Orchestra's

極上オーケストラのご紹介

イルミナートフィルハーモニーオーケストラIlluminArt Philharmonic Orchestra

ヴァチカン国際音楽祭名誉パートナーオーケストラ。
芸術監督西本智実のもと、受賞歴を多く持つ国内外のオーケストラ首席経験者などの奏者で結成、国籍・国境を超越する既成概念から抜け出した新しいスタイルのオーケストラ。
2013年アジアのオーケストラとして史上初めてヴァチカンで演奏、2014年より毎年ウィーンフィルと共にメインオーケストラとして招聘されており、【ローマ教皇代理ミサ】はヴァチカン放送より約35ヶ国中継されている。 2018年末~2019年始、中国から招聘され主要7都市8公演を成功させる。
京都南座でのオペラ『蝶々夫人』、『泉涌寺音舞台』《国際テレビ賞:2016年US国際映像祭(娯楽:テレビ・パフォーミングアーツ部門銀賞)及び2016年ワールドメディア・フェスティバル(ドキュメンタリー芸術番組銀賞)》、『高野山開創1200年記念法要演奏会』、『帝国ホテル芸術祭』、『平戸市世界遺産記念公演』、『薬師寺世界遺産公演』、「INNOVATION OPERA『ストゥーパ~新卒塔小町』」など、伝統と革新総合芸術を世界へ発信。【日韓国交正常化50周年記念公演】【ベトナムホーチミン劇場公演】アジア諸国の委嘱作品世界初演等々、アジア文化の新しい融合も発信、幅広い活動をしている。 NHK-FM夏季特別番組「長崎 祈りの音色」では、西本指揮イルミナートの演奏が取り上げられ、平成30年度文化庁芸術祭ラジオドキュメンタリー部門で優秀賞を受賞。テレビやCMにも出演多数。

 イルミナート公式HP  http://illuminartphil.com 
イルミナート公式Twitter   https://twitter.com/IlluminArtPhil

写真:新井秀幸

オーケストラ・アンサンブル金沢

1988年、岩城宏之が創設音楽監督を務め、多くの外国人を含む40名からなる日本最初のプロの室内オーケストラとして石川県と金沢市が設立。金沢駅に隣接する石川県立音楽堂を本拠地とし、定期公演、海外公演など年間約100公演を行う。
設立時よりコンポーザー・イン・レジデンス(現コンポーザー・オブ・ザ・イヤー)制を実施。ジュニアの指導、邦楽との共同制作など育成・普及活動にも積極的に取り組む。メジャーレーベルより90枚を超えるCDを発売。07年より18年3月まで井上道義が音楽監督を務め、18年9月よりマルク・ミンコフスキが芸術監督を務める。

オフィシャル・サイト http://www.oek.jp/

大阪フィルハーモニー交響楽団Osaka Philharmonic Orchestra

1947年、朝比奈 隆を中心に「関西交響楽団」という名称で生まれ、1950年社団法人化、1960年には改組、現在の名称になった。創立から2001年までの55年間、朝比奈 隆が指揮者を務めた。2003年4月から2012年3月まで大植英次が音楽監督を務め、2012年4月に桂冠指揮者に就任。これまでに、遠山信二、外山雄三、若杉 弘、秋山和慶、手塚幸紀、大友直人等、名指揮者達と専属契約を結んだほか、内外の一流音楽家と共演してきた。
「定期演奏会」は、フェスティバルホールで、年10回、毎回2公演を開催している。また、大阪以外の全国各地域の文化振興にも貢献しており、数回にわたるヨーロッパ、カナダ、アメリカ、韓国、台湾での演奏旅行では各地で絶賛を博した。

大阪交響楽団

1980年「大阪シンフォニカ-」として創立。創設者である、永久名誉楽団代表・敷島博子(故人)が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」と評されている。
2001年1月に、楽団名を「大阪シンフォニカ-交響楽団」に、2010年4月「大阪交響楽団」に改称した。
2022年4月、新指揮者体制として、山下一史(常任指揮者)、柴田真郁(ミュージックパートナー)、髙橋直史(首席客演指揮者)の3名の就任を予定しており、さらなる楽団の飛躍が期待されている。
2006年4月、大和ハウス工業株式会社 代表取締役会長 CEO(当時) 樋口武男氏が運営理事長を経て、2018年11月公益社団法人大阪交響楽団理事長に就任。2020年10月に大和ハウス工業株式会社 代表取締役社長 CEO 芳井敬一氏に理事長をバトンタッチした。

©飯島隆

http://sym.jp

九州交響楽団

1953年創立。1973年に改組、のち財団法人化を経て2013年から「公益財団法人九州交響楽団」となり、九州の常設オーケストラとしてアジアの交流拠点都市“福岡”に本拠地を置く。
初代常任指揮者・石丸寛(現・永久名誉音楽監督)。その後、森正、安永武一郎(現・永久名誉指揮者)、フォルカー・レニッケ、黒岩英臣、小泉和裕、山下一史、大山平一郎、秋山和慶が歴任し、2013年からは小泉和裕が音楽監督を務める。また桂冠指揮者に秋山和慶、名誉客演指揮者に小林研一郎を擁する。
アクロス福岡での定期演奏会をはじめ、天神でクラシック、名曲・午後のオーケストラの自主公演の他、中学生の未来に贈るコンサート、青少年向けのコンサート、オペラやバレエ、合唱との共演、ポップス、映画音楽、ファミリーコンサートなど福岡県を中心に九州各地で年間約130回の演奏活動を行っている。
2006 年から「九響シリーズ」9タイトル、小泉和裕が音楽監督就任後「ベルリオーズ/幻想交響曲」、「ベートーヴェン/交響曲第9番」、「マーラー/交響曲第8番《千人の交響曲》」「マーラー/交響曲第3番」のCDを発売。
これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞を受賞。

 

 

札幌交響楽団

1961年に発足、北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれ、2021年に60周年を迎える。透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は、国内はもとより海外でも評価が高い。歴代指揮者には、名誉創立指揮者の荒谷正雄、ペーター・シュヴァルツ、岩城宏之、秋山和慶、尾高忠明、マックス・ポンマー、ラドミル・エリシュカなどがいる。現在は、首席指揮者にスイス出身のマティアス・バーメルト、名誉音楽監督の尾高忠明、友情客演指揮者の広上淳一、指揮者の松本宗利音を擁する。例年の年間公演回数は約120回。さらに小編成でのアウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいる。海外ではこれまでにヨーロッパ、アメリカ、アジア諸国を訪問し、各地で好評を博した。
©️ Y. Fujii

 

 

セントラル愛知交響楽団

1983年ナゴヤシティ管弦楽団として発足。岩倉市との音楽文化普及事業委託契約による事業補助を受け1997年に現名称に改名。2009年一般社団法人となり、2021年4月に愛知県より認定を受け公益社団法人となる。2019年4月から常任指揮者に名古屋出身の角田鋼亮が就任。定期演奏会、コンチェルトシリーズ、「第九」演奏会等の自主公演をはじめ、年間約100回の公演はいずれも好評を博す。海外(2007年中国・2009年タイ・2017年韓国)でも公演し成功を収める。2015年半田市と音楽文化振興の協定、2019年一般財団法人稲沢市文化振興財団とも協定を締結。1996年「平成7年度愛知県芸術文化選奨文化賞」、2005年「平成16年度名古屋市芸術奨励賞」受賞、2007年「第2回名古屋音楽ペンクラブ賞」受賞。

http://www.caso.jp/

 

 

東京交響楽団

1946 年、東宝交響楽団として創立。51 年に東京交響楽団に改称。文部大臣賞、京都音楽賞大賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽 賞、川崎市文化賞等を受賞。川崎市とフランチャイズ、新潟市と準フランチャイズ、(公財)八王子 市学園都市文化ふれあい財団とはパートナーシップ協定を結び活動を展開。新国立劇場には97 年の開館時から出演。16 年10 月に音楽監督ジョナサン・ノットとともに、創立 70 周年を記念しヨーロッパ5 カ国での公演を予定している。

http://tokyosymphony.jp

(c)N.Ikegami

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

公式ウェブサイト https://www.tpo.or.jp/
フェイスブック /TokyoPhilharmonic/
ツイッター @tpo1911
インスタグラム tokyophilharmonicorchestra

©上野隆文

 

 

日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団は1989年に活動を開始し、2019年に楽団創立30周年を迎えた。現在は50名のメンバーが在籍。飯森範親が首席指揮者、秋山和慶がミュージックアドバイザーを務め、2021年4月より久石譲が首席客演指揮者に就任。ザ・シンフォニーホールで開催するシンフォニー定期演奏会、ハイドンの交響曲全曲演奏・録音プロジェクト「ハイドンマラソン」に加えて、豊中市立文化芸術センターでの名曲シリーズを展開する。オーケストラ体感コンサート「タッチ・ジ・オーケストラ」をはじめ教育プログラムや地域連携事業にも力を入れている。
https://www.century-orchestra.jp/

写真クレジット
©Masaharu Eguchi

 

日本フィルハーモニー交響楽団The Japan Philharmonic Orchestra

1956年6月創立、楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。当初より幅広いレパートリーと斬新な演奏スタイルで、ドイツ・オーストリア系を中心としていた当時の楽壇に新風を吹き込み、大きなセンセーションを巻き起こした。2011年に創立55周年を迎えている。この歴史と伝統を守りつつ、さらなる発展を目指し、質の高い音楽をお届けする「オーケストラ・コンサート」、音楽との出会いを広げる「エデュケーション・プログラム」、音楽の力で様々なコミュニティに貢献する「リージョナル・アクティビティ(地域活動)」という三つの柱で活動を行っている。ロシアの名匠、首席指揮者アレクサンドル・ラザレフ、桂冠指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、首席客演指揮者ピエタリ・インキネン、ミュージック・パートナー西本智実を軸に据えた充実した指揮者陣を中心に、さらなる演奏力の向上をめざし、"音楽を通して文化を発信"していく。2011年4月より、聴衆からの募金をもとにボランティア活動「被災地に音楽を」を開始、その数は100公演を超える。 オフィシャル・ウェブサイト http://www.japanphil.or.jp

Japan Philharmonic Orchestra's 54 year-history began in Tokyo in 1956.
Akeo WATANABE played an important role in founding the orchestra and
became its first principal conductor.Soon with the wide repertoire and its unique performing style,
JPO has become one of the leading orchestras in Japan.

JPO has started its brand-new era during its
2008-09 season, collaborating with the chief conductor from Russia, Maestro
Alexander LAZAREV, and the principal guest conductor from Finland,
young prominent maestro Pietari INKINEN.

JPO has held the mission“ We send out the culture through music”, which is
supported by three major pillars: “Orchestra Concerts” “Educational
Programs” and“ Regional Activities”. JPO has been very successful in its
education programs. The orchestra has held family concerts in every summer
since 1975, and has done many performances for school students, outreach
programs and various workshops. JPO also has focused on the activities with
local communities, having concerts and other programs all around in Japan,
and now heading to the other Asian countries, just had some good workshops
with local secondary school students in Hong Kong in March 2011. The
members of JPO has visited Tohoku region voluntarily to perform for the
people in the earthquake/tsunami striken area since the disaster occurred,
and this program“ Music for Tohoku” will be kept on going for a while.

Official site http://www.japanphil.or.jp

バルカン室内管弦楽団

バルカン室内管弦楽団は、2007年に日本人指揮者栁澤寿男によってバルカン半島の民族共栄を願って設立。2010年、ニューヨーク国連総会に伴うイベント「バルカン・リーダーズ・サミット2010」で演奏を披露。旧ユーゴ崩壊後の断絶された文化圏の貴重な橋渡しとなっている。2011年5月、ウィーン楽友協会ホール公演を実現。同年11月、国連の協力により、教育を受けないロマの子供たちとの共演を実現。2015年からはWorld Peace Concertをスタートし、世界各地でコンサートを行っている。
いかなる国にも本拠地を置かない室内管弦楽団は、音楽が共通の言語、共通の感覚として人々の心を繋いでいくことを強く願っている。
Ⓒ伊藤真司

兵庫芸術文化センター管弦楽団Hyogo Performing Arts Center Orchestra

阪神・淡路大震災からの復興のシンボルとしてオープンした兵庫県立芸術文化センターの専属オーケストラとして2005年9月に設立。楽団員の在籍期間は最長3年。日本をはじめ、ヨーロッパ、アメリカなどでオーディションを行い、世界各地から将来有望な若手演奏家を集め、様々な公演を通じオーケストラ奏者としての経験を積み、優秀な人材を輩出するアカデミーの要素も持つ、世界でも類を見ない新しいシステムのオーケストラである。芸術監督は世界的に活躍する指揮者である佐渡裕が創設時より務め、地元に愛されるオーケストラとして地域に密着した活動を行っている。定期会員数は4,500名を超え、定期演奏会の回数は9回27公演と国内でもトップクラスである。その他、名曲、ファミリー、ポップス等のコンサートや室内楽シリーズ、県内中学1年生を対象とした「わくわくオーケストラ教室」、毎年夏の芸術監督プロデュース・オペラでの演奏など、多彩な活動を展開している。2006年関西元気文化圏賞ニューパワー賞、2011年神戸新聞平和賞、2017年ミュージック・ペンクラブ賞受賞。通称PAC(パック)オーケストラ。
http://hpac-orc.jp

ビルボードクラシックスオーケストラ

ビルボードクラシックスが主宰するポップスとクラシックの融合による新しい音楽の創出に挑む演奏家たちによる特別編成オーケストラ。2015年以来、玉置浩二、石井竜也、八神純子、福原美穂プレミアム・シンフォニック・コンサートや、ビルボードクラシックス・フェスティバルなど数々の舞台において高いパフォーマンスを発揮し、その豊潤な響きが観客を魅了し続けている。新しい音楽を開拓する意思のもと、関東・関西の主要オーケストラから選抜した俊英演奏家たちが集結。

写真:兵庫県芸術文化センター公演(2014年2月より) 指揮:柳澤寿男

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。