CONCERT

billboard classics
玉置浩二35th ANNIVERSARY
LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2022“Arcadia -理想郷-”

プレイガイド最速
ローチケ「Lencore」「プレリク」抽選先行受付中
受付期間:2021年11/22(月) 15:00~12/5(日) 23:59
受付URL:https://l-tike.com/tamaki2022bbc/


安全地帯デビュー40周年、玉置浩二ソロデビュー35周年の幕開けを飾る
オーケストラ公演ツアー開催決定、新たな理想郷を目指して、明日への道を切り拓く

2021年6月から全国7都市で開催されたツアーでは、ロシア語で名付けられた副題“КАПЕЛЬ(カペーリ)”(=「雪解けの雫」)が
まさに希望の大河となり、東京ガーデンシアターでの感動のフィナーレへと繋がった。安全地帯としてデビュー40周年、
ソロデビューから35周年という節目の年を迎える2022年に玉置浩二が新たなオーケストラとのツアーに挑む。

7年目に入りまさに伝説と化したオーケストラ公演は、新たに「LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT」と銘打ち、
自らが希望の星となり明日への道を切り拓く。
前ツアーで6年ぶりにタクトを振った大友直人をはじめ、田中祐子、円光寺雅彦、栁澤寿男、湯浅卓雄など
世界的に活躍する指揮者陣と共に、全国7都市11公演の舞台で玉置浩二が奇跡ともいわれる歌声で聴衆に訴えかけるものは何か?
新たな「理想郷(アルカディア)」にむけた伝説の始まりを見逃すな!


NEWS

◆リリース情報
玉置浩二×オーケストラの奇跡のステージが完全映像化!
7/20東京ガーデンシアター公演の[Blu-ray/DVD]がリリース決定!

billboard classics PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2021
『THE EURASIAN RENAISSANCE “КАПЕЛЬ”』LIVE

発売日:2021年12月8日(水)
DVD:COBA-7255/6 価格:7,700円(税込)
BD:COXA-1284  価格:8,800円(税込)
ティザー映像 https://www.youtube.com/watch?v=-izO-zKNRW4

収録楽曲
1.歓喜の歌
2.ロマン
3.祈りの鐘〜Sacred Love
4.いつもどこかで
5.キラキラ ニコニコ
6.メドレー(MR.LONELY~プレゼント~サーチライト)
7.FRIEND
8. 歌劇「フィガロの結婚」序曲
9.GOLD
10.行かないで
11.メドレー(ワインレッドの心~じれったい~悲しみにさよなら)
12.JUNK LAND
13.夏の終りのハーモニー
14.田園
15.メロディー
他、特典映像あり

※収録日・収録場所: 2021年7月20日(火) 東京ガーデンシアター
商品詳細・最新情報 https://columbia.jp/tamakikoji/

玉置浩二OFFICIAL WEBサイト https://saltmoderate.com/


◆OA情報
NHK MUSIC SPECIAL「玉置浩二×オーケストラ ~たどり着いたライフワーク~」※放送終了

11月11日(木)午後10時30分~午後11時15分 NHK総合
11月16日(火)午前0時48分~午前1時33分 ※月曜深夜 (再放送) NHK総合

【出演】玉置浩二
【ゲスト】玉置典子 大友直人 山下康介 ディマシュ・クタイベルゲン
【番組HP】https://www.nhk.or.jp/music/programs/456414.html

SCHEDULE

2022年2月26日(土) 開場16:00 開演17:00 東京国際フォーラム ホールA
2022年3月2日(水) 開場17:30 開演18:30 フェスティバルホール
2022年3月3日(木) 開場17:30 開演18:30 フェスティバルホール
2022年3月24日(木) 開場17:30 開演18:30 札幌文化芸術劇場hitaru
2022年4月8日(金) 開場17:30 開演18:30 熊本城ホール メインホール
2022年4月12日(火) 開場17:30 開演18:30 愛知県芸術劇場大ホール
2022年4月23日(土) 開場16:00 開演17:00 東京文化会館 大ホール
2022年4月24日(日) 開場15:00 開演16:00 東京文化会館 大ホール
2022年5月10日(火) 開場17:30 開演18:30 福岡サンパレス ホテル&ホール
2022年5月28日(土) 開場16:00 開演17:00 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
2022年5月29日(日) 開場15:00 開演16:00 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

DETAIL

主催 ビルボードジャパン(阪神コンテンツリンク)
【札幌公演】北海道新聞社 道新スポーツ エフエム北海道 道新文化事業社  
企画制作 ビルボードジャパン(阪神コンテンツリンク)
後援

米国ビルボード、TKUテレビ熊本(熊本公演)、九州朝日放送(福岡公演)

出演 玉置浩二
指揮・管弦楽

【東京 2/26】大友直人指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
【大阪 】田中祐子指揮 大阪交響楽団
【札幌】円光寺雅彦指揮 札幌交響楽団
【熊本】栁澤寿男指揮 九州交響楽団
【名古屋】栁澤寿男指揮 京都フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ
【東京 4/23,24】大友直人指揮  東京フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ
【福岡】円光寺雅彦指揮 九州交響楽団
【西宮】湯浅卓雄指揮 日本センチュリー交響楽団

 

TICKET

 

チケット

13,000円(全席指定・税込)
※特製ブックレット付
※お一人様1公演につき4枚まで

学生席 3,500円 
※一般発売日より販売(公演により取扱いプレイガイドが異なります)
※対象:中学生~大学生・専門学校生(社会人学生を除く)
※客席後方の座席になります
※各公演枚数限定となります

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先行発売

■Club BBL会員先行
受付期間:2021年11月22日(月) 15:00~2021年11月28日(日) 23:59
当落確認・入金期間:2021年12月1日(水) 15:00~2021年12月6日(月) 23:00
受付URL:https://l-tike.com/st1/clubbbl-ticket0022  

●Club BBL会員先行抽選エントリーご希望の皆様へ●
エントリー対象となるClub BBL会員は
2021年11月18日(木)23:59までにご入会が完了された方となります。
https://www.billboard-live.com/pg/membership/index.php/p/membership/m/login

●ご注意ください●
※枚数制限:1公演につき、お1人様4枚まで
※Club BBL会員年会費のご返金はいかなる場合でも承っておりませんので予めご了承ください。
※座席位置に関してのお問合せはご遠慮ください。
※ビルボードライブ予約センターでのチケット販売はございません
※Aから始まる会員番号は無料のゲスト会員のご登録です。
無料のゲスト会員ではエントリーできませんのでご注意ください。
Club BBL会員ご登録に関するお問合せ 
Club BBL事務局:03-3479-4141(当面の間平日12:00~17:00)

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■プレイガイド最速 ローチケLencoreカード会員抽選先行
■プレイガイド最速 ローチケプレリクエスト抽選先行
受付期間:2021年11月22日(月)15:00~2021年12月5日(日) 23:59
当落確認・入金期間:2021年12月8日(水)15:00~2021年12月13日(月) 23:00
受付URL:https://l-tike.com/tamaki2022bbc/  

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■各プレイガイド先行  
受付期間:2021年12月6日(月) ~ 

【東京】
キョードー東京 
ローソンチケット【Lコード】72577
チケットぴあ【Pコード】207-312 
イープラス

【大阪】
ローソンチケット【Lコード】55856
チケットぴあ【Pコード】207-149
イープラス
CNプレイガイド

【札幌】
ローソンチケット【Lコード】12439
チケットぴあ【Pコード】207-082
道新プレイガイド

【熊本】
ローソンチケット【Lコード】84238
チケットぴあ【Pコード】207-079
イープラス

【名古屋】
ローソンチケット【Lコード】41624
チケットぴあ【Pコード】207-241
イープラス

【福岡】
ローソンチケット【Lコード】81305
チケットぴあ【Pコード】207-080
イープラス

【西宮】
ローソンチケット【Lコード】55856
チケットぴあ【Pコード】207-149 
イープラス
CNプレイガイド

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一般発売

2022年1月29日(土) 10:00

【東京】
キョードー東京 
ローソンチケット【Lコード】72577
チケットぴあ【Pコード】207-312 ※1/29より学生席取扱いあり
イープラス

【大阪】
ローソンチケット【Lコード】55856
チケットぴあ【Pコード】207-149※1/29より学生席取扱いあり
イープラス
CNプレイガイド

【札幌】
ローソンチケット【Lコード】12439
チケットぴあ【Pコード】207-082
道新プレイガイド

【熊本】
ローソンチケット【Lコード】84238
チケットぴあ【Pコード】207-079
イープラス

【名古屋】
ローソンチケット【Lコード】41624
チケットぴあ【Pコード】207-241
イープラス

【福岡】
ローソンチケット【Lコード】81305
チケットぴあ【Pコード】207-080
イープラス

【西宮】
ローソンチケット【Lコード】55856
チケットぴあ【Pコード】207-149 ※1/29より学生席取扱いあり
イープラス
CNプレイガイド

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注意事項


※未就学児入場不可
※チケットはお一人様1枚必要です。
※収容率は政府の方針、感染状況等により判断いたします。なお収容率100%で実施する場合、前後左右を空けずにお座りいただくことになりますので予めご了承ください。
※チケット購入の際は必ず公式HPに掲載している注意事項をご確認の上、チケットをお求め下さい。
※チケットを紛失された方、または当日にチケットをお忘れになった方はチケットがなければどのような場合でもご入場できません。
※本公演購入時にご登録の氏名、緊急連絡先等は、万が一来場者から新型コロナウイルス感染者が発生した場合など、
必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。
※その他、当日の感染予防対策におきましては、公式HPをご参照ください。
※車椅子をご利用のお客様は、下記、運営までお電話にてお問合せ下さい。
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お問合せ

【東京】キョードー東京  0570-550-799(平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00)
【大阪・西宮】キョードーインフォメーション 0570-200-888(11:00~16:00/日・祝 休業)
【札幌】道新プレイガイド 0570-00-3871(10:00-17:00 日 休業) 
【熊本・福岡】キョードー西日本 0570-09-2424(11:00〜17:00 日・祝 休業)
【名古屋】サンデーフォークプロモーション 052-320-9100(全日 12:00〜18:00)

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〇新型コロナウイルス感染予防対策について

※収容率は政府の方針、感染状況等により判断いたします。※収容率は政府の方針、感染状況等により判断いたします。なお収容率100%で実施する場合、前後左右を空けずにお座りいただくことになりますので予めご了承ください。
※公演実施については今後の政府の方針により、変更になる場合もございます。

当日は、政府および自治体等による感染拡大予防のための各種ガイドラインに基づき
感染予防対策を徹底し、お客様により良い公演をお届けできるよう、
また、安心してご来場いただけますよう、出演者・スタッフをはじめ関係者一同、全力で努めてまいります。

ご来場を予定されているお客様におかれましては、
注意事項をご確認の上、チケットをお求め頂いたうえで、
新型コロナウイルス感染拡大予防の趣旨をご理解頂き、手洗いおよび咳エチケットの徹底、消毒液のご利用など
感染予防および拡散防止にご協力いただきますようお願い申し上げます。

ご来場のお客様へご協力のお願いと感染予防対策について

MOVIE

PROFILE

玉置浩二

玉置浩二

1958年生まれ。北海道出身のシンガーソングライター。1982年バンド「安全地帯」としてデビュー。「ワインレッドの心」、「恋の予感」、「悲しみにさよなら」など80年代の音楽シーンを席巻。ソロ活動で作詞も手がけ始め、「田園」「メロディー」をはじめとする多くのヒットを生み出す。 2012年には、オリジナルレーベル「SALTMODERATE」を発足。安全地帯とソロの活動を並行して行いながら、2014年、7年ぶりとなるオリジナル・ソロ・アルバム『GOLD』、そして同じ時代を共有してきたアーティストの名曲を歌ったアルバム『群像の星』をリリース。2015年・2016年、国内外の主要オーケストラと共演するビルボードクラシックス公演を実施。2016年6月、バルカン特別編成交響楽団に管弦楽作品「歓喜の歌」を謹呈。2017年、ソロデビュー30周年そして安全地帯デビュー35周年というダブルアニバーサリーイヤーでは、日本武道館で開催した安全地帯35周年記念ライブでは2日間で2万5000人の動員を記録した。2018年・2019年もオーケストラ公演、ソロツアーと精力的に活動。2019年11月安全地帯として約30年ぶりのスタジアムライブ「安全地帯  IN  甲子園球場 さよならゲーム」を敢行、3万8000人を動員し、圧倒的なボーカル力で観客へ感動をもたらした。2020年12月、6年ぶりとなるニューアルバム『Chocolate cosmos』リリース。第71回NHK紅白歌合戦に24年ぶりの出場を果たし、オーケストラとともに披露した「田園」は、熱い感動とともに全国で大きな反響を呼んだ。2020年12月、6年ぶりとなるニューアルバム『Chocolate cosmos』リリース。第71回NHK紅白歌合戦に24年ぶりの出場を果たし、オーケストラとともに披露した「田園」は、熱い感動とともに全国で大きな反響を呼んだ。

2021年、1月より再開されたオーケストラ公演「PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2021『THE EURASIAN RENAISSANCE “ОТТЕПЕЛЬ(オーチェペリ)』」(4都市6公演)、続いて6月より開催の “КАПЕЛЬ(カペーリ)(7都市8公演)公演では、各地で大喝采を巻き起こした。同年9月からはバンド編成による「玉置浩二Concert Tour 2021 故郷楽団~Chocolate cosmos」を全国24都市/27会場にて敢行。2022年にはソロデビュー35周年そして安全地帯デビュー40周年を迎える。

 https://saltmoderate.com/

大友直人(指揮)

大友直人(指揮)

桐朋学園在学中にNHK交響楽団を指揮してデビュー以来、日本のクラシック音楽界をリードし続けている。これまでに日本フィル正指揮者、大阪フィル専属指揮者、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督を歴任。現在東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督、高崎芸術劇場芸術監督。
国外においてはロイヤルストックホルム管弦楽団、フランス国立ロレーヌ管弦楽団、オーケストラカンヌ、ルーマニア国立放送交響楽団、インディアナポリス響、コロラド響に等に度々招かれており、ハワイ響には旧ホノルル響時代から20年以上にわたり招かれている。
また、東京文化会館の初代音楽監督として東京音楽コンクールの基盤を築いたほか、数々の自主制作の企画を成功に導いた。
小澤征爾、森正、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘らに学ぶ。NHK交響楽団指揮研究員時代にはサヴァリッシュ、ヴァント、ライトナー、ブロムシュテット、シュタインらに学び、タングルウッドミュージックセンターではバーンスタイン、プレヴィン、マルケヴィチらにも指導を受けた。
大阪芸術大学教授。京都市立芸術大学、洗足学園大学各客員教授。

©Rowland Kirishima

田中祐子(指揮)

<!--:ja-->田中祐子(指揮)<!--:-->

東京藝術大学大学院指揮科修士課程首席修了。フランスのボルドー、リヨンを経て、現在パリ在住。 東京国際コンクール「指揮」入選、ブザンソン国際指揮者コンクールのセミファイナリスト。2012年渡独。2013年クロアチア国立歌劇場リエカ管弦楽団に招かれ海外デビュー。N響、日フィル、読売日響をはじめ全国各地のオーケストラと共演を重ねる。
2015-16-17年シーズンNHK交響楽団首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ公式アシスタント。デュトワ、エッシェンバッハ、ヤノフスキ等のアシスタントおよび合唱指揮を担当。ミョンフン指揮東フィルの合唱指揮も担当した。
2018年4月−2020年8月オーケストラ・アンサンブル金沢指揮者。
平成30年度五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。エコールノルマル音楽院の指揮科・高等ディプロム課程にてドミニク・ルイス、ジュリアン・マスモンデ氏に師事しさらなる研鑽を続けている。2020年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。
NHK「名曲アルバム」、「らららクラシック」などメディア出演多数。

円光寺 雅彦(指揮)

<!--:ja-->円光寺 雅彦(指揮)<!--:-->

1954年東京生まれ。桐朋学園大学指揮科卒業。指揮を斎藤秀雄氏、ピアノを井口愛子氏に師事。1980年ウィーン国立音楽大学に留学し、オトマール・スウィトナーに師事する。
1981年9月に帰国後、東京フィルハーモニー交響楽団副指揮者に就任。1986年より同団指揮者となり、1991年3月までその任を務める。
1989年より1999年3月まで、仙台フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者としてオーケストラの飛躍的な発展に貢献、その実績は高く評価されている。東京特別公演のライブをはじめ、円光寺・仙台フィルの演奏は多数CD化されており、その演奏からもオーケストラと指揮者の密接な関係を窺う事ができる。
1998年5月より2001年4月まで札幌交響楽団正指揮者を務め、2000年3月には東京公演(サントリーホール)を指揮して好評を博すなど、両者の取り組みは高く評価された。
NHK交響楽団、読売日本交響楽団、大阪フィル、東京フィル、新日本フィルをはじめとするほとんどの国内オーケストラ、海外では1992年スメタナホールにおけるプラハ交響楽団定期演奏会への客演をはじめ、1994年BBCウェールズ交響楽団、1995年にはドミトリー・キタエンコからの招きによりノルウェーのベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、1998年1月にはフランス・ブルターニュ管弦楽団に客演し、深い音楽性と適確な指揮で多くの聴衆を魅了してきた。
NHK「名曲アルバム」や「おーいニッポン」「あなたが主役~音楽のある街で」「あなたの街で夢コンサート」等の番組にも定期的に出演など、幅広い活躍を続けている。
2011年から正指揮者を務める名古屋フィルとは2018年4月で8シーズン目を迎える。
桐朋学園大学院大学特別招聘教授。

©K.Miura

 

 

栁澤寿男(指揮)

栁澤寿男(指揮)

2005-2007年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。
2007年、UNMIK国連コソボ暫定行政ミッション下のコソボフィル響首席指揮者に就任。
同時に、サンクトペテルブルク響、プラハ響、サラエボフィル、セルビア放送響、ベオグラード国立歌劇場、アルバニア放送響等に客演。2007年、バルカン半島(特に旧ユーゴスラヴィア)の民族共栄を願って、バルカン室内管弦楽団を設立。2016年、国連欧州本部総会議場(在ジュネーヴ国際機関日本政府代表部・国連欧州本部主催)で演奏を披露。2019年には、コソボの芸術・文化の発展とバルカン室内管弦楽団を通した地域和平への尽力によりコソボ大統領勲章(文化功労賞)を叙勲される。
日本国内では、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、東京都響、東京響、東京シティ・フィル、札幌響、仙台フィル、群馬響、名古屋フィル、京都市響、大阪フィル、日本センチュリー響、関西フィル、兵庫芸術文化センター管、九州響、アンサンブル金沢等に客演。
現在、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボフィルハーモニー交響楽団首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、東北ユースオーケストラ指揮者、京都フィルハーモニー室内合奏団ミュージックパートナー。著書に「バルカンから響け!歓喜の歌(晋遊舎)」。

©木之下晃

 

 

湯浅卓雄(指揮)

<!--:ja-->湯浅卓雄(指揮)<!--:-->

現在、最も国際的な活躍が目覚しい日本人指揮者の一人である湯浅卓雄は、大阪に生まれ、高校卒業と同時にアメリカに留学。シンシナティ大学音楽院作曲理論科を経て、ウィーン国立音楽大学指揮科でハンス・スワロフスキー、フランコ・フェラーラ、イーゴリ・マルケヴィッチ、ロヴロ・フォン・マタチッチに師事。
1976年 ウィーン・トンキュンストラー管弦楽団を指揮してデビュー。1979年 フィテルベルク国際指揮者コンクールに入賞するが、その際オーケストラが独自に特別賞を授与したことが話題となり、ワルシャワ国立フィル、ポーランド国立放送交響楽団などの定期演奏会に度々登場するなど、欧州各地で着実に実績を重ねる一方、1984年から5年間群馬交響楽団指揮者も務めた。
1989年から1994年までBBCスコットランド交響楽団首席客演指揮者、1997年から2005年まで英国・アルスター管弦楽団首席客演指揮者を務める一方、ロンドン・フィル、ロイヤル・リヴァプール・フィルをはじめとする英国の主要オーケストラや、ロイヤル・フランダース・フィル、オスロ・フィル、ラハティ響、ベルリン響、ザグレブ・フィル、シドニー響、ニュージーランド響などに度々客演。2010/11年シーズンの主な公演として、フランス国立管弦楽団、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、ポルト国立交響楽団、オーフス交響楽団などが挙げられる。
海外での充実した活動に加え、日本国内にも度々帰国し、各主要オーケストラと共演を重ねている。
湯浅卓雄の演奏はBBCをはじめとする世界各国の放送などにおいても度々紹介されているが、EMIとの2枚のCDに加え、1996年からは、世界有数の流通量を誇る『ナクソス』と専属契約を結び、次々とリリースされるCDは注目を集めると同時に高い評価を獲得している。とりわけ、「日本作曲家選輯」では中心的な役割を担っている。

2007年井植文化賞文化芸術部門受賞。
東京藝術大学、演奏芸術センター教授を経て、東京藝術大学名誉教授。

©Peter  Devlin

 

 

東京フィルハーモニー交響楽団

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

公式ウェブサイト https://www.tpo.or.jp/
フェイスブック /TokyoPhilharmonic/
ツイッター @tpo1911
インスタグラム tokyophilharmonicorchestra

©上野隆文

 

 

大阪交響楽団

<!--:ja-->大阪交響楽団<!--:-->

1980年「大阪シンフォニカ-」として創立。創設者である、永久名誉楽団代表・敷島博子(故人)が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」と評されている。
2001年1月に、楽団名を「大阪シンフォニカ-交響楽団」に、2010年4月「大阪交響楽団」に改称した。
2022年4月、新指揮者体制として、山下一史(常任指揮者)、柴田真郁(ミュージックパートナー)、髙橋直史(首席客演指揮者)の3名の就任を予定しており、さらなる楽団の飛躍が期待されている。
2006年4月、大和ハウス工業株式会社 代表取締役会長 CEO(当時) 樋口武男氏が運営理事長を経て、2018年11月公益社団法人大阪交響楽団理事長に就任。2020年10月に大和ハウス工業株式会社 代表取締役社長 CEO 芳井敬一氏に理事長をバトンタッチした。

©飯島隆

http://sym.jp

札幌交響楽団

札幌交響楽団

1961年に発足、北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれ、2021年に60周年を迎える。透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は、国内はもとより海外でも評価が高い。歴代指揮者には、名誉創立指揮者の荒谷正雄、ペーター・シュヴァルツ、岩城宏之、秋山和慶、尾高忠明、マックス・ポンマー、ラドミル・エリシュカなどがいる。現在は、首席指揮者にスイス出身のマティアス・バーメルト、名誉音楽監督の尾高忠明、友情客演指揮者の広上淳一、指揮者の松本宗利音を擁する。例年の年間公演回数は約120回。さらに小編成でのアウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいる。海外ではこれまでにヨーロッパ、アメリカ、アジア諸国を訪問し、各地で好評を博した。
©️ Y. Fujii

 

 

九州交響楽団

<!--:ja-->九州交響楽団<!--:-->

1953年創立。1973年に改組、のち財団法人化を経て2013年から「公益財団法人九州交響楽団」となり、九州の常設オーケストラとしてアジアの交流拠点都市“福岡”に本拠地を置く。
初代常任指揮者・石丸寛(現・永久名誉音楽監督)。その後、森正、安永武一郎(現・永久名誉指揮者)、フォルカー・レニッケ、黒岩英臣、小泉和裕、山下一史、大山平一郎、秋山和慶が歴任し、2013年からは小泉和裕が音楽監督を務める。また桂冠指揮者に秋山和慶、名誉客演指揮者に小林研一郎を擁する。
アクロス福岡での定期演奏会をはじめ、天神でクラシック、名曲・午後のオーケストラの自主公演の他、中学生の未来に贈るコンサート、青少年向けのコンサート、オペラやバレエ、合唱との共演、ポップス、映画音楽、ファミリーコンサートなど福岡県を中心に九州各地で年間約130回の演奏活動を行っている。
2006 年から「九響シリーズ」9タイトル、小泉和裕が音楽監督就任後「ベルリオーズ/幻想交響曲」、「ベートーヴェン/交響曲第9番」、「マーラー/交響曲第8番《千人の交響曲》」「マーラー/交響曲第3番」のCDを発売。
これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞を受賞。

 

 

京都フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ

<!--:ja-->京都フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ<!--:-->

近年、サラ・ブライトマンや玉置浩二をはじめとする先鋭的音楽活動が注目されている京都フィルハーモニー室内合奏団を中核に特別編成。

京都フィルハーモニー室内合奏団は1972年に結成。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。

 国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、“挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。

東京フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ

東京フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ

新しい音楽を開拓する意思のもと、関東・関西の主要オーケストラから選抜した俊英演奏家たちが集結したビルボードクラシックスオーケストラ(2014年2月大友直人指揮福原美穂シンフォニック公演、2015年2月栁澤寿男指揮玉置浩二シンフォニック公演等において演奏)と、日本最古のオーケストラとして活躍する名門、東京フィルハーモニー交響楽団の選抜メンバーによる特別編成オーケストラ。シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつと同時に、ダイナミックで華麗なビルボードクラシックスの特有の音楽表現に挑む。

日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団は1989年に活動を開始し、2019年に楽団創立30周年を迎えた。現在は50名のメンバーが在籍。飯森範親が首席指揮者、秋山和慶がミュージックアドバイザーを務め、2021年4月より久石譲が首席客演指揮者に就任。ザ・シンフォニーホールで開催するシンフォニー定期演奏会、ハイドンの交響曲全曲演奏・録音プロジェクト「ハイドンマラソン」に加えて、豊中市立文化芸術センターでの名曲シリーズを展開する。オーケストラ体感コンサート「タッチ・ジ・オーケストラ」をはじめ教育プログラムや地域連携事業にも力を入れている。
https://www.century-orchestra.jp/

写真クレジット
©Masaharu Eguchi

 

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。