Billboard Conference

ビルボードがプロデュースする、社会的テーマを題材に音楽と異分野がセッションするライブとトークによるエンタテインメント感溢れるカンファレンス。

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マタニティと音楽の調和(シンフォニー)~吉田恭子ヴァイオリン演奏&森本義晴(医学博士)トーク~

2012年3月21日(水) 開演 午後2時 ※開場 午後1時(終演 午後4時予定 (会場:兵庫県立芸術センター大ホール(KOBELCOホール))

音楽とマタニティの関係をヴァイオリン奏者吉田恭子の演奏を専門家の解説を交えながら解き明かします。舞台では、森本博士が胎教について長年培ってきた研究題材をベースとした基調講演を行い、その後、マタニティー生活における実践的な音楽の活用を演奏と森本博士とのトークを交えながら披露していきます。

マタニティと音楽の調和(シンフォニー)~吉田恭子ヴァイオリン演奏&森本義晴(医学博士)トーク~

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Billboard Conference presents 石田純一&熊本マリ 「作曲家のラブレター」

2012年6月26日(火) ビルボードライブ大阪

音楽とトークの融合により音楽の多様な可能性と示すとともに、社会と音楽の関係を探求する知的エンターテインメント感溢れる舞台、ビルボードカンファレンス。今回は、国内外で活躍中の“情熱のピアニスト”、熊本マリ氏と、“恋愛の達人”、石田純一氏を迎え、音楽史に名を残した偉大な作曲家たちの作品が誕生した背景にある、女性たちとのさまざまな恋の物語とともにその世界に迫りました。

公演タイトル:Billboard Conference presents石田純一&熊本マリ「作曲家のラブレター」

主催:ビルボードライブ大阪、ビルボードジャパン(阪神コンテンツリンク)


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まずは、ショパン。おなじみの『ノクターン』の演奏から始まり、石田氏によるオーロールとのなれそめの解説とショパンから送られたラブレターの朗読が続きます。それを受けて、『雨だれ』の演奏、オーロールとの別れとショパンの死の場面ではエチュード『革命』が流れます。




つぎに、リスト。彼はマリー伯爵夫人との10年間の縁の間『ペトラルカのソネット』などの楽曲を創作し、次のカロリーナ夫人との愛の世界は『愛の夢』で表現されます。さらに、シューマン。彼は、幾多の試練を越えてクララとの愛を貫き、『ロマンス』、『トロイメライ』を創作し、彼女との結婚前夜に送った歌曲集に収められた『献呈』の調べを聞いて、思わず会場からも拍手が沸き起こります。


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最後に、ブラームス。彼はシューマン亡き後、14歳年上のクララを支え、『シューマンの主題による変奏曲』や『ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ』、『ワルツ第15番』などを創作し、クララへの敬愛を表現します。しかし、1896年クララの訃報が届きます。その朗読の場面では石田氏の朗読も思わず声に詰まる場面も。



続いて『間奏曲』の演奏を終えて、熊本氏からのご挨拶。「大変素敵な舞台で、演奏も楽しくさせていただきました。ラブレターの朗読とともにお届けすることにより、創作した男性の作曲家のお気持ちになってお聞きいただけたように思います。お客様の表情や笑顔を間近で感じることができ、それを実感できました。」



石田氏と熊本氏の楽しいかけあいの時間を含め、あっという間の60分間でした。
最後にポンセの『間奏曲』の演奏で締めくくり。


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会場には盛大な拍手とアンコールを促す手拍子が響きました。


また、演奏後のコメントでは、「通常の演奏ホールとは異なったこのような素敵な空間で音楽をお届けすることができ、また、お客様にも喜んでいただけて幸せです。」とのコメントをいただきました。



石田氏からも、「気分を変えたいとき、ちょっとデートしたいなと思うとき、日常にこのような空間があるのは本当に素晴らしいことだと思います。大人が楽しめるこの素敵な空間で、人を愛する気持ちについて語るこの企画に参加できて楽しかったです。日常的に、一般の方々が、このような空間でアートや音楽などに触れ、穏やかで豊かな気持ちで日々を過ごすことができればいいなと思います。」


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Billboard JAPAN カンファレンス VOL.1

2013年9月10日(火) 19:30(開場:18:00) ビルボードライブ東京

ビルボードライブ東京がお届けするトークセッション・シリーズが遂にスタート。毎回、Living Legend と呼ぶにふさわしい "ミュージックマン"をゲストにお招きして、過去を紐解きながら、これから訪れる音楽の未来を考えます。
記念すべき第1回目のゲストは折田育造さん。“アートロック”キャンペーンを掲げ、クリーム、レッド・ツェッペリン、CSN& Yらを紹介し、70年代には フラワー・トラベリン・バンドの海外進出や後期のザ・タイガース、ドゥービー・ブラザーズ、イーグルス、クイーン、加藤和彦“ヨーロッパ3部作”などを担当、その後は槇原敬之、GLAY、山崎まさよしらのデビューに関わるなど、日本のポピュラー音楽シーンの礎を築かれた氏の話には、多くの笑い話と共に音楽のこれからを考えるヒントが満載されていることでしょう。
音楽も、トークも、エンタテインメントです。

Billboard JAPAN カンファレンス  VOL.1

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Billboard JAPAN カンファレンス VOL.2

2013年11月13日(水) 19:30(開場:18:00) ビルボードライブ東京

ビルボードライブがお届けするトーク・セッション・シリーズ第二弾。
ラジオ番組「オールナイトニッポン」が始まった1967年。人々は、ラジオを通じてアーティストと出会い日本の音楽シーンは、ラジオとともに成長してきました。その後、様々なメディアが生まれる中、なぜ、ラジオはテレビのカウンター・メディアにならなかったのか。そして、ストリーミングやネット・ラジオが出てきた今、これからのラジオの進むべき道とは・・・?!

Billboard JAPAN カンファレンス  VOL.2

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