CONCERT

NOKKO PREMIUM SYMPHONIC CONCERT

NOKKOの新たな挑戦、待望のフルオーケストラ公演が実現

時代の先端を走り、現代の日本の音楽シーンの中心に立つヴォーカリスト、NOKKO。
今春、音楽ファン待望の初のフルオーケストラコンサートが実現する。
新しい季節の到来とともに、NOKKOの新たな挑戦が始動。
「フレンズ」などREBECCAの名曲から、また、NOKKOの代表曲「人魚」、さらには3月21日にリリースが決定した
最新アルバム「TRUE WOMAN」から「翼」(テレビ東京系ピョンチャンオリンピック2018中継テーマソング)など
にいたるまで、現代と未来に輝く作品たちが、管弦楽の多彩な音色とともに披露される。
注目の舞台は全国のクラシック音楽専用ホール。クラシック音楽の名手たちによる壮大なオーケストラサウンドの
なかに、想像を超えるNOKKOの華麗でダイナミックな世界が誕生する。

SCHEDULE

大阪:3/18(日) フェスティバルホール 開演14:00
東京:4/11(水)東京文化会館 大ホール 開演19:00
福岡:5/7(月) 福岡シンフォニーホール(アクロス福岡) 開演19:00
札幌:5/17(木)ニトリ文化ホール 開演19:00
名古屋:5/29(火)名古屋センチュリーホール 開演19:00

PROFILE

NOKKO

NOKKO

1984年、REBECCAのボーカルとしてデビュー。「フレンズ」がミリオンセラーを記録し一躍トップアーティストとして名を広める。バンド解散後はソロとして活躍し、代表曲となる「人魚」を発表。
2015年にはREBECCAが20年ぶりに再結成。横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナでのライブを大成功させ、NHK紅白歌合戦への出場も果たす。
以降もソロとして多くの歌番組やイベントなどへの出演を続ける中、2017年7月~9月にはREBECCAとして28年ぶりのライブツアーを開催し、超満員の武道館2days公演含む各地で大熱狂のライブを繰り広げた。また、このツアーの為に制作された新曲「恋に堕ちたら」をREBECCAとして17年ぶりにシングルリリース。行定勲監督によるMVも話題に。
2017年12月には、NOKKOとして自身初となるクリスマス・ディナーショーを開催。
2018年1月 作詞:NOKKO、作曲:水野良樹氏、編曲:松任谷正隆氏の豪華コラボによる新曲「翼」が“テレビ東京系ピョンチャンオリンピック2018中継テーマソング”に決定。321日にはニューアルバム「TRUE WOMAN」をリリース予定。

リンク:
オフィシャルサイト  http://nokko.jp
オフィシャルfacebook  https://www.facebook.com/Nokko76thStar
オフィシャルTwitter  https://twitter.com/nokko76thstar

 

 

山下一史(指揮)

山下一史(指揮)

84年桐朋学園大学卒業後、ベルリン芸術大学に留学。86年デンマークで開かれたニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。85年~89年までカラヤンのアシスタントをつとめ、急病のカラヤンの代役をジーンズ姿で務め話題となる。以降、ヘルシンボリ交響楽団(スウェーデン)首席客演指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢プリンシパル・ゲスト・コンダクター、九州交響楽団常任指揮者を歴任。また、02年より大阪音大ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団常任指揮者を務め、08年4月より同団名誉指揮者に就任。06年より仙台フィルハーモニー管弦楽団の指揮者として迎えられ、R.シュトラウス「英雄の生涯」、リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」のCD制作を行うなど積極的な活動を展開。09年4月から12年3月まで同団正指揮者を務める。09年4月にはサンクトペテルブルク交響楽団定期に出演し、大成功を収めた。また、11年2月にはシューマン「ゲノフェーファ」日本舞台初演を行うなど、現在、オペラ、オーケストラの両面において着実な成果を積み上げている指揮者として、ますます注目を浴びている。千葉交響楽団(旧ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉)音楽監督
写真(c)ai ueda

栗田博文(指揮)

栗田博文(指揮)

1988年、第23回東京国際音楽コンクール指揮部門において第1位優勝を果たし、翌年、国内主要オーケストラを指揮しデビュー。1989年に渡欧。同年、第1回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア)に入賞し国際的な評価を確立。1995年、第1回シベリウス国際指揮者コンクール(フィンランド)の最高位に輝く。同年、フィンランド放送交響楽団より招かれ、ヨーロッパデビューを果たし大好評を博す。国内外の活発な指揮活動とともに、国立音楽大学客員教授を務め、後進の指導にも力を注いでいる。クラシック音楽の古典から現代作品まで、幅広いレパートリーを持つほか、様々なジャンルとのコラボレーションも積極的に行っている。
栗田博文ブログ http://hirofumi-kurita.com/

栁澤寿男(指揮)

栁澤寿男(指揮)

 旧ユーゴを中心に活動する日本人指揮者。05-07年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。07年、国連暫定行政ミッション下のコソボフィル響首席指揮者に就任。同時に、サンクトペテルブルグ響、プラハ響、フラデツクラロヴェ響、西ボヘミア響、サラエボフィル、ベオグラード国立歌劇場、セルビア放送響、アルバニア放送響などに客演。07年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団を設立。09年、コソボ北部ミトロヴィッツァで国連開発計画、国際安全保障部隊、コソボ警察の尽力を得て開催された民族混成オーケストラによるコンサートは奇跡のコンサートとも言われ、日本の高等学校教科書「世界史A」(実教出版)にも記載されている。10年、ニューヨーク国連総会に付随するイベント「バルカン・リーダーズ・サミット」で演奏。11年、ウィーン楽友協会公演を実現。15年、World Peace Concertをスタートし世界各地でコンサートを行っている。国内では、新日フィル、日フィル、東フィル、東響、都響、シティフィル、札響、仙フィル、群響、名フィル、京響、大フィル、兵庫芸文管、日本センチュリー響、九響、アンサンブル金沢などに客演。現在、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボフィル響首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、ニーシュ響首席客演指揮者。書籍に「バルカンから響け!歓喜の歌」(晋遊舎)。

©木之下晃

柴田真郁

柴田真郁
1978年東京生まれ。 高校では演劇を学ぶ。 国立音楽大学声楽科を卒業後、合唱指揮やアシスタント指揮者として藤原歌劇団、東京室内歌劇場等で研鑽を積む。
2003年に渡欧、ドイツ各地の劇場、オーケストラで研鑽を積みながら、04年にウィーン国立音楽大学マスターコースでディプロムを取得。修了演奏会でヴィディン・シンフォニーオーケストラ(ブルガリア)を指揮した。同年末には、ハノーファー・ジルベスター・コンサート(ドイツ)に客演しプラハ室内管弦楽団を指揮。翌年末のベルリン室内管弦楽団にも客演、2年連続でジルベスターコンサートを指揮して大成功を収める。
2005年、リセウ大歌劇場(スペイン・バルセロナ)のアシスタント指揮者オーディションに合格し、セバスチャン・ヴァイグル、アントーニ・ロス=マルバ、レナート・パルンボ、ジョセップ・ヴィセント氏等のアシスタントとして、様々な演出家や歌手と携わり上演では大きな信頼を得た経験は、オペラ指揮者としての礎となっている。
2008年5月ヴェルディ作曲「オテロ」を指揮、予定されていた世界的名テノール・ジャコミーニ氏の体調不良の為、急遽エルネスト・グリザレスと共演となったが、少ないリハーサル期間にも関わらずグリザレス氏から絶大な信頼を得て大好評を博した。09年4月には“ジ・インペリアルオペラ 藤原歌劇団公演 ロッシーニ作曲「シンデレラ」”、 同年10月のミラマーレ・オペラ公演 ペルゴレージ作曲「奥様女中」とプッチーニ作曲「ジャンニスキッキ」では2本立て計8回の公演を指揮するなど好演した。その後、浜松フィル「ニューイヤーコンサート」、池辺晋一郎作曲 オペラ「死神」で日本オペラ協会にデビュー。日本オペラ振興会主催、文化庁人材育成公演ではフェラーリ作曲「イル・カンピエッロ」を指揮する。2013年には藤原歌劇団「仮面舞踏会」にて本公演デビュー。同演目で関西歌劇団でも好演。東京フィルハーモニー交響楽団、ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団、浜松フィルハーモニー管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団等と共演。 しなやかでありながら、ドラマティックな音楽作りには定評がある。

指揮を十束尚宏、ティロ・レーマン、サルヴァドール・マス・コンデの各氏に師事した。
各地方文化財団でのオペラ指揮、オーケストラ養成に携わるなど、活動は多岐にわたる。
平成22年度(2010年)五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。

東京フィルハーモニー交響楽団

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立の日本で最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフを擁する。
Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会を中心とする自主公演、新国立劇場等でのオペラ・バレエ演奏、『NHKニューイヤー・オペラコンサート』、NHK『名曲アルバム』、テレビ朝日『題名のない音楽会』、テレビ東京『東急ジルベスターコンサート』などの放送演奏により全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。
海外公演も積極的に行い、近年では2014年3月のアジア・欧米6か国を巡るワールド・ツアー、そして2015年12月には日韓国交正常化50周年を記念してチョン・ミョンフン指揮のもとソウルと東京の2都市でソウル・フィルハーモニー管弦楽団と合同で「日韓友情『歓喜の第九』」演奏会を行い、国内外の注目を集めた。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。また東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市および公益財団法人長岡市芸術文化振興財団と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

公式ウェブサイト http://www.tpo.or.jp/
公式Facebook https://www.facebook.com/TokyoPhilharmonic
公式twitter https://twitter.com/tpo1911

 

兵庫芸術文化センター管弦楽団

兵庫芸術文化センター管弦楽団

阪神・淡路大震災からの復興のシンボルとしてオープンした兵庫県立芸術文化センターの専属オーケストラとして2005年9月に設立。楽団員の在籍期間は最長3年。日本をはじめ、ヨーロッパ、アメリカなどでオーディションを行い、世界各地から将来有望な若手演奏家を集め、様々な公演を通じオーケストラ奏者としての経験を積み、優秀な人材を輩出するアカデミーの要素も持つ、世界でも類を見ない新しいシステムのオーケストラである。芸術監督は世界的に活躍する指揮者である佐渡裕が創設時より務め、地元に愛されるオーケストラとして地域に密着した活動を行っている。定期会員数は4,500名を超え、定期演奏会の回数は9回27公演と国内でもトップクラスである。その他、名曲、ファミリー、ポップス等のコンサートや室内楽シリーズ、県内中学1年生を対象とした「わくわくオーケストラ教室」、毎年夏の芸術監督プロデュース・オペラでの演奏など、多彩な活動を展開している。2006年関西元気文化圏賞ニューパワー賞、2011年神戸新聞平和賞、2017年ミュージック・ペンクラブ賞受賞。通称PAC(パック)オーケストラ。
http://hpac-orc.jp

九州交響楽団

九州交響楽団

1953年発足、1973年からプロオーケストラとして活動開始。初代常任指揮者・石丸寛(現・永久名誉音楽監督)から、森正、安永武一郎(現・永久名誉指揮者)、フォルカー・レニッケ、黒岩英臣、小泉和裕、山下一史、大山平一郎、秋山和慶と受け継がれ、20134月から小泉和裕が音楽監督に就任。指揮者陣には、桂冠指揮者に秋山和慶、首席客演指揮者に小林研一郎を擁してさらなる充実を図っている。1990年の釜山公演をはじめ"アジアにひらかれた福岡"にふさわしい演奏活動、青少年育成のための演奏活動など、九州各地で年間約130回の演奏会を行っている。さらに、福祉施設でのアウトリーチ活動など、社会貢献活動も積極的に展開。
これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞などを受賞。2006年から「九響シリーズ」のCDが発売されている。

ビルボードクラシックスオーケストラ

ビルボードクラシックスオーケストラ

ビルボードクラシックスが主宰する新しい音楽の創出に挑む演奏家たちによる特別編成オーケストラ。福原美穂スペシャル・クラシックコンサート(2014年2月11日フェスティバルホール)では、その豊潤な響きが観客を魅了した。近年、サラ・ブライトマンとの共演をはじめとする先鋭的音楽活動が注目されている京都フィルハーモニー室内合奏団を中核に編成。新しい音楽を開拓する意思のもと、関東・関西の主要オーケストラから選抜した俊英演奏家たちが集結。
写真:兵庫県芸術文化センター公演(2014年2月より) 指揮:柳澤寿男

TICKET

チケット価格  8,800円(税込・全席指定)
※特製プログラム付 ※未就学児入場不可
※本公演は、開演中の客席へのご入場を制限させていただきます。予めご了承下さい。
プレイガイド
先行発売
1月16日(火)より各プレイガイドにて先行受付開始予定
【大阪公演】
先行発売情報

チケットぴあ「プレリザーブ」 1/16(火)11:00~1/28(日)23:59
イープラス「プレオーダー」 1/16(火)12:00~1/28(日)18:00
ローソンチケット「プレリクエスト」 1/16(火)18:00~1/28(日)23:59
CNプレイガイド「WEB会員先行」 1/16(火)10:00~1/28(日)23:59

【東京公演】
先行発売情報

 チケットぴあ「プレリザーブ」 1/17(水)10:00~1/28(日)11:00
ローソンチケット「プレリクエスト」 1/16(火)15:00~1/28(日)23:59
イープラス「プレオーダー」 1/16(火)12:00~1/28(日)18:00
楽天チケット 1/16(火)11:00~1/28(日)23:59
キョードー東京 1/16(火)11:00~1/28(日)23:59

【福岡公演】
先行発売情報

 キョードー西日本WEB会員先行受付 1/16(火)12:00~1/29(月)23:59
チケットぴあ「プレリザーブ」 1/18(木)11:00~1/25(木)11:00
ローソンチケット「プレリクエスト」 1/16(火)15:00~1/28(日)23:59

【札幌公演】
先行発売情報

ローソンチケット「プレリクエスト」 1/16(火)15:00~1/28(日)23:59

【名古屋公演】
先行発売情報
チケットぴあ「プレリザーブ」  1/16(火)10:00~1/28(日)23:59
イープラス「プレオーダー」  1/16(火)10:00~1/28(日)23:59
Club BBL会員先行

Club BBL会員先行抽選受付
エントリー期間:1/16[火]15:00 ~ 1/28[日]23:59まで
抽選結果の確認・チケット引取期間:1/31[水]15:00 ~ 2/5[月]23:00まで
受付URL:https://l-tike.com/st1/clubbbl-ticket04
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●Club BBL会員先行抽選エントリーご希望の皆様へ●
●エントリー対象となるClub BBL会員は、2018/1/12(金)23:59までに
ご入会が完了された方となります。
https://www.billboard-live.com/pg/membership/index.php/p/membership/m

●ご注意ください●
※枚数制限:お1人様4枚まで
※ビルボードライブ予約センターでのチケット販売はございません。
※Aから始まる会員番号は無料のゲスト会員のご登録です。
無料のゲスト会員ではエントリーできませんのでご注意ください。
ClubBBL会員についてのお問合せ:03-3479-4141(平日10:00~19:00 土日祝定休)
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 一般販売 2月17日(土)10:00より各プレイガイドにて発売開始
 

お問合せ先

【大阪】 キョードーインフォメーション 0570-200-888(10:00~18:00) 
【東京】 キョードー東京 0570-550-799(平日11:00~18:00/土日祝10:00~18:00)
【福岡】 キョードー西日本 092-714-0159(平日10:00~19:00/土10:00~17:00)
【札幌】 道新文化事業社 道新プレイガイド 011-241-3871(9:30~18:00)
【名古屋】 サンデーフォークプロモーション 052-320-9100 (10:00~18:00) 

DETAIL

主催・企画制作  ビルボードジャパン
後援 米国ビルボード、TOKYO FM(東京)
開催日時
会場
【大阪】3月18日(日) フェスティバルホール 開演14:00 
【東京】4月11日(水) 東京文化会館 大ホール 開演19:00 
【福岡】5月7日(月) 福岡シンフォニーホール(アクロス福岡) 開演19:00        
【札幌】5月17日(木) ニトリ文化ホール 開演19:00  
【名古屋】5月29日(火) 名古屋センチュリーホール 開演19:00
 出演 NOKKO
 指揮 柴田真郁(大阪・名古屋)
山下一史(東京)
栁澤寿男(福岡)
栗田博文(札幌)
 管弦楽 兵庫芸術文化センター管弦楽団(大阪)
東京フィルハーモニー交響楽団(東京)
九州交響楽団(福岡)
ビルボードクラシックスオーケストラ(札幌・名古屋)

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。