REPORT

Koji Tamaki Premium Symphonic ConcertNHK総合 『SONGS』で放映決定!

玉置浩二、NHKSONGS』にてオーケストラとの共演の模様が放送決定 『田園』ら珠玉の6曲を東京フィルと

安全地帯でのデビューから30年を超え、アーティストとして円熟期を迎える玉置浩二が516日放送のNHKSONGS』に出演、大友直人、東京フィルハーモニー交響楽団とともに、安全地帯、そしてソロの名曲を披露する。

玉置浩二は今年、「billboard classics 玉置浩二プレミアム・シンフォニックコンサート 2015」で、自身の夢でもあったというオーケストラとの共演による全国ツアーを行い、各地で強烈な支持を集めている。

今回『SONGS』では、大友直人の指揮のもと「悲しみにさよなら」「恋の予感」「サーチライト」「MR. LONELY」「メロディー」「田園」の全6(順不同)を、101スタジオにて演奏。更なる挑戦を続ける玉置浩二の姿を映す。

詳細はこちらへ www6.nhk.or.jp/songs/

PROFILE

玉置浩二

玉置浩二

1958年生まれ。北海道出身のシンガーソングライター。1982年バンド「安全地帯」としてデビュー。「ワインレッドの心」、「恋の予感」、「悲しみにさよなら」など80年代の音楽シーンを席巻。ソロ活動で作詞も手がけ始め、「田園」「メロディー」をはじめとする多くのヒットを生み出す。 2012年には、オリジナルレーベル「SALTMODERATE」を発足。安全地帯とソロの活動を並行して行いながら、2014年、7年ぶりとなるオリジナル・ソロ・アルバム『GOLD』、そして同じ時代を共有してきたアーティストの名曲を歌ったアルバム『群像の星』をリリース。2015年・2016年、国内外の主要オーケストラと共演するビルボードクラシックス公演を実施。2016年6月、バルカン特別編成交響楽団に管弦楽作品「歓喜の歌」を謹呈。2017年、ソロデビュー30周年そして安全地帯デビュー35周年というダブルアニバーサリーイヤーでは、日本武道館で開催した安全地帯35周年記念ライブでは2日間で2万5000人の動員を記録した。2018年はオーケストラとの共演、ソロツアーとライブ活動を中心とし、圧倒的なボーカル力で観客へ感動をもたらした。
オフィシャルサイト http://www.saltmoderate.com/
Photo by RYO KATO

大友直人(指揮)

大友直人(指揮)

桐朋学園在学中にNHK交響楽団を指揮してデビュー以来、日本のクラシック音楽界をリードし続けている。これまでに日本フィル正指揮者、大阪フィル専属指揮者、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督を歴任。現在東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督、高崎芸術劇場芸術監督。
国外においてはロイヤルストックホルム管弦楽団、フランス国立ロレーヌ管弦楽団、オーケストラカンヌ、ルーマニア国立放送交響楽団、インディアナポリス響、コロラド響に等に度々招かれており、ハワイ響には旧ホノルル響時代から20年以上にわたり招かれている。
また、東京文化会館の初代音楽監督として東京音楽コンクールの基盤を築いたほか、数々の自主制作の企画を成功に導いた。
小澤征爾、森正、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘らに学ぶ。NHK交響楽団指揮研究員時代にはサヴァリッシュ、ヴァント、ライトナー、ブロムシュテット、シュタインらに学び、タングルウッドミュージックセンターではバーンスタイン、プレヴィン、マルケヴィチらにも指導を受けた。
大阪芸術大学教授。京都市立芸術大学、洗足学園大学各客員教授。
写真©Rowland Kirishima

東京フィルハーモニー交響楽団

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

公式ウェブサイト https://www.tpo.or.jp/
フェイスブック /TokyoPhilharmonic/
ツイッター @tpo1911
インスタグラム tokyophilharmonicorchestra

写真クレジット
©上野隆文

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。