CONCERT

billboard classics 玉置浩二 LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2023"Navigatoria"

理想郷を超えた新境地に向けて更なる高みへ


玉置浩二ソロデビュー35周年を記念して、2022年2月から6月にかけて開催されたシンフォニックツアー「Arcadia (理想郷)」。全国8都市で開催されたツアー最終公演の地として選ばれた河口湖ステラシアターでは、魂の歌とオーケストラのハーモニーが富士山の麓に鳴り響き、会場を埋め尽くす観客とともに現代の理想郷へと辿りついた玉置浩二。
あの熱狂の夜からおよそ半年、新たなる新境地に向けたツアー「Navigatoria (ナビガトリア:道標)」が決定した。「理想郷」を超えたさらなる高みに向かっての道標(Navigatoria)となる本ツアーは、ビルボードクラシックス初開催となる沖縄を含む全国10都市18公演という過去最大規模のシンフォニックツアーとして2023年2月に幕が上がる。
各地のオーケストラを率いるのは、河口湖で最高のパフォーマンスを引き出した大友直人をはじめ、田中祐子、円光寺雅彦、栁澤寿男、湯浅卓雄といった世界で活躍する指揮者陣。数多の音楽家たちで構成される大編成のオーケストラが玉置の唯一無二の歌声と純粋な愛をさらなる高みへと導く。ビルボードクラシックスだけでしか聴くことのできない、奇跡の瞬間がここにある!


本公演に関する旅行プランが阪急交通社、ローソントラベルより発表!

  



沖縄公演に関するプロジェクト発足!
玉置浩二×オーケストラ公演ツアー初となる沖縄公演の開催と同時にビルボードクラシックスが指揮者・大友直人氏と、
大友氏が音楽監督を務める琉球交響楽団とともに沖縄で新たなプロジェクト「Symphonic Seeds Project for Okinawa」を立ち上げます。
沖縄の音楽シーンがさらに盛り上がるように、様々な取組みをしてまいります。

詳しくはこちら

SCHEDULE

2023年2月23日(木祝) 開場17:00 開演18:00 東京芸術劇場 コンサートホール ※完売
2023年2月24日(金) 開場17:00 開演18:00 東京芸術劇場 コンサートホール ※完売
2023年3月4日(土) 開場16:00 開演17:00 フェスティバルホール ※完売
2023年3月5日(日) 開場15:00 開演16:00 フェスティバルホール ※完売
2023年3月15日(水) 開場17:30 開演18:30 愛知県芸術劇場 大ホール ※完売
2023年3月23日(木) 開場17:30 開演18:30 福岡サンパレス ホテル&ホール ※完売
2023年3月30日(木) 開場17:30 開演18:30 東京国際フォーラム ホールA ※完売
2023年4月13日(木) 開場17:30 開演18:30 高崎芸術劇場 大劇場 ※完売
2023年4月24日(月) 開場17:30 開演18:30 札幌文化芸術劇場 hitaru ※完売
2023年4月25日(火) 開場17:30 開演18:30 札幌文化芸術劇場 hitaru ※完売
2023年4月28日(金) 開場17:30 開演18:30 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール ※完売
2023年4月29日(土) 開場16:00 開演17:00 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール ※完売
2023年5月5日(金祝) 開場16:00 開演17:00 熊本城ホール メインホール ※完売
2023年5月15日(月) 開場17:30 開演18:30 フェスティバルホール ※完売
2023年5月16日(火) 開場17:30 開演18:30 ロームシアター京都 メインホール ※完売
2023年5月25日(木) 開場17:30 開演18:30 東京ガーデンシアター ※完売
2023年6月2日(金) 開場17:00 開演18:00 那覇文化芸術劇場なはーと 大劇場 ※完売
2023年6月3日(土) 開場16:00 開演17:00 沖縄コンベンションセンター 劇場棟 ※完売

DETAIL

主催 ビルボードジャパン(阪神コンテンツリンク)
【北海道】北海道新聞社、エフエム北海道、道新文化事業社
【沖縄】ビルボードジャパン(阪神コンテンツリンク)、エフエム沖縄
共催 【群馬】高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)
企画制作 ビルボードジャパン(阪神コンテンツリンク)
協力 株式会社阪急交通社、ローソントラベル
後援 米国ビルボード
【沖縄】沖縄県、沖縄タイムス社、那覇市(6/2)、宜野湾市(6/3)
協賛 【大阪・愛知・京都】大和ハウス工業株式会社【福岡】福岡トヨタ自動車株式会社
特別協賛 【沖縄】株式会社日建ハウジング
出演 玉置浩二
指揮・管弦楽 【東京 2/23,24,5/25】大友直人指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
【大阪 3/4,5・愛知】田中祐子指揮 大阪交響楽団
【福岡・熊本】円光寺雅彦指揮 九州交響楽団
【東京 3/30】田中祐子指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団
【群馬】大友直人指揮 群馬交響楽団
【北海道】栁澤寿男指揮 ビルボードクラシックスオーケストラ with SORA
【兵庫】湯浅卓雄指揮 日本センチュリー交響楽団
【大阪 5/15・京都】湯浅卓雄指揮 大阪交響楽団
【沖縄】大友直人指揮 琉球交響楽団

 

TICKET

チケット

13,000円(全席指定・税込)
※特製ブックレット付
※全公演おひとり様2枚まで
※未就学児入場不可

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学生席 3,500円(全席指定・税込)
※特製ブックレット付
※公演により取扱いプレイガイドは異なります
※枚数制限:お1人様各公演1申込につき1枚まで
※対象:中学生~大学生・専門学校生(社会人学生を除く)
※客席後方の座席になります
※各公演枚数限定となります

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先行発売

■一般発売(先着)
受付期間:2023年1月28日(土)10:00~

【東京】
キョードー東京
ローソンチケット【Lコード:72613】
チケットぴあ【Pコード:233-566】※学生席取り扱い
イープラス

【大阪・兵庫・京都】
CNプレイガイドTel:0570-08-9999(オペレーター対応)
ローソンチケット【Lコード:52811】
チケットぴあ【Pコード:232-313】※学生席取り扱い
イープラス

【愛知】
ローソンチケット【Lコード:42928】※学生席取り扱い
チケットぴあ【Pコード:233-917】
イープラス

【福岡】
ローソンチケット【Lコード:82845】※学生席取り扱い
チケットぴあ【Pコード:234-005】
イープラス

【群馬】
高崎芸術劇場チケットセンター
Tel:027-321-3900 [10:00~18:00]
キョードー東京
ローソンチケット【Lコード:72613】
チケットぴあ【Pコード:233-566】※学生席取り扱い
イープラス

【北海道】
道新プレイガイド※学生席取り扱い

【熊本】
ローソンチケット【Lコード:82847】※学生席取り扱い
チケットぴあ【Pコード:234-007】
イープラス

【沖縄】
ローソンチケット【Lコード:82861】※学生席取り扱い
チケットぴあ【Pコード:232-518】
イープラス

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■玉置浩二・安全地帯オフィシャルFC『Cherry』会員先行(抽選) ※受付終了
受付期間:12月1日(木)15:00~12月7日(水)23:59
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■ビルボードライブ法人会員先行(抽選) ※受付終了
受付期間:12月8日(木)15:00~12月13日(火)23:59
受付URL:https://l-tike.com/st1/bl-oftk303
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■ビルボードライブ会員「Club BBL」先行(抽選) ※受付終了
受付期間:12月9日(金)15:00~12月13日(火)23:59
受付URL:https://l-tike.com/st1/clubbbl-ticket8822
ClubBBL会員ご登録に関するお問合せ 
ClubBBL事務局:03-3479-4141(当面の間平日12:00~17:00)
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■ローソンプレリクエスト2次先行(抽選) ※受付終了
受付期間:12月22日(木)18:00~12月25日(日)23:59
受付URL:https://l-tike.com/tamaki2023-bbc/
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■道新プレイガイド先行【北海道のみ】
受付期間:12月9日(金)15:00 ~ 2023年1月15日(日)23:59
受付URL:https://doshin-playguide.jp/
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■琉球交響楽団会員先行【沖縄のみ】
受付期間:12月9日(金)15:00~2023年1月15日(日)23:59まで
琉球交響楽団会員(定期会員/サポート会員)を対象に会員先行受付(抽選)を実施します。
詳しくは会員を対象に、メール・はがきにてご案内いたします。

詳しくはこちら
※23年1月6日(金)までに入会申込をされた方が対象です。
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■プレイガイド先行(抽選)
受付期間:12月24日(土) ~ 

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お問合せ

【東京・群馬】キョードー東京 0570-550-799 (11:00~18:00/土日祝10:00~18:00)
【大阪・兵庫・京都】キョードーインフォメーション 0570-200-888 (11:00〜18:00/日祝休)
【愛知】サンデーフォークプロモーション 052-320-9100 (全日12:00~18:00)
【北海道】道新プレイガイド 0570-00-3871 (10:00~17:00/日曜休)
【福岡・熊本】キョードー西日本 0570-09-2424 (11:00~15:00/日祝休)
【沖縄】PMエージェンシー 098-898-1331 (月~木11:00~14:00/金土日祝休)

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◯チケット購入に際しての注意事項

※本公演は特定興行入場券(特定チケット)として販売いたします。
※車椅子をご利用のお客様は、上記【お問合せ】先までお電話にてお問合せください。
※チケットはおひとり様1枚必要となります。チケットを紛失された方、または当日お忘れになった方はご入場できません。
※公演の実施や収容率については政府の方針、感染状況等により判断いたします。
※チケット購入時にご登録の氏名、緊急連絡先等は必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。
※チケット購入の際は、必ず<ご来場のお客様へのお願い>に掲載している注意事項をご確認の上、チケットをお求めください。

当日は、政府および自治体等による感染拡大予防のための各種ガイドラインに基づき
感染予防地策を徹底し、お客様により良い公演をお届けできるよう、
また、安心してご来場いただけますよう、出演者・スタッフをはじめ関係者一同、全力で努めてまいります。
ご来場を予定されているお客様におかれましても手洗いおよび咳エチケットの徹底、消毒液のご利用など
感染予防及び拡散防止にご協力いただきますようお願い申し上げます。

PROFILE

玉置浩二

玉置浩二

1958年生まれ。北海道出身のシンガーソングライター。1982年バンド「安全地帯」としてデビュー。「ワインレッドの心」、「恋の予感」、「悲しみにさよなら」など80年代の音楽シーンを席巻。ソロ活動で作詞も手がけ始め、「田園」「メロディー」をはじめとする多くのヒットを生み出す。 2012年には、オリジナルレーベル「SALTMODERATE」を発足。安全地帯とソロの活動を並行して行いながら、2014年、7年ぶりとなるオリジナル・ソロ・アルバム『GOLD』、そして同じ時代を共有してきたアーティストの名曲を歌ったアルバム『群像の星』をリリース。2015年・2016年、国内外の主要オーケストラと共演するビルボードクラシックス公演を実施。2016年6月、バルカン特別編成交響楽団に管弦楽作品「歓喜の歌」を謹呈。2017年、ソロデビュー30周年そして安全地帯デビュー35周年というダブルアニバーサリーイヤーでは、日本武道館で開催した安全地帯35周年記念ライブでは2日間で2万5000人の動員を記録した。2018年・2019年もオーケストラ公演、ソロツアーと精力的に活動。2019年11月安全地帯として約30年ぶりのスタジアムライブ「安全地帯  IN  甲子園球場 さよならゲーム」を敢行、3万8000人を動員し、圧倒的なボーカル力で観客へ感動をもたらした。2020年12月、6年ぶりとなるニューアルバム『Chocolate cosmos』リリース。第71回NHK紅白歌合戦に24年ぶりの出場を果たし、オーケストラとともに披露した「田園」は、熱い感動とともに全国で大きな反響を呼んだ。2021年、1月より再開されたオーケストラ公演「PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2021『THE EURASIAN RENAISSANCE “ОТТЕПЕЛЬ(オーチェペリ)”』」(4都市6公演)、続いて6月より開催の “КАПЕЛЬ(カペーリ)”(7都市8公演)公演では、各地で大喝采を巻き起こした。同年9月からはバンド編成による「玉置浩二Concert Tour 2021 故郷楽団~Chocolate cosmos」を全国24都市/27会場にて敢行。2022年にはソロデビュー35周年そして安全地帯デビュー40周年を迎える。

オフィシャルサイト https://saltmoderate.com/

大友直人(指揮)

大友直人(指揮)

桐朋学園大学在学中に22才でNHK交響楽団を指揮してデビュー以来、わが国を代表する指揮者のひとりとして、日本の音楽界をリードし続けている。
これまでに日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、大阪フィルハーモニー交響楽団専属指揮者、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督を歴任。現在は東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督、高崎芸術劇場芸術監督。
幅広いレパートリーで知られ、その中でも日本を代表する邦人作曲家作品の初演やジェームス・マクミランの作品及びジョン・アダムスのオペラ日本初演などは特筆される。
また、東京文化会館の初代音楽監督として東京音楽コンクールの基盤を築いたほか、海外オーケストラからも度々招かれており、ハワイ交響楽団には20年以上にわたり定期的に招かれている。
毎年夏に横浜で開催される国際音楽セミナーMMCJを2001年に指揮者のアラン・ギルバートとスタートさせ、共に創立音楽監督を務めるなど教育活動にも余念がない。

小澤征爾、森正、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘らに学ぶ。NHK交響楽団指揮研究員時代にはW.サヴァリッシュ、G.ヴァント、F.ライトナー、H.ブロムシュテット、H.シュタインらに学び、タングルウッド・ミュージックセンターではL.バーンスタイン、A.プレヴィン、I.マルケヴィチからも指導を受けた。
大阪芸術大学教授。京都市立芸術大学、洗足学園大学各客員教授。


©Rowland Kirishima

田中祐子(指揮)

<!--:ja-->田中祐子(指揮)<!--:-->
平成30年度(第29回)五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。
2020年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。
2018年4月−2020年8月、オーケストラ・アンサンブル金沢指揮者。

東京音楽大学指揮科卒業。入学時に給費特待生として入学。東京藝術大学大学院指揮科修士課程首席修了。パリ・エコールノルマル音楽院オーケストラ指揮科高等ディプロム課程修了。指揮を尾高忠明、広上淳一、ドミニク・ルイスの各氏に師事。東京国際コンクール「指揮」入選、ブザンソン国際指揮者コンクール、ショルティ国際指揮者コンクールのセミファイナリスト。
2013年クロアチア国立歌劇場リエカ管弦楽団に招かれ海外デビュー。これまでに、N響、読響、東響、東フィル、新日本フィル、日本フィル、神奈フィル、山響、仙台フィル、札響、名フィル、大フィル、京響、九響等、全国各地のオーケストラと共演を重ねる。
2015年藤原歌劇団公演ヴェルディ:「椿姫」でオペラデビュー、2017年日本オペラ協会公演 原嘉壽子「よさこい節」(於:新国立劇場)、2018年名古屋二期会公演 團伊玖磨「ちゃんちき」、2019年3月日本オペラ協会公演創立60周年記念公演 三木稔「静と義経」、2021年12月、アクリエひめじオープニングシリーズ 池辺晋一郎「千姫」(世界初演) に登壇するなど、オペラ指揮者としても着実に実績を挙げている。
2015-16-17年シーズンNHK交響楽団首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ公式アシスタント。
NHK-Eテレ「クラシック音楽館」、「らららクラシック」やNHK-FM「名曲アルバム」、日テレ「読響シンフォニックライブ」、テレ朝「題名のない音楽会」等、メディア出演多数。
2022年4月より名古屋音楽大学客員准教授に着任し、演奏活動と共に故郷での教育活動にも取り組む。

円光寺 雅彦(指揮)

<!--:ja-->円光寺 雅彦(指揮)<!--:-->

桐朋学園大学指揮科卒業。指揮を斎藤秀雄氏、ピアノを井口愛子氏に師事。ウィーン国立音楽大学に留学し、オトマール・スウィトナー氏に師事。
1981年9月に帰国後、東京フィルハーモニー交響楽団副指揮者に就任。1986年より同団指揮者となり、1991年3月までその任を務める。その後も1989年より1999年3月まで10シーズンにわたり仙台フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者として、1998年5月より2001年4月まで札幌交響楽団正指揮者として、2011年4月から2019年3月までは名古屋フィルハーモニー交響楽団正指揮者として、数多くの公演をともにしながらオーケストラの飛躍的な発展に貢献してきた。
NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団をはじめとするほとんどの国内オーケストラ、海外では1992年スメタナホールにおけるプラハ交響楽団定期演奏会への客演をはじめ、1994年BBCウェールズ交響楽団、1995年ノルウェーのベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、1998年1月フランス・ブルターニュ管弦楽団に客演。深い音楽性と適確な指揮、トークを交えた誰にでも親しめるコンサートで多くの聴衆を魅了している。
近年では玉置浩二、石丸幹二、中村雅俊など各界を代表する歌手たちとのコラボレーションも積極的に行い、「NHK名曲アルバム」「おーいニッポン」「あなたが主役~音楽のある街で」「あなたの街で夢コンサート」「コズミック フロント☆NEXT」等の番組にも定期的に出演するなど、幅広い活躍を続けている。

 

 

栁澤寿男(指揮)

栁澤寿男(指揮)

2005-2007年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。

2007年、国連コソボ暫定行政ミッション下のコソボフィル首席指揮者に就任。同年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団(以下BCO)を設立。ジュネーブ国連欧州本部総会議場をはじめ、ウィーン、ニューヨーク、ベオグラード、サラエボ等でのWorld Peace Concertを開催し、パスカル・ロジェ、ペーテル・ヤブロンスキー、諏訪内晶子の各氏等と協演。2022年10月には、ローマ・パルコ・デッラ・ムジカにおいて、BCOにローマ歌劇場管弦楽団等のメンバーを加え、またコリア・ブラッハー氏をソリストに迎え開催。コソボの芸術・文化の発展とオーケストラを通した地域和平への尽力によりコソボ大統領勲章(文化功労賞)を叙勲される。

また、ベオグラード国立歌劇場「ラ・ボエーム」やサンクトペテルブルク響、プラハ響等、国内外の多くのオーケストラに客演。現在、BCO音楽監督、コソボフィル首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、坂本龍一氏が音楽監督を務める震災復興のオーケストラ・東北ユースオーケストラ指揮者、京都フィルハーモニー室内合奏団ミュージックパートナー。著書に「バルカンから響け!歓喜の歌(晋遊舎)」。

©木之下晃

湯浅卓雄(指揮)

<!--:ja-->湯浅卓雄(指揮)<!--:-->

現在、最も国際的な活躍が目覚しい日本人指揮者の一人である湯浅卓雄は、大阪に生まれ、高校卒業と同時にアメリカに留学。シンシナティ大学音楽院作曲理論科を経て、ウィーン国立音楽大学指揮科でハンス・スワロフスキー、フランコ・フェラーラ、イーゴリ・マルケヴィッチ、ロヴロ・フォン・マタチッチに師事。
1976年 ウィーン・トンキュンストラー管弦楽団を指揮してデビュー。1979年 フィテルベルク国際指揮者コンクールに入賞するが、その際オーケストラが独自に特別賞を授与したことが話題となり、ワルシャワ国立フィル、ポーランド国立放送交響楽団などの定期演奏会に度々登場するなど、欧州各地で着実に実績を重ねる一方、1984年から5年間群馬交響楽団指揮者も務めた。
1989年から1994年までBBCスコットランド交響楽団首席客演指揮者、1997年から2005年まで英国・アルスター管弦楽団首席客演指揮者を務める一方、ロンドン・フィル、ロイヤル・リヴァプール・フィルをはじめとする英国の主要オーケストラや、ロイヤル・フランダース・フィル、オスロ・フィル、ラハティ響、ベルリン響、ザグレブ・フィル、シドニー響、ニュージーランド響などに度々客演。2010/11年シーズンの主な公演として、フランス国立管弦楽団、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、ポルト国立交響楽団、オーフス交響楽団などが挙げられる。
海外での充実した活動に加え、日本国内にも度々帰国し、各主要オーケストラと共演を重ねている。
湯浅卓雄の演奏はBBCをはじめとする世界各国の放送などにおいても度々紹介されているが、EMIとの2枚のCDに加え、1996年からは、世界有数の流通量を誇る『ナクソス』と専属契約を結び、次々とリリースされるCDは注目を集めると同時に高い評価を獲得している。とりわけ、「日本作曲家選輯」では中心的な役割を担っている。

2007年井植文化賞文化芸術部門受賞。
東京藝術大学、演奏芸術センター教授を経て、東京藝術大学名誉教授。

©Peter  Devlin

 

 

東京フィルハーモニー交響楽団

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立。日本で最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督にチョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフを擁する。Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会や「渋谷/平日/休日の午後のコンサート」等の自主公演、新国立劇場等でのオペラ・バレエ演奏、『名曲アルバム』『NHKニューイヤーオペラコンサート』『題名のない音楽会』『東急ジルベスターコンサート』『NHK紅白歌合戦』『いないいないばあっ!』などの放送演奏の他、各地学校等での訪問コンサート等により、全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。海外公演も積極的に行い、国内外から高い評価と注目を集めている。2020~21年のコロナ禍における取り組みはMBS『情熱大陸』、NHK BS1『BS1スペシャル 必ずよみがえる~魂のオーケストラ 1年半の闘い~』などのドキュメンタリー番組で取り上げられた。
1989年よりBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

公式ウェブサイト https://www.tpo.or.jp/
Facebook /TokyoPhilharmonic/
Twitter @tpo1911
Instagram tokyophilharmonicorchestra
Youtube
  @tokyophilharmonicorchestra5039


大阪交響楽団

<!--:ja-->大阪交響楽団<!--:-->

1980年「大阪シンフォニカ-」として創立。初代音楽監督・常任指揮者に小泉ひろしを迎える。 創設者である、永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」と評されている。
2001年1月に、楽団名を「大阪シンフォニカ-交響楽団」に、2010年4月「大阪交響楽団」に改称した。
1992年1月にトーマス・ザンデルリンクを音楽監督・常任指揮者に迎え、オーケストラとしての基礎を築いた。その後、曽我大介、大山平一郎、児玉宏、外山雄三の歴代シェフのもと、楽団は大きく発展を遂げてきた。また、2022年4月、新指揮者体制として、山下一史(常任指揮者)、柴田真郁(ミュージックパートナー)、髙橋直史(首席客演指揮者)の3名が就任、さらなる楽団の飛躍が期待されている。
2006年4月、大和ハウス工業株式会社 代表取締役会長 CEO(当時) 樋口武男氏が運営理事長を経て、2018年11月公益社団法人大阪交響楽団理事長に就任。2020年10月に大和ハウス工業株式会社 代表取締役社長 CEO 芳井敬一氏に理事長をバトンタッチした。
楽団公式ホームページ(https://sym.jp)(2022年4月現在)
©飯島隆

九州交響楽団

<!--:ja-->九州交響楽団<!--:-->

1953年創立。1973年に改組、のち財団法人化を経て2013年から「公益財団法人九州交響楽団」となり、九州の常設オーケストラとしてアジアの交流拠点都市“福岡”に本拠地を置く。
初代常任指揮者・石丸寛(現・永久名誉音楽監督)。その後、森正、安永武一郎(現・永久名誉指揮者)、フォルカー・レニッケ、黒岩英臣、小泉和裕、山下一史、大山平一郎、秋山和慶が歴任し、2013年からは小泉和裕が音楽監督を務める。また桂冠指揮者に秋山和慶、名誉客演指揮者に小林研一郎を擁する。
アクロス福岡での定期演奏会をはじめ、天神でクラシック、名曲・午後のオーケストラの自主公演の他、中学生の未来に贈るコンサート、青少年向けのコンサート、オペラやバレエ、合唱との共演、ポップス、映画音楽、ファミリーコンサートなど福岡県を中心に九州各地で年間約130回の演奏活動を行っている。
2006 年から「九響シリーズ」9タイトル、小泉和裕が音楽監督就任後「ベルリオーズ/幻想交響曲」、「ベートーヴェン/交響曲第9番」、「マーラー/交響曲第8番《千人の交響曲》」「マーラー/交響曲第3番」のCDを発売。
これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞を受賞。

 

 

新日本フィルハーモニー交響楽団

<!--:ja-->新日本フィルハーモニー交響楽団<!--:-->

1972年、小澤征爾、山本直純の下、自主運営のオーケストラとして創立。97年、すみだトリフォニーホールを本拠地とし、日本初の本格的フランチャイズを導入。定期演奏会や特別演奏会の他、地域に根ざした演奏活動も精力的に行う。
99年、小澤征爾が桂冠名誉指揮者に就任、歴代の指揮者には、初代音楽監督・小泉和裕(75~79年)、第2代音楽監督・井上道義(83~88年)、第3代音楽監督・クリスティアン・アルミンク(2003~13年)、第4代音楽監督・上岡敏之(16~21年)。ダニエル・ハーディングがMusic Partner of NJP(10~16年) 、インゴ・メッツマッハーがConductor in Residence(13~15年)を務めた。受賞歴に三菱信託音楽賞奨励賞、三菱UFJ信託音楽賞、ミュージック・ペンクラブ音楽賞等。
佐渡裕が23年より第5代音楽監督として決定、それに先立ち、22年よりミュージック・アドヴァイザーに就任している。
創立50周年となる22/23シーズンは、様々な記念演奏会を開催、定期演奏会には縁の深い指揮者達が名を連ねる。

公式ウェブサイト:www.njp.or.jp
公式ツイッター:@newjapanphil
公式Facebook:/newjapanphil
公式Instagram: /newjapanphil

写真©堀田力丸

群馬交響楽団

群馬交響楽団

1945年戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して創立 、1955年「群響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集めた。1947年から始めた移動音楽教室は、2021年度までに延べ643万人を超える児童・生徒が鑑賞した。1994年に「プラハの春国際音楽祭」、「ウィーン芸術週間」から同時に招待を受け4カ国を巡る海外公演を実現、2014年には定期演奏会が500回に達した。
群馬交響楽団は、定期演奏会、移動音楽教室をはじめ幅広い音楽活動を展開し、群馬県の文化の象徴として県民から幅広く支持されており、2020年に創立75周年を迎えた。
また、2019年9月に開館した「高崎芸術劇場」に活動拠点を移し、2023年4月に就任する飯森範親常任指揮者のもと、さらなる演奏活動の飛躍・向上を目指している。
オフィシャル・ホームページ http://gunkyo.com/

ビルボードクラシックスオーケストラ with SORA

ビルボードクラシックスオーケストラ with SORA
新しい音楽を開拓する意思のもと、関東・関西の主要オーケストラから選抜した俊英演奏家たちが集結したビルボードクラシックスオーケストラとSORA(札幌交響楽団・主席オーボエ奏者 岩崎弘昌氏によって2008年春に結成された70名以上が所属する演奏団体)による特別編成オーケストラ。これまでに、玉置浩二、山崎育三郎など多くのビルボードクラシックス公演に出演、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつと同時に、ダイナミックで華麗なビルボードクラシックスの特有の音楽表現に挑む。

日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団は1989年に活動を開始し、2019年に楽団創立30周年を迎えた。
飯森範親が首席指揮者、秋山和慶がミュージックアドバイザーを務め、2021年4月より久石譲が首席客演指揮者に就任。ザ・シンフォニーホールで開催するシンフォニー定期演奏会、ハイドンの交響曲全曲演奏・録音プロジェクト「ハイドンマラソン」に加えて、豊中市立文化芸術センターでの名曲シリーズを展開する。オーケストラ体感コンサート「タッチ・ジ・オーケストラ」をはじめ教育プログラムや地域連携事業にも力を入れている。

https://www.century-orchestra.jp/

琉球交響楽団

琉球交響楽団

NHK交響楽団で首席トランペット奏者を務めた祖堅方正が1990年に沖縄県立芸術大学教授に就任し、郷里で教鞭をとることになったことからはじまる。沖縄では実力の高い奏者でもプロとして活動するための受け皿がなく、卒業後は他の都道府県に出ていかざるを得ないことを憂いた祖堅は、沖縄にプロのオーケストラを立ち上げたいという思いを募らせ、2001年に琉球交響楽団が創設された。
定期演奏会ほか、小中高校での音楽鑑賞会や世界のウチナーンチュ大会、沖縄本土復帰記念事業など、演奏の機会は多岐にわたる。2021年にはサントリーホールにて初の東京公演を、翌2022年にはシンフォニーホールで初の大阪公演を開催した。県民に親しみ愛され、国際色豊かな沖縄県の顔となる交響楽団を目指し活動している。

オフィシャル・ホームページ https://www.ryukyusymphony.org/

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。