CONCERT

Salyu with 小林武史 Premium Symphonic Concert

Salyu&小林武史の初のフルオーケストラコンサートが実現!

音楽の多様な可能性を示すビルボードクラシックスでは、2015年10月、
Salyu&小林武史の初のフルオーケストラコンサートを開催する。
デビュー以来、独特な音楽表現によって日本のポップス音楽の先端を走るSalyu。
その彼女が自身の音楽プロデューサー、小林武史のピアノ演奏とともにオーケストラの響きのなかで
新しい音楽の世界を創出する。今秋、圧倒的な歌唱力で独自の世界を広げ続けるSalyuと、現代の
音楽シーンの中心にたつ小林武史が東西の日本を代表するクラシック音楽専用ホールの舞台に登場。
「Lighthouse」「landmark」「アイニユケル」そして「to U」等、
Salyuの音楽観を照射する作品群がオーケストラの壮大かつ繊細な響きのなかで次々と披露される。
デビュー10周年を経て、さらに新しい音楽領域にむかうSalyuの世界が2015年の秋のアートシーンを彩る。

 

 

SCHEDULE

西宮:2015年10月4日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール 17:00開演(16:15開場)
東京:2015年10月12日(祝・月) Bunkamuraオーチャードホール 17:00開演(16:00開場) ※SOLD OUT
川崎:2015年10月24日(土) ミューザ川崎シンフォニーホール 17:00開演(16:00開場)

PROFILE

Salyu

Salyu

2000年、Lily Chou-Chouとして2枚のシングルと1枚のアルバムをリリースする。
2004年、小林武史プロデュースのもとSalyuとしてデビュー。以降17枚のシングル、5枚のアルバム、1枚のベストアルバムをリリース。‘11年には、「salyu × salyu」として小山田圭吾との共同プロデュース作品「s(o)un(d)beams」を発表し、数多くの海外フェス出演により国外でも注目される。 ‘14年はSalyuとしてデビュー10周年を迎え、‘15年4月には3年ぶりとなるアルバム「Android & Human Being」をリリースし、それを引っ提げた全国ツアーが大盛況のうちに幕を閉じた。その後、自身初となる台湾公演も行い、チケットは完売となるほどの大きな話題を集めた。

小林武史

小林武史

音楽家、音楽プロデューサー。80年代からサザンオールスターズやMr.Children、レミオロメンなど日本を代表する数多くのアーティストのレコーディング、プロデュースを手がける。90年代以降、映画と音楽の独創的コラボレーションで知られる「スワロウテイル」「リリイ・シュシュのすべて」など、ジャンルを越えた活動を展開。映画音楽も多数手がける。2003年には「ap bank」を立ち上げ、自然エネルギーや食の循環を目指していく試みなど、さまざまな活動を行っている。2017年に宮城県・牡鹿半島を中心に行われる「Reborn-Art Festival 2017」(http://www.reborn-art-fes.jp)の実行委員会、制作委員会の委員長に就任した。

栁澤寿男(指揮)

栁澤寿男(指揮)

 旧ユーゴを中心に活動する日本人指揮者。05-07年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。07年、国連暫定行政ミッション下のコソボフィル響首席指揮者に就任。同時に、サンクトペテルブルグ響、プラハ響、フラデツクラロヴェ響、西ボヘミア響、サラエボフィル、ベオグラード国立歌劇場、セルビア放送響、アルバニア放送響などに客演。07年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団を設立。09年、コソボ北部ミトロヴィッツァで国連開発計画、国際安全保障部隊、コソボ警察の尽力を得て開催された民族混成オーケストラによるコンサートは奇跡のコンサートとも言われ、日本の高等学校教科書「世界史A」(実教出版)にも記載されている。10年、ニューヨーク国連総会に付随するイベント「バルカン・リーダーズ・サミット」で演奏。11年、ウィーン楽友協会公演を実現。15年、World Peace Concertをスタートし世界各地でコンサートを行っている。国内では、新日フィル、日フィル、東フィル、東響、都響、シティフィル、札響、仙フィル、群響、名フィル、京響、大フィル、兵庫芸文管、日本センチュリー響、九響、アンサンブル金沢などに客演。現在、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボフィル響首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、ニーシュ響首席客演指揮者。書籍に「バルカンから響け!歓喜の歌」(晋遊舎)。

©木之下晃

栗田博文(指揮)

栗田博文(指揮)

1988年、第23回東京国際音楽コンクール指揮部門において第1位優勝を果たし、翌年、国内主要オーケストラを指揮しデビュー。1989年に渡欧。同年、第1回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア)に入賞し国際的な評価を確立。1995年、第1回シベリウス国際指揮者コンクール(フィンランド)の最高位に輝く。同年、フィンランド放送交響楽団より招かれ、ヨーロッパデビューを果たし大好評を博す。国内外の活発な指揮活動とともに、国立音楽大学客員教授を務め、後進の指導にも力を注いでいる。クラシック音楽の古典から現代作品まで、幅広いレパートリーを持つほか、様々なジャンルとのコラボレーションも積極的に行っている。
栗田博文ブログ http://hirofumi-kurita.com/

山下一史(指揮)

山下一史(指揮)

84年桐朋学園大学卒業後、ベルリン芸術大学に留学。86年デンマークで開かれたニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。85年~89年までカラヤンのアシスタントをつとめ、急病のカラヤンの代役をジーンズ姿で務め話題となる。以降、ヘルシンボリ交響楽団(スウェーデン)首席客演指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢プリンシパル・ゲスト・コンダクター、九州交響楽団常任指揮者を歴任。また、02年より大阪音大ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団常任指揮者を務め、08年4月より同団名誉指揮者に就任。06年より仙台フィルハーモニー管弦楽団の指揮者として迎えられ、R.シュトラウス「英雄の生涯」、リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」のCD制作を行うなど積極的な活動を展開。09年4月から12年3月まで同団正指揮者を務める。09年4月にはサンクトペテルブルク交響楽団定期に出演し、大成功を収めた。また、11年2月にはシューマン「ゲノフェーファ」日本舞台初演を行うなど、現在、オペラ、オーケストラの両面において着実な成果を積み上げている指揮者として、ますます注目を浴びている。千葉交響楽団(旧ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉)音楽監督
写真(c)ai ueda

東京フィルハーモニー交響楽団

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立の日本で最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフを擁する。
Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会を中心とする自主公演、新国立劇場等でのオペラ・バレエ演奏、『NHKニューイヤー・オペラコンサート』、NHK『名曲アルバム』、テレビ朝日『題名のない音楽会』、テレビ東京『東急ジルベスターコンサート』などの放送演奏により全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。
海外公演も積極的に行い、近年では2014年3月のアジア・欧米6か国を巡るワールド・ツアー、そして2015年12月には日韓国交正常化50周年を記念してチョン・ミョンフン指揮のもとソウルと東京の2都市でソウル・フィルハーモニー管弦楽団と合同で「日韓友情『歓喜の第九』」演奏会を行い、国内外の注目を集めた。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。また東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市および公益財団法人長岡市芸術文化振興財団と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

公式ウェブサイト http://www.tpo.or.jp/
公式Facebook https://www.facebook.com/TokyoPhilharmonic
公式twitter https://twitter.com/tpo1911

 

兵庫芸術文化センター管弦楽団

兵庫芸術文化センター管弦楽団

阪神・淡路大震災からの復興のシンボルとしてオープンした兵庫県立芸術文化センターの専属オーケストラとして2005年9月に設立。楽団員の在籍期間は最長3年。日本をはじめ、ヨーロッパ、アメリカなどでオーディションを行い、世界各地から将来有望な若手演奏家を集め、様々な公演を通じオーケストラ奏者としての経験を積み、優秀な人材を輩出するアカデミーの要素も持つ、世界でも類を見ない新しいシステムのオーケストラである。芸術監督は世界的に活躍する指揮者である佐渡裕が創設時より務め、地元に愛されるオーケストラとして地域に密着した活動を行っている。定期会員数は4,500名を超え、定期演奏会の回数は9回27公演と国内でもトップクラスである。その他、名曲、ファミリー、ポップス等のコンサートや室内楽シリーズ、県内中学1年生を対象とした「わくわくオーケストラ教室」、毎年夏の芸術監督プロデュース・オペラでの演奏など、多彩な活動を展開している。2006年関西元気文化圏賞ニューパワー賞、2011年神戸新聞平和賞、2017年ミュージック・ペンクラブ賞受賞。通称PAC(パック)オーケストラ。
http://hpac-orc.jp

MOVIE

TICKET

チケット料金  7,800円(全席指定・消費税込) 
 ※特製プログラム付
 ※未就学児童入場不可
川崎公演
一般チケット販売
絶賛発売中
◆チケットぴあ
 
 0570-02-9999 (Pコード:272-359) http://pia.jp/t/
◆ローソンチケット
 0570-084-003 (Lコード:70503)  http://l-tike.com/
 0570-000-407 Lコード不要/オペレーター対応 
◆イープラス 
 http://eplus.jp
◆キョードー東京 
 0570-550-799 http://kyodotokyo.com/
◆オンラインチケットMy Bunkamura  ※東京公演のみ
 http://www.bunkamura.co.jp/mybunkamura/ 
Club BBL会員
先行発売

※受付終了
確認用URL: http://l-tike.com/club-bbl-swt/

■Club BBL会員登録に関するお問合せ
「クラブ・ビー・ビー・エル」事務局 03-3479-4141 (平日10:00~19:00/土日祝定休)

お問合せ先 東京・川崎:キョードー東京 0570-550-799 (平日11:00~18:00/土日祝10:00~18:00)
西宮:キョードーインフォメーション 0570-200-888  (全日10:00~18:00)
   

DETAIL

主催 ビルボードジャパン
後援 東京・川崎:米国ビルボード、TBSテレビ(東京公演)、J-WAVE
西宮:米国ビルボード、FM802
協力 読売テレビ、Kiss FM KOBE(西宮)

企画制作

ビルボードジャパン、東京フィルハーモニー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団

開催日時

会場

西宮:2015年10月4日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール 17:00開演 ※本公演は終了いたしました。
東京:2015年10月12日(祝・月) Bunkamuraオーチャードホール 17:00開演 ※本公演は終了いたしました。
川崎:2015年10月24日(土) ミューザ川崎シンフォニーホール 17:00開演
出演 Salyu、小林武史
指揮 西宮:栁澤寿男
東京:栗田博文
川崎:山下一史
管弦楽 西宮:兵庫芸術文化センター管弦楽団
東京・川崎:東京フィルハーモニー交響楽団

PHOTOS

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。