐にわたる。2016年大友直人が音楽監督に就任。2021年にはサントリーホールにて初の東京公演を、翌2022年にはシンフォニーホールで初の大阪公演を開催した。県民に親しみ愛され、国際色豊かな沖縄県の顔となる交響楽団を目指し活動している。
公式Webサイト https://www.ryukyusymphony.org
小崎雅弘
東京生まれ。幼少よりヴァイオリンを学び、合唱・ブラスバンドの指揮を経て国立音楽大学に入学。在学中より本格的な指揮活動を開始し、モーツァルト「魔笛」を指揮しオペラデビュー。その後、新国立劇場、藤原歌劇団、二期会 、びわ湖ホール等を中心にオペラの指揮に関わり内外の指揮者のアシスタントを務め、そのレパートリーは60本を越える。これまでに東京フィル、神奈川フィル、名古屋フィル、山形交響楽団、九州交響楽団等のオーケストラに客演。またミュージカルの分野では1991年から2シーズンにわたり劇団四季の「オペラ座の怪人」を200回以上指揮する。指揮を高階正光、ピアノを永井宏の各氏に師事。東京藝術大学オペラ科講師。
横山だいすけ
2006年に国立音楽大学音楽学部声楽学科を卒業。幼い頃から歌が大好きで、小学校3年生から大学卒業まで合唱を続ける。劇団四季時代は「ライオンキング」などの舞台に出演。NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』では、9年間“歌のお兄さん”を務める。卒業後はドラマや声優、CM、舞台など活躍の場を広げている。ソロアーティストとしては初のオリジナルアルバム「歌袋」や童謡カバーアルバム「だいすけのどうよう」、初の作詞にチャレンジした楽曲が含まれるアルバム『笑顔にドッキューン!』をリリースした。2026年4月に芸能活動20周年を迎えるにあたり、これまでの人生で関わってきた様々なジャンルの名曲を歌唱するソロコンサート「My Songs Concert」を開催中。また、5月には20周年記念アルバム 『笑顔晴れ-20th Anniversary-』を発売。
下地美波
宮古ポップスシンガー。中学1年ダンスユニット「パニパニガールズ」でデビュー、アルバム1枚シングル4枚リリース、島内外で活動。その後、高校1年からRBCiラジオ「わいわいワイドー」のパーソナリティーを務めている。また下地暁のサポートメンバーとして活動する傍ら、2020年角松敏生プロデユース・ソロシングル「あなたに届けたい」「宮古ブルーの風」をリリース。2024年1月18日には、角松敏生プロデユース「愛しゃ~kanashya~」をリリース。
みやこ少年少女合唱団
1974年(昭和49年)に結成し、今年で52年目を迎える伝統ある合唱団。島内全域から歌の大好きな小中学生が集まり、音楽を通して心豊かな児童生徒の育成に努めている。主な活動は宮古島市の様々なイベントや式典への参加、沖縄県少年少女合唱祭への出演や交歓演奏会、様々なアーティストとのコラボ演奏など幅広く活動。また、毎年、定期演奏会等を開催して音楽の楽しさや素晴らしさを市民に伝えている。これまで、全日本ジュニアコーラスフェスティバル「そよかぜ賞」「県社会教育功労賞」「宮古島市親切運動活動賞」宮古島警察署より「感謝状」等を受賞。
空馬良樹
NSC東京校5期出身。2011年4月「あなたの街に住みますプロジェクト」が開始した際には、初代沖縄県住みます芸人を担当。よしもと沖縄に所属する芸人たちの兄貴分として、TV・ラジオ・イベントなど様々な分野で活躍。特に司会としての定評が高く、スポーツイベント・学園祭・シンポジウム・企業パーティー・披露宴など、依頼多数。趣味は子育て、漫画(三国志)、映画鑑賞、人と話すこと。特技はバレーボール、バスケットボール、コザガイド。

