コンサート情報
billboard classics KIRINJI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2026
KIRINJI初のオーケストラ公演が、クラシック音楽の殿堂サントリーホールにて開催
堀込高樹の音楽世界がオーケストラと鮮やかに共鳴する
1996年の結成以来、堀込高樹を中心に常に進化を続けてきたKIRINJIは、日本のポップス・ロックシーンに独自の存在感を築いてきた。
近年はソロプロジェクトとして活動を展開し、楽曲提供や劇伴制作など幅広い領域でもその才能を発揮している。
本公演はKIRINJIにとって初となるフルオーケストラとの協演であり、25周年を経てなお軽やかに深化し続ける音楽世界を新たなステージに昇華させる試みである。
齋藤友香理の指揮、東京フィルハーモニー交響楽団による管弦楽で、代表曲から最新作までを網羅するプログラムを予定。
ジャンルを超えて磨かれてきたKIRINJIのサウンドを、サントリーホールの卓越した音響空間と巧みな管弦楽アレンジにより最大限に引き出すことで、ポップスとクラシックの垣根を越えた新たなシンフォニックコンサートの可能性を示す特別な夜。
公演スケジュール
2026年8月28日(金) 開場17:30 開演18:30 会場 : サントリーホール 大ホール
チケット情報
<料金>(税込)
全席指定12,000円
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■KIRINJI OFFICIAL FANCLUB会員先行(抽選)
受付期間:2026年2月11日(水)20:00~2月24日(火)23:59
https://www.kirinji-official.com/contents/ticket
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■ビルボードライブ「Club BBL」会員先行(抽選)
受付期間:2026年2月25日(水)12:00~3月3日(火)23:59
https://www.billboard-live.com/mypage
ログイン後『特別公演申込/配信チケット購入』の項目より申込画面にお進みいただけます。
※期間中にClub BBL会員へ入会いただければお申し込み可能です。
●ご登録状況の確認方法●
2024年7月より、HH cross ID(または宝塚歌劇共通ID)でのログインが必要になりました。
ご確認方法詳細はこちらをご覧ください
●ご注意ください●
※Club BBL会員の年会費は、いかなる場合でもご返金はいたしかねます。予めご了承ください。
※座席位置に関するお問合せはご遠慮ください。
※ビルボードライブ各店舗お問い合わせセンターでのチケット販売はございません。
※ゲスト会員ではエントリーできませんのでご注意ください。※Club BBL会員ご登録に関するお問合せ
ClubBBL事務局:03-3479-4141(平日12:00〜17:00)
※お電話の先は、番号の前に「186」を付けて発信し、電話番号を通知のうえおかけください。
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■オフィシャルHP・SNS先行(抽選)
受付期間:2026年3月6日(金)12:00~3月11日(水)23:59
https://eplus.jp/kirinji-bbc-of/
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◯チケット購入に際しての注意事項
※未就学児入場不可
※枚数制限:おひとり様最大4枚まで
※車椅子をご利用のお客様は、下記お問合せ先までご連絡ください
※チケットはおひとり様1枚必要となります。チケットを紛失された方、または当日お忘れになった方はご入場できません
※客席を含む会場内の映像・写真が公開される場合がございます。
※チケット購入の際は、必ず公式サイトに掲載している注意事項をご確認の上、チケットをお求めください
(ご来場のお客様へのお願い:https://billboard-cc.com/notice/)
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<公演に関するお問合せ>
ホットスタッフ・プロモーション 050-5211-6077 (平日12:00〜18:00/土日祝休)
コンサート概要
<主催>
ビルボードジャパン(阪神コンテンツリンク)
<企画制作>
ビルボードジャパン(阪神コンテンツリンク)、ホリプロ
<後援>
米国ビルボード、J-WAVE
<出演>
KIRINJI
<指揮>
齋藤友香理
<管弦楽>
東京フィルハーモニー交響楽団
<編曲>
山下康介、萩森英明
プロフィール
KIRINJI
堀込高樹によるソロプロジェクト。
1996年に堀込高樹・泰行兄弟で「キリンジ」を結成し、2013年に堀込泰行が脱退後、新メンバーを迎えたバンド体制「KIRINJI」を経て、2021年より現在のソロプロジェクト体制で活動中。
様々なアーティストへの楽曲提供、ドラマ・映画の劇伴や番組のテーマソング制作、ラジオDJなど活動は多岐にわたる。
2025年は、1月にLIVE Blu-ray『KIRINJI 25th ANNIVERSARY LIVE』を、3月に配信シングル「歌とギター」をリリース。7月に開催したビルボードライブツアーは全8公演が完売し、「FUJI ROCK FESTIVAL '25」への初出演、11月には上海・広州でのワンマンライブや韓国フェスへの出演など、国内外で精力的な活動を展開。
2026年は、1月9日にオリジナルアルバム『TOWN BEAT』をリリース。1月12日から福岡・愛知・大阪・東京を巡るバンド編成でのライブツアーを開催、NHKホールを含む全公演がソールドアウト。3月に開催の韓国での初のワンマンライブも発売後すぐにソールドアウトを記録するなど、進化し続けるサウンドと独自の詞世界で、世代や国境を越えて幅広い支持を集め続けている。
齋藤友香理
桐朋学園大学ピアノ科卒業後、指揮を黒岩英臣、高関健、梅田俊明の各氏に師事。小澤征爾氏により指揮研修生に選ばれ、2010年にサイトウ・キネン・フェスティバル松本の青少年オペラ《ヘンゼルとグレーテル》でオペラデビュー。
2013年からドレスデンでG.C.ザンドマン教授に師事。2015年、ブザンソン国際指揮者コンクールで聴衆賞とオーケストラ賞を同時受賞。その後はリール国立管を指揮し欧州デビューし、ウィーンのトーンキュンストラー管も指揮。2018年にはバイエルン州立歌劇場のワーグナー《パルジファル》で、音楽監督K.ペトレンコのアシスタントを務めた。
国内では読売日響、東京響、東京フィル、日本フィル、新日本フィル、東京シティ・フィル、山響、群馬響、京響、大阪フィル、日本センチュリー響、大阪響、名古屋フィル、兵庫県立芸術文化センター管、九州響を指揮。
東京フィルハーモニー交響楽団
1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏で高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を、愛知県刈谷市と連携協定を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
©Takafumi Ueno
公式サイト:https://www.tpo.or.jp/
山下康介(編曲)
東京音楽大学作曲専攻「映画・放送音楽コース」(現ミュージック・メディアコース)卒業。
映画「花筐/HANAGATAMI」「この空の花」などで知られる大林宣彦監督作品に多く携わったほか、NHK連続テレビ小説「瞳」やドラマ「花より男子」、アニメ「ちはやふる」「ドラゴンボールDAIMA」、「仮面ライダーセイバー」、スーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」、歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズなどの音楽がある。
また編曲家として「題名のない音楽会」などの放送用編曲をはじめ、billboard classicsなどオーケストラのためのコンサート用編曲を多数手がけている。現在、洗足学園音楽大学教授、東京音楽大学特任教授。一般社団法人日本作編曲家協会(JCAA)理事。静岡いわたPR大使。©Tatsuya Ito
萩森英明(編曲)
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。
作曲作品はこれまでに群馬響、東京響、新日本フィル、東京シティ・フィル、セントラル愛知響、京都フィル、関西フィル、琉球響、ハワイ響、ルーマニア国立放送響などによって演奏されている。特に琉球交響楽団のために書き下ろした《沖縄交響歳時記》は『レコード芸術』誌特選盤に選出された。
編曲家としては、玉置浩二、八神純子、石丸幹二、石井竜也、藤井フミヤ、浜田麻里、渡辺美里などのアーティストのオーケストラコンサートの編曲、「『陳情令』オーケストラコンサート」「ご注文はオーケストラですか?」などのコンサートの音楽監督、「題名のない音楽会」「おんがく交差点」「紅白歌合戦」等のTV番組の編曲など、活動は多岐にわたる。
洗足学園音楽大学非常勤講師。日本作編曲家協会会員。

