CONCERT

billboard classics 玉置浩二 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2021『THE EURASIAN RENAISSANCE “КАПЕЛЬ”』

【billboard JAPAN.com  千秋楽公演ライブレポート公開】
<ライブレポート>玉置浩二、2015年から続くオーケストラ公演の集大成ツアー終了。公演最大規模のホールで千秋楽
Text by 水白京 Photo by Eri Iwata

本公演は終了いたしました。

ご来場いただきましたお客様、
誠にありがとうございました。


7月20日(火)東京ガーデンシアター公演に関するお知らせ(チケット払い戻しのご案内)

ビルボードジャパンでは、お客様と公演関係者の安心・安全を最優先に考え、
政府や自治体等のガイドラインを遵守するとともに、感染予防対策の強化に取り組み、公演を実施してまいりました。

この度、7月9日(金)に政府より東京都に対する緊急事態宣言の適用が発表されましたが、
玉置浩二 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2021『THE EURASIAN RENAISSANCE “КАПЕЛЬ(カペーリ)” 』
7月20日(火)東京ガーデンシアター公演につきましては、
政府ならびに東京都のイベント開催条件を遵守し予定通り実施させていただきます。

なお、本公演のチケット料金の払い戻しを希望されるお客様を対象に下記の期間、払い戻しを受付いたします。
詳細につきましては下記PDFをご確認ください。

チケット払い戻しのご案内(7/20公演)[pdf]
(払い戻し受付期間:7月14日(水)10:00~7月21日(水)23:59)

なお、上記の公演は「大声での歓声、声援等がないことを前提としうるイベント」として、感染予防対策を徹底した上、収容上限人数を5,000人として開催いたします。そのため、前後左右は1席空けずにお座りいただくことになりますので、皆様のご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

玉置浩二×オーケストラ公演 雪解けの雫から希望の大河へ!

2021年1月22日から全国4都市でコロナ禍以降初のコンサートを開催、
全て満席となる盛況ぶりでその実力と人気を見せつけ、公演タイトルの「ОТТЕПЕЛЬ(オーチェペリ:雪解け)」の通り、
先の見えないこの世界に圧倒的な迫力と存在感で雪解けを予感させる希望の光を灯した。
その雪解けの雫(“КАПЕЛЬ”カペーリ:ロシア語で「雪解けの雫」の意)を新たな命の源として、
大地に希望の大河を紡ぐべく、2021年6月からのオーケストラ公演開催が決定。
2015年2月から始まったビルボードクラシックス公演の集大成として、
その伝説の幕開け公演でタクトを振った大友直人が本ツアーの最終公演で満を持して登場、
加えて国際的な活躍が目覚ましい指揮者陣、湯浅卓雄、栁澤寿男、田中祐子らが率いるオーケストラとの共演で
現代最高峰のヴォーカリストと称される歌声が再び全国に響き渡る。
感動を超え奇跡ともいえるステージはここにしかない!

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NEWS(随時更新)

【DVD】
玉置浩二『Chocolate cosmos』能楽堂ライブ
[Blu-ray/DVD+CD, LP] が8月18日に発売決定!
ツアー会場 予約特典
「THE EURASIAN RENAISSANCE "КАПЕЛЬ"」の各会場で本作を予約された方には、
タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE」とのコラボポスター (B2サイズ) をプレゼント!(会場にて予約時にお渡しします)
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【祝受賞!】
RTHK 香港電台 第32回 International Pop Poll (海外POP投票ランキング)
Top Japanese Gold Song にて「むくのはね」が銅賞を獲得!
香港で最も売れた日本のアルバムとして『Chocolate cosmos』が The Best Selling Album Awards を受賞!
<RTHK 32nd International Pop Poll Awards>
https://app7.rthk.hk/special/poppoll32/

SCHEDULE

2021年6月6日(日)開場16:00 開演17:00 Bunkamuraオーチャードホール ※完売 終演
2021年6月14日(月)開場18:00 開演19:00 熊本城ホール メインホール ※終演
2021年6月18日(金)開場18:00 開演19:00 愛知県芸術劇場 大ホール ※終演
2021年6月23日(水)開場18:00 開演19:00 フェニーチェ堺 大ホール ※完売 終演
2021年6月24日(木)開場18:00 開演19:00 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール ※完売 終演
2021年7月1日(木)開場18:00 開演19:00 札幌文化芸術劇場hitaru ※完売 終演
2021年7月9日(金)開場18:00 開演19:00 福岡サンパレス ホテル&ホール ※終演
2021年7月20日(火)開場17:30 開演19:00 東京ガーデンシアター ※完売 終演

DETAIL

主催 ビルボードジャパン
【札幌】北海道新聞社、道新スポーツ、エフエム北海道、道新文化事業社、TVhテレビ北海道
共催 【堺】フェニーチェ堺
企画制作 ビルボードジャパン
後援 米国ビルボード 
協賛 【堺、西宮】大和ハウス工業株式会社
   
出演 玉置浩二
指揮・管弦楽 【東京6/6】栁澤寿男指揮 東京フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ
【熊本】栁澤寿男指揮 九州交響楽団
【名古屋】栁澤寿男指揮 京都フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ
【堺】湯浅卓雄指揮 大阪交響楽団
【西宮】湯浅卓雄指揮 大阪交響楽団
【札幌】田中祐子指揮 札幌交響楽団
【福岡】田中祐子指揮 九州交響楽団
【東京7/20】大友直人指揮 東京フィルハーモニー交響楽団

TICKET

チケット価格 全席指定:13,000円(税込・全席指定)(特製ブックレット付き)
※お一人様1公演につき4枚まで

学生席 3,500円(税込・全席指定)(特製ブックレット付き)
※一般発売日より販売(公演により取扱いプレイガイドが異なります)
※対象:中学生~大学生・専門学校生(社会人学生を除く)
※客席後方の座席になります
※各公演枚数限定となります
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 一般発売

※5月12日以降の緊急事態宣言延長ならびに対象地域の追加により、東京、名古屋、堺、西宮、福岡公演につきましては、5月22日に予定していたチケット一般発売開始を延期させていただきます。

【東京】
〇7/20(火)東京ガーデンシアター公演 ※完売
キョードー東京
チケットぴあ 【Pコード︓196-491】
ローソンチケット 【Lコード︓70438】
イープラス

『東京ガーデンシアター』公演チケットお持ちの方限定!優待のご案内

【堺、西宮】6月4日(金)AM10:00より発売開始 ※完売
チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード:196-508】
ローソンチケット 【Lコード:52080】
イープラス
CNプレイガイド 0570-08-9999

【札幌】※完売
道新プレイガイド
チケットぴあ 【Pコード:196-620】
ローソンチケット 【Lコード:11616】

【福岡】
チケットぴあ 【Pコード:196-587】
ローソンチケット 【Lコード:82383】
イープラス

【東京】
〇6/6(⽇)公演
チケットぴあ 【Pコード︓196-491】学生席のみ取扱い ※完売

・Bunkamura オンラインチケット MY Bunkamura ※PC・スマホ対応 ※完売

【熊本】5月22日(土)AM10:00より発売開始
チケットぴあ 【Pコード:196-586】
ローソンチケット 【Lコード:82319】
イープラス

【名古屋】※政府より5月28日に発表された緊急事態宣言延長に伴い新規チケット販売を停止いたします
チケットぴあ  【Pコード:196-717】
ローソンチケット 【Lコード:42537】
イープラス
サンデーWEB先行

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Club BBL会員先行 ※受付終了

【Club BBL会員 先行受付】
●エントリー受付期間:2021年4月30日(金)15:00~5月5日(水・祝)23:59
●受付URL: https://l-tike.com/st1/clubbbl-ticket2299
●当落・入金期間:2021年5月8日(土)15:00~ 5月11日(火)23:00

ClubBBL会員ご登録に関するお問合せ 
ClubBBL事務局 03-3479-4141(当面の間平日12:00~17:00)
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ローソンチケット独占先行 ※受付終了

●エントリー受付期間:2021年4月30日(金)15:00~5月5日(水・祝)23:59
●受付URL: https://l-tike.com/tamaki2021bbc/
●当落・入金期間:2021年5月8日(土)15:00~ 5月11日(火)23:00
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チケット発券開始日 【東京】2021年6月6日(日)⇒2021年5月22日(土)10:00~
【熊本】2021年6月14日(月) ⇒2021年5月31日(月)10:00~
【名古屋】2021年6月18日(金) ⇒2021年6月8日(火)10:00~
【堺】2021年6月23日(水) ⇒2021年6月13日(日)10:00~
【西宮】2021年6月24日(木) ⇒2021年6月14日(月)10:00~
【札幌】2021年7月1日(木) ⇒2021年6月5日(土)10:00~
【福岡】2021年7月9日(金) ⇒2021年6月25日(金)10:00~
【東京】2021年7月20日(火) ⇒2021年7月10日(土)10:00~
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注意事項 未就学児入場不可 ※チケットはお一人様1枚必要です。
※収容率は政府の方針、感染状況等により判断いたします。なお、収容率100%での実施が可能になった場合、前後左右を空けずにお座りいただくことになりますので予めご了承ください。
こちらより感染予防対策および注意事項についてご確認の上、チケットをお求めください。
※チケットを紛失された方、または当日チケットをお忘れになった方はチケットがなければどのような場合でもご入場できません。
※本公演購入時にご登録の氏名、緊急連絡先等は、万が一来場者から新型コロナウイルス感染者が発生した場合など、必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。
※公演実施については今後の政府の方針により、変更になる場合もございます。
※車椅子をご利用のお客様は、下記、運営までお電話にてお問合せ下さい。
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お問合せ先 【東京】キョードー東京  0570-550-799(平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00)
【熊本、福岡】キョードー西日本 0570-09-2424(11:00〜17:00 日曜、祝日休み)
【名古屋】サンデーフォークプロモーション 052-320-9100(全日 12:00〜16:00)
【堺、西宮】キョードーインフォメーション 0570-200-888(平⽇・⼟曜11:00〜16:00)
【札幌】道新プレイガイド 0570-00-3871(10:00-17:00 日曜定休) 

〇新型コロナウイルス感染予防対策について

※収容率は政府の方針、感染状況等により判断いたします。なお、収容率100%での実施が可能になった場合、前後左右を空けずにお座りいただくことになりますので予めご了承ください。
※公演実施については今後の政府の方針により、変更になる場合もございます。

当日は、政府および自治体等による感染拡大予防のための各種ガイドラインに基づき
感染予防対策を徹底し、お客様により良い公演をお届けできるよう、
また、安心してご来場いただけますよう、出演者・スタッフをはじめ関係者一同、全力で努めてまいります。

ご来場を予定されているお客様におかれましては、
注意事項をご確認の上、チケットをお求め頂いたうえで、
新型コロナウイルス感染拡大予防の趣旨をご理解頂き、手洗いおよび咳エチケットの徹底、消毒液のご利用など
感染予防および拡散防止にご協力いただきますようお願い申し上げます。

ご来場のお客様へご協力のお願いと感染予防対策について

 

MOVIE

PROFILE

玉置浩二

玉置浩二

1958年生まれ。北海道出身のシンガーソングライター。1982年バンド「安全地帯」としてデビュー。「ワインレッドの心」、「恋の予感」、「悲しみにさよなら」など80年代の音楽シーンを席巻。ソロ活動で作詞も手がけ始め、「田園」「メロディー」をはじめとする多くのヒットを生み出す。 2012年には、オリジナルレーベル「SALTMODERATE」を発足。安全地帯とソロの活動を並行して行いながら、2014年、7年ぶりとなるオリジナル・ソロ・アルバム『GOLD』、そして同じ時代を共有してきたアーティストの名曲を歌ったアルバム『群像の星』をリリース。2015年・2016年、国内外の主要オーケストラと共演するビルボードクラシックス公演を実施。2016年6月、バルカン特別編成交響楽団に管弦楽作品「歓喜の歌」を謹呈。2017年、ソロデビュー30周年そして安全地帯デビュー35周年というダブルアニバーサリーイヤーでは、日本武道館で開催した安全地帯35周年記念ライブでは2日間で2万5000人の動員を記録した。2018年・2019年もオーケストラ公演、ソロツアーと精力的に活動。201911月安全地帯として約30年ぶりのスタジアムライブ「安全地帯  IN  甲子園球場 さよならゲーム」を敢行、38000人を動員し、圧倒的なボーカル力で観客へ感動をもたらした。2020年12月、6年ぶりとなるニューアルバム『Chocolate cosmos』リリース。第71回NHK紅白歌合戦に24年ぶりの出場を果たし、オーケストラとともに披露した「田園」は、熱い感動とともに全国で大きな反響を呼んだ。そして翌年1月より再開されたオーケストラ公演「PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2021『THE EURASIAN RENAISSANCE “ОТТЕПЕЛЬ(オーチェペリ)”』」では全国4都市6公演が即完売、そのステージは各地で大喝采を巻き起こした。

オフィシャルサイト https://saltmoderate.com/

 

 

大友直人(指揮)

大友直人(指揮)

桐朋学園在学中にNHK交響楽団を指揮してデビュー以来、日本のクラシック音楽界をリードし続けている。これまでに日本フィル正指揮者、大阪フィル専属指揮者、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督を歴任。現在東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督、高崎芸術劇場芸術監督。
国外においてはロイヤルストックホルム管弦楽団、フランス国立ロレーヌ管弦楽団、オーケストラカンヌ、ルーマニア国立放送交響楽団、インディアナポリス響、コロラド響に等に度々招かれており、ハワイ響には旧ホノルル響時代から20年以上にわたり招かれている。
また、東京文化会館の初代音楽監督として東京音楽コンクールの基盤を築いたほか、数々の自主制作の企画を成功に導いた。
小澤征爾、森正、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘らに学ぶ。NHK交響楽団指揮研究員時代にはサヴァリッシュ、ヴァント、ライトナー、ブロムシュテット、シュタインらに学び、タングルウッドミュージックセンターではバーンスタイン、プレヴィン、マルケヴィチらにも指導を受けた。
大阪芸術大学教授。京都市立芸術大学、洗足学園大学各客員教授。
写真©Rowland Kirishima

湯浅卓雄(指揮)

<!--:ja-->湯浅卓雄(指揮)<!--:-->

現在、最も国際的な活躍が目覚しい日本人指揮者の一人である湯浅卓雄は、大阪に生まれ、高校卒業と同時にアメリカに留学。シンシナティ大学音楽院作曲理論科を経て、ウィーン国立音楽大学指揮科でハンス・スワロフスキー、フランコ・フェラーラ、イーゴリ・マルケヴィッチ、ロヴロ・フォン・マタチッチに師事。
1976年 ウィーン・トンキュンストラー管弦楽団を指揮してデビュー。1979年 フィテルベルク国際指揮者コンクールに入賞するが、その際オーケストラが独自に特別賞を授与したことが話題となり、ワルシャワ国立フィル、ポーランド国立放送交響楽団などの定期演奏会に度々登場するなど、欧州各地で着実に実績を重ねる一方、1984年から5年間群馬交響楽団指揮者も務めた。
1989年から1994年までBBCスコットランド交響楽団首席客演指揮者、1997年から2005年まで英国・アルスター管弦楽団首席客演指揮者を務める一方、ロンドン・フィル、ロイヤル・リヴァプール・フィルをはじめとする英国の主要オーケストラや、ロイヤル・フランダース・フィル、オスロ・フィル、ラハティ響、ベルリン響、ザグレブ・フィル、シドニー響、ニュージーランド響などに度々客演。2010/11年シーズンの主な公演として、フランス国立管弦楽団、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、ポルト国立交響楽団、オーフス交響楽団などが挙げられる。
海外での充実した活動に加え、日本国内にも度々帰国し、各主要オーケストラと共演を重ねている。
湯浅卓雄の演奏はBBCをはじめとする世界各国の放送などにおいても度々紹介されているが、EMIとの2枚のCDに加え、1996年からは、世界有数の流通量を誇る『ナクソス』と専属契約を結び、次々とリリースされるCDは注目を集めると同時に高い評価を獲得している。とりわけ、「日本作曲家選輯」では中心的な役割を担っている。

2007年井植文化賞文化芸術部門受賞。
東京藝術大学、演奏芸術センター教授を経て、東京藝術大学名誉教授。

写真©Peter  Devlin

栁澤寿男(指揮)

栁澤寿男(指揮)

2005-2007年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。
2007年、UNMIK国連コソボ暫定行政ミッション下のコソボフィル響首席指揮者に就任。
同時に、サンクトペテルブルク響、プラハ響、サラエボフィル、セルビア放送響、ベオグラード国立歌劇場、アルバニア放送響等に客演。2007年、バルカン半島(特に旧ユーゴスラヴィア)の民族共栄を願って、バルカン室内管弦楽団を設立。2016年、国連欧州本部総会議場(在ジュネーヴ国際機関日本政府代表部・国連欧州本部主催)で演奏を披露。2019年には、コソボの芸術・文化の発展とバルカン室内管弦楽団を通した地域和平への尽力によりコソボ大統領勲章(文化功労賞)を叙勲される。
日本国内では、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、東京都響、東京響、東京シティ・フィル、札幌響、仙台フィル、群馬響、名古屋フィル、京都市響、大阪フィル、日本センチュリー響、関西フィル、兵庫芸術文化センター管、九州響、アンサンブル金沢等に客演。
現在、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボフィルハーモニー交響楽団首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、東北ユースオーケストラ指揮者、京都フィルハーモニー室内合奏団ミュージックパートナー。著書に「バルカンから響け!歓喜の歌(晋遊舎)」。

©木之下晃

 

 

田中祐子(指揮)

<!--:ja-->田中祐子(指揮)<!--:-->

東京藝術大学大学院指揮科修士課程首席修了。フランスのボルドー、リヨンを経て、現在パリ在住。 東京国際コンクール「指揮」入選、ブザンソン国際指揮者コンクールのセミファイナリスト。2012年渡独。2013年クロアチア国立歌劇場リエカ管弦楽団に招かれ海外デビュー。N響、日フィル、読売日響をはじめ全国各地のオーケストラと共演を重ねる。
2015-16-17年シーズンNHK交響楽団首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ公式アシスタント。デュトワ、エッシェンバッハ、ヤノフスキ等のアシスタントおよび合唱指揮を担当。ミョンフン指揮東フィルの合唱指揮も担当した。
2018年4月−2020年8月オーケストラ・アンサンブル金沢指揮者。
平成30年度五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。エコールノルマル音楽院の指揮科・高等ディプロム課程にてドミニク・ルイス、ジュリアン・マスモンデ氏に師事しさらなる研鑽を続けている。2020年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。
NHK「名曲アルバム」、「らららクラシック」などメディア出演多数。

東京フィルハーモニー交響楽団

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

公式ウェブサイト https://www.tpo.or.jp/
フェイスブック /TokyoPhilharmonic/
ツイッター @tpo1911
インスタグラム tokyophilharmonicorchestra

写真クレジット
©上野隆文

九州交響楽団

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 1953年創立。1973年に改組、のち財団法人化を経て2013年から「公益財団法人九州交響楽団」となり、九州の常設オーケストラとしてアジアの交流拠点都市“福岡”に本拠地を置く。
 初代常任指揮者・石丸寛(現・永久名誉音楽監督)。その後、森正、安永武一郎(現・永久名誉指揮者)、フォルカー・レニッケ、黒岩英臣、小泉和裕、山下一史、大山平一郎、秋山和慶が歴任し、2013年からは小泉和裕が音楽監督を務める。また桂冠指揮者に秋山和慶、名誉客演指揮者に小林研一郎を擁する。
 アクロス福岡での定期演奏会をはじめ、天神でクラシック、名曲・午後のオーケストラの自主公演の他、中学生の未来に贈るコンサート、青少年向けのコンサート、オペラやバレエ、合唱との共演、ポップス、映画音楽、ファミリーコンサートなど福岡県を中心に九州各地で年間約130回の演奏活動を行っている。
 2006 年から「九響シリーズ」9タイトル、小泉和裕が音楽監督就任後「ベルリオーズ/幻想交響曲」、「ベートーヴェン/交響曲第9番」、「マーラー/交響曲第8番《千人の交響曲》」「マーラー/交響曲第3番」のCDを発売。
 これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞を受賞。

京都フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ

<!--:ja-->京都フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ<!--:-->

近年、サラ・ブライトマンや玉置浩二をはじめとする先鋭的音楽活動が注目されている京都フィルハーモニー室内合奏団を中核に特別編成。

京都フィルハーモニー室内合奏団は1972年に結成。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。

 国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、“挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。

大阪交響楽団

<!--:ja-->大阪交響楽団<!--:-->

1980年創立。初代音楽監督・常任指揮者に小泉ひろしを迎える。永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。1992年1月にトーマス・ザンデルリンクを音楽監督・常任指揮者に迎え、オーケストラとしての基礎を築いた。その後曽我大介を音楽監督・常任指揮者に、さらに大山平一郎がミュージックアドバイザー・首席指揮者に、そして2008年4月からは児玉宏が音楽監督・首席指揮者に就任、その活動ぶりと演奏は各方面から高い評価を得た。楽団名を「大阪シンフォニカ-」から2001年1月に「大阪シンフォニカ-交響楽団」、さらに2010年4月に「大阪交響楽団」と改称。また支援組織として、1988年大阪シンフォニカ―協会が設立、2008年12月に一般財団法人となる。さらに2012年4月に支援組織と楽団を統合し、一般社団法人大阪交響楽団となり、2018年11月に公益社団法人となった。2000年本拠地を大阪府堺市へ移転。2006年4月、大和ハウス工業株式会社 代表取締役会長/CEO(当時) 樋口武男氏が運営理事長を経て、2018年11月公益社団法人大阪交響楽団理事長に就任。2020年10月に大和ハウス工業株式会社 代表取締役社長/CEO 芳井敬一氏に理事長をバトンタッチした。日本楽壇最長老の外山雄三がミュ-ジック・アドバイザ-を経て、2020年4月名誉指揮者に就任、2019年4月には太田弦(2015年、第17回東京国際音楽コンクール〈指揮〉で第2位ならびに聴衆賞を受賞)が正指揮者に就任し、さらなる楽団の飛躍が期待されている。

楽団公式ホームページ(http://sym.jp)(2021年1月現在)

写真 ⓒ飯島隆

 

 

札幌交響楽団

札幌交響楽団

1961年に発足、北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれ、2021年に60周年を迎える。透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は、国内はもとより海外でも評価が高い。歴代指揮者には、名誉創立指揮者の荒谷正雄、ペーター・シュヴァルツ、岩城宏之、秋山和慶、尾高忠明、マックス・ポンマー、ラドミル・エリシュカなどがいる。現在は、首席指揮者にスイス出身のマティアス・バーメルト、名誉音楽監督の尾高忠明、友情客演指揮者の広上淳一、指揮者の松本宗利音を擁する。例年の年間公演回数は約120回。さらに小編成でのアウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいる。海外ではこれまでにヨーロッパ、アメリカ、アジア諸国を訪問し、各地で好評を博した。
写真(c)Y. Fujii

ビルボードクラシックスオーケストラ

ビルボードクラシックスオーケストラ

ビルボードクラシックスが主宰するポップスとクラシックの融合による新しい音楽の創出に挑む演奏家たちによる特別編成オーケストラ。2015年以来、玉置浩二、石井竜也、八神純子、福原美穂プレミアム・シンフォニック・コンサートや、ビルボードクラシックス・フェスティバルなど数々の舞台において高いパフォーマンスを発揮し、その豊潤な響きが観客を魅了し続けている。新しい音楽を開拓する意思のもと、関東・関西の主要オーケストラから選抜した俊英演奏家たちが集結。

写真:兵庫県芸術文化センター公演(2014年2月より) 指揮:柳澤寿男

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。