CONCERT

Salyu with 小林武史 Premium Symphonic Concert 2016

2015年の音楽シーンの大きな話題となったSalyu&小林武史の初のフルオーケストラコンサート。
今夏、再演を望む圧倒的な反響をうけ、新しい編曲作品群とともに、さらに進化したフルオーケストラ公演として誕生する。
デビュー以来、独特な音楽表現によって日本の音楽シーンの先端を走るSalyu、
そして、稀代の音楽プロデューサー、小林武史が織りなす独自の音楽観がオーケストラの響きのなかで披露される。
2016年初夏、管弦楽の壮大かつ華麗な旋律に導かれながら、作品の深遠を鮮やかに表現するSalyuの歌声と、
小林武史のピアノ演奏による音世界がBunkamuraオーチャードホールの舞台に降り注ぐ。
デビュー10周年を越えて、さらに新しい音楽領域に挑むSalyuが多彩な響きに満ちた感動を誘う。

SCHEDULE

東京:6月19日(日) 開演17:00(開場16:00) Bunkamuraオーチャードホール ※終演

billboard classics festival 2016 ~豪華アーティストとフルオーケストラ 夢の共演~放送のお知らせ
 2016年5月28日(土)16:00~17:15 
テレビ東京系列6局ネット(テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送)

MOVIE

PROFILE

Salyu

Salyu

2000年、Lily Chou-Chouとして2枚のシングルと1枚のアルバムをリリースする。
2004年、小林武史プロデュースのもとSalyuとしてデビュー。以降17枚のシングル、5枚のアルバム、1枚のベストアルバムをリリース。‘11年には、「salyu × salyu」として小山田圭吾との共同プロデュース作品「s(o)un(d)beams」を発表し、数多くの海外フェス出演により国外でも注目される。 ‘14年はSalyuとしてデビュー10周年を迎え、‘15年4月には3年ぶりとなるアルバム「Android & Human Being」をリリースし、それを引っ提げた全国ツアーが大盛況のうちに幕を閉じた。その後、自身初となる台湾公演も行い、チケットは完売となるほどの大きな話題を集めた。

小林武史

小林武史

音楽家、音楽プロデューサー。80年代からサザンオールスターズやMr.Children、レミオロメンなど日本を代表する数多くのアーティストのレコーディング、プロデュースを手がける。90年代以降、映画と音楽の独創的コラボレーションで知られる「スワロウテイル」「リリイ・シュシュのすべて」など、ジャンルを越えた活動を展開。映画音楽も多数手がける。2003年には「ap bank」を立ち上げ、自然エネルギーや食の循環を目指していく試みなど、さまざまな活動を行っている。2017年に宮城県・牡鹿半島を中心に行われる「Reborn-Art Festival 2017」(http://www.reborn-art-fes.jp)の実行委員会、制作委員会の委員長に就任した。

柴田真郁

柴田真郁
1978年東京生まれ。 高校では演劇を学ぶ。 国立音楽大学声楽科を卒業後、合唱指揮やアシスタント指揮者として藤原歌劇団、東京室内歌劇場等で研鑽を積む。
2003年に渡欧、ドイツ各地の劇場、オーケストラで研鑽を積みながら、04年にウィーン国立音楽大学マスターコースでディプロムを取得。修了演奏会でヴィディン・シンフォニーオーケストラ(ブルガリア)を指揮した。同年末には、ハノーファー・ジルベスター・コンサート(ドイツ)に客演しプラハ室内管弦楽団を指揮。翌年末のベルリン室内管弦楽団にも客演、2年連続でジルベスターコンサートを指揮して大成功を収める。
2005年、リセウ大歌劇場(スペイン・バルセロナ)のアシスタント指揮者オーディションに合格し、セバスチャン・ヴァイグル、アントーニ・ロス=マルバ、レナート・パルンボ、ジョセップ・ヴィセント氏等のアシスタントとして、様々な演出家や歌手と携わり上演では大きな信頼を得た経験は、オペラ指揮者としての礎となっている。
2008年5月ヴェルディ作曲「オテロ」を指揮、予定されていた世界的名テノール・ジャコミーニ氏の体調不良の為、急遽エルネスト・グリザレスと共演となったが、少ないリハーサル期間にも関わらずグリザレス氏から絶大な信頼を得て大好評を博した。09年4月には“ジ・インペリアルオペラ 藤原歌劇団公演 ロッシーニ作曲「シンデレラ」”、 同年10月のミラマーレ・オペラ公演 ペルゴレージ作曲「奥様女中」とプッチーニ作曲「ジャンニスキッキ」では2本立て計8回の公演を指揮するなど好演した。その後、浜松フィル「ニューイヤーコンサート」、池辺晋一郎作曲 オペラ「死神」で日本オペラ協会にデビュー。日本オペラ振興会主催、文化庁人材育成公演ではフェラーリ作曲「イル・カンピエッロ」を指揮する。2013年には藤原歌劇団「仮面舞踏会」にて本公演デビュー。同演目で関西歌劇団でも好演。東京フィルハーモニー交響楽団、ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団、浜松フィルハーモニー管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団等と共演。 しなやかでありながら、ドラマティックな音楽作りには定評がある。

指揮を十束尚宏、ティロ・レーマン、サルヴァドール・マス・コンデの各氏に師事した。
各地方文化財団でのオペラ指揮、オーケストラ養成に携わるなど、活動は多岐にわたる。
平成22年度(2010年)五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。

東京フィルハーモニー交響楽団

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立の日本で最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフを擁する。
Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会を中心とする自主公演、新国立劇場等でのオペラ・バレエ演奏、『NHKニューイヤー・オペラコンサート』、NHK『名曲アルバム』、テレビ朝日『題名のない音楽会』、テレビ東京『東急ジルベスターコンサート』などの放送演奏により全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。
海外公演も積極的に行い、近年では2014年3月のアジア・欧米6か国を巡るワールド・ツアー、そして2015年12月には日韓国交正常化50周年を記念してチョン・ミョンフン指揮のもとソウルと東京の2都市でソウル・フィルハーモニー管弦楽団と合同で「日韓友情『歓喜の第九』」演奏会を行い、国内外の注目を集めた。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。また東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市および公益財団法人長岡市芸術文化振興財団と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

公式ウェブサイト http://www.tpo.or.jp/
公式Facebook https://www.facebook.com/TokyoPhilharmonic
公式twitter https://twitter.com/tpo1911

 

TICKET

チケット料金 ¥8,800(税込・全席指定)
 ※プログラム付
 ※オリジナル クリアファイル付
 ※未就学児童入場不可
一般チケット販売 2016年4月23日(土)より各プレイガイドより販売
チケットぴあ http://t.pia.jp/ 0570-02-9999 (Pコード:296-504)
ローソンチケット http://l-tike.com/ 0570-08-4003 (Lコード:70793)
e+(イープラス) http://eplus.jp
キョードー東京 http://kyodotokyo.com/ 0570-550-799
Bunkamuraチケットセンター http://www.bunkamura.co.jp/ticketguide/ 03-3477-9999
ClubBBL
会員先行
抽選受付
ビルボードライブClubBBL会員先行抽選受付期間:受付終了

■Club BBL会員登録に関するお問合せ
「クラブ・ビー・ビー・エル」事務局 03-3479-4141 (平日10:00~19:00/土日祝定休)

お問合せ先 キョードー東京 0570-550-799 (平日11:00~18:00/土日祝10:00~18:00)

DETAIL

主催、企画制作 ビルボードジャパン
後援 米国ビルボード、J-WAVE
開催日時 2016年6月19日(日) 開演17:00(開場16:00) 
会場 Bunkamuraオーチャードホール
出演 Salyu、小林武史
指揮 柴田真郁
管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団
   

PHOTOS

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。