CLASSIC

西本智実 ~世界へ!祈りの第九~-ヴァチカン国際音楽祭2019記念-

◆本公演は完売、終演致しました◆

 ありがとうございました。

2019年9月「第18回 ヴァチカン国際音楽祭」へ7年連続となる招聘が決定!

ヴァチカン放送によって世界へ中継され、欧州の音楽界が注目する同音楽祭での演奏に先駆け、記念公演がサントリーホールで開催される。

2013年アジアのオーケストラで初めて「ヴァチカン国際音楽祭」に招聘され、その模様はNHKでも放送された。
2014年からは、ウィーンフィルとともにホストオーケストラとしての重責を担ってきた西本智実指揮、
イルミナートフィルハーモニーオーケストラ&イルミナート合唱団。

2014年にはヴァチカンの音楽財団より西本智実がアーノンクール氏と共に【名誉賞】を授与され、2017年12月には、
同財団より「ヴァチカン国際音楽祭 名誉パートナーオーケストラ&合唱団」の称号がイルミナートに授けられた。

7年目となる本年、9月14日【ローマ教皇代理ミサ】においてモーツァルト「戴冠式ミサ」が聖地であるサン ピエトロ大聖堂で、
翌15日国際音楽祭ではベートーヴェン「第九」演奏する(サン パオロ大聖堂)。
1985年のカラヤン&ウィーンフィルのサン ピエトロ大聖堂でのミサにはじまり、
カトリック教会総本山での公式ミサにおけるオーケストラ演奏を継承し続けている。

“アジアからのメッセージ”をヴァチカンから世界に発する機会を与えられた西本智実。
歴史を紡ぎ、未来を切りひらくべく、〝祈りの第九”が荘厳な大聖堂に響き渡る。

ヴァチカン国際音楽祭2019を記念し、今夏、深い祈りに満ちた“第九”がサントリーホールの舞台に誕生する。

【演奏曲】
モーツァルト「戴冠式ミサ ハ長調」K.317
ベートーヴェン「交響曲第九番 ニ短調」(合唱付)Op.125

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 「ヴァチカン国際音楽祭2019」
2019年9月14日(土)ヴァチカン:サン ピエトロ大聖堂 ローマ教皇代理ミサ
演奏曲:モーツァルト「戴冠式ミサ」、グレゴリオ聖歌「オラショ」  
 
9月15日(日)ヴァチカン:サン パオロ大聖堂 演奏会
演奏曲:ベートーヴェン「交響曲第九番」(合唱付)

SCHEDULE

2019年8月18日(日)15:00開演 サントリーホール 大ホール ※完売、終演

PROFILE

西本智実

西本智実

イルミナート芸術監督。

広州大劇院名誉芸術顧問。岸和田市立浪切ホール芸術ディレクター。大阪音楽大学客員教授。松本歯科大学名誉博士。大阪国際文化大使第1号。平戸名誉大使第1号。
東洋文庫ミュージアム諮問委員。
ロシア国立交響楽団、サンクトペテルブルクミハイロフスキー歌劇場で外国人として初めて指揮者ポストに就き、英国ロイヤルフィル始め各国を代表するオーケストラ、歌劇場より招聘。2010年にはカーネギーホールにてアメリカ響を指揮し高い評価を得て、その活動は世界約30カ国に及ぶ。
平城遷都1300年、高野山開創1200年記念演奏会、ラクイラ音楽ホール落成コンサート、「日ブラジル外交関係樹立120周年」記念コンサート、2015年日韓国交正常化50周年記念コンサート、日中平和友好条約締結40周年記念公演等歴史的な演奏会を指揮。2018年末~2019年始、中国主要7都市招聘8公演にイルミナートフィルハーモニーオーケストラを導き成功させる。
2013年より【ヴァチカン国際音楽祭】に招聘され、2014年にはアーノンクール氏と共に【名誉賞】が最年少授与。国家戦略担当大臣より感謝状など受賞多数。
芸術監督として舞台演出した『音舞台 泉涌寺』(MBS放送)は、ニューヨークのUS国際映像祭TV パフォーミング アーツ部門で銀賞を受賞。ワールド メディアフェスティバル ドキュメンタリー芸術番組部門で銀賞を受賞。
芸術監督として制作する各演目は再演が続いている。
2007年ダボス会議を主催する『世界経済フォーラム』のヤング・グローバルリーダーに選出。2015年と2016年G7サミットの海外向けテレビCMに起用。ハーバード大学ケネディ公共政策大学院"エグゼクティブ教育"にアメリカの3つの財団から奨学金研修派遣され修了。

西本智実公式HP  https://www.tomomi-n.com/

イルミナートフィルハーモニーオーケストラ

イルミナートフィルハーモニーオーケストラ

ヴァチカン国際音楽祭名誉パートナーオーケストラ。
芸術監督西本智実のもと、受賞歴を多く持つ国内外のオーケストラ首席経験者などの奏者で結成、国籍・国境を超越する既成概念から抜け出した新しいスタイルのオーケストラ。
2013年アジアのオーケストラとして史上初めてヴァチカンで演奏、2014年より毎年ウィーンフィルと共にメインオーケストラとして招聘されており、【ローマ教皇代理ミサ】はヴァチカン放送より約35ヶ国中継されている。 2018年末~2019年始、中国から招聘され主要7都市8公演を成功させる。
京都南座でのオペラ『蝶々夫人』、『泉涌寺音舞台』《国際テレビ賞:2016年US国際映像祭(娯楽:テレビ・パフォーミングアーツ部門銀賞)及び2016年ワールドメディア・フェスティバル(ドキュメンタリー芸術番組銀賞)》、『高野山開創1200年記念法要演奏会』、『帝国ホテル芸術祭』、『平戸市世界遺産記念公演』、『薬師寺世界遺産公演』、「INNOVATION OPERA『ストゥーパ~新卒塔小町』」など、伝統と革新総合芸術を世界へ発信。【日韓国交正常化50周年記念公演】【ベトナムホーチミン劇場公演】アジア諸国の委嘱作品世界初演等々、アジア文化の新しい融合も発信、幅広い活動をしている。 NHK-FM夏季特別番組「長崎 祈りの音色」では、西本指揮イルミナートの演奏が取り上げられ、平成30年度文化庁芸術祭ラジオドキュメンタリー部門で優秀賞を受賞。テレビやCMにも出演多数。

 イルミナート公式HP  http://illuminartphil.com 
イルミナート公式Twitter   https://twitter.com/IlluminArtPhil

写真:新井秀幸

イルミナート合唱団

イルミナート合唱団

ヴァチカン国際音楽祭名誉パートナー合唱団。

埋もれた音楽の復元演奏、ワークショップ等での舞台制作を軸に活動し、芸術・文化を通して社会に貢献できる団を目指し活動中。2014年よりヴァチカン国際音楽祭でのサン ピエトロ大聖堂に於ける【ローマ教皇代理ミサ】の演奏はヴァチカン放送により世界同時中継されている。 

高野山開創1200年記念音楽法要、京都南座、新橋演舞場でのオペラ「蝶々夫人」、「泉涌寺音舞台」、「帝国ホテル芸術祭」、世界初演「INNOVATION OPERAストゥーパ~新卒塔婆小町~」等に出演。

DETAIL

共催 ビルボードジャパン、オフィスTEN
後援 ヴァチカン国際音楽祭、米国ビルボード
   
開催日時 2019年8月18日(日)15:00開演(14:00開場)
会場 サントリーホール 大ホール(東京都港区赤坂1-13-1)
指揮 西本智実
ソリスト ソプラノ 髙橋美咲
メゾソプラノ 野上貴子
テノール 宮里直樹
バリトン 桝貴志
管弦楽 【ヴァチカン国際音楽祭 名誉パートナーオーケストラ】
イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
合唱 【ヴァチカン国際音楽祭 名誉パートナー合唱団】
イルミナート合唱団
曲目 モーツァルト「戴冠式ミサ ハ長調」K.317
ベートーヴェン「交響曲第九番 ニ短調」(合唱付)Op.125

TICKET

チケット料金 S席5,500円 、A席4,500円  学生席 1,000円(税込:全席指定)
※未就学児入場不可
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チケット一般販売 6月8日(土)AM10:00 発売開始 

【電話・インターネット】
チケットぴあ  0570-02-9999 (Pコード:153-228)
ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:33902)
カンフェティ 0120-240-540 *通話料無料
 ・オペレーター対応(受付時間 平日10:00~18:00) 
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
 ・(受付時間:10:00〜18:00休館日・年末年始は休業)

【インターネットのみ】
イープラス

※座席選択あり。ローソンチケット、カンフェティ(電話受付)は座席選択不可。
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公演お問合せ 03-3593-3221(平日:11:00~18:00)  

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。