CONCERT

FUMIYA FUJII Premium Symphonic Concert 2015~ Celebrating Fumiya's first live album ~

話題の2014年初夏のフルオーケストラ公演、熱い要望をうけて再演!
大阪公演に続き、東京・札幌・横須賀・大宮・福岡・名古屋公演を開催します。

※本公演は終了いたしました。

      「藤井フミヤ プレミアム・シンフォニック・コンサート2015」、輝きの舞台へ

 2014年初夏、デビュー以来30余年、日本のロック&ポップス音楽シーンをリードしてきた藤井フミヤが初のフルオーケストラコンサートを開催。日本クラシック界屈指の指揮者と名門オーケストラの華麗で壮大な響きとともに導かれた藤井フミヤの新しい音楽が全国の音楽ファンを魅了した。
 ライブで生の歌声を観客に届けることを大切にしているフミヤの想いと、その名曲の数々がオーケストラサウンドのなかで全く新しいサウンドとなってクラシック専用ホールの音楽空間に響き渡った。舞台のフィナーレ、フミヤがマイクを高々と上げ歌いきったとき、新しい「FUMIYAの世界」の証人となった観客たちのスタンディングオベーションで会場は一体となった。
そして、躍動感に満ちた最終公演(2014年6月5日兵庫県立芸術劇場文化センター:大友直人指揮日本センチュリー交響楽団)の模様は、藤井フミヤ初のライブアルバムとしてリリース、新しいフミヤの音楽の世界が音楽シーンの大きな話題となった。
その注目の舞台の大きな反響に応え再演が決定。2015年春の舞台には、日本を代表する指揮者大友直人、山下一史率いる名門オーケストラが奏でる最高のオーケストラサウンドとともにFUMIYAが登場。感動の2014年プログラムがさらにヴォリュームを増し、新しい季節の陽光とともにフミヤが歌いあげる。

       フルオーケストラ公演ツアーファイナルとなる追加公演が決定

 2015年2月、大阪・フェスティバルホールを皮切りに『billboard classics「藤井フミヤ・プレミアム・シンフォニック・コンサート2015」』をスタートさせた藤井フミヤが、本公演のファイナルとなる追加公演を、5月23日東京Bunkamura・オーチャードホールにて開催することが決定。

 昨年話題となった自身初のフルオーケストラ公演のライブCDリリースを記念した再演企画となる今回のコンサートは、「Another Orion」「TRUE LOVE」等の名曲を始め、新たに「Snow Crystal」「My Star」等も披露される。クラシック界最高の名手たちと創り上げる壮大な世界観は、ステージを重ね「前回よりも安定感が増した」とコメントした藤井フミヤのパフォーマンスがより洗練され、輝きを放つ。5月のツアーファイナルでは、その集大成が披露される。ここでしか経験することの出来ない藤井フミヤと音楽家、そして観客がひとつになる瞬間を体感したい。

SCHEDULE

2015年2月10日(火)大阪 :フェスティバルホール ※SOLD OUT
2015年2月11日(祝・水)大阪 :フェスティバルホール ※SOLD OUT
2015年4月14日(火)東京:東京芸術劇場コンサートホール ※SOLD OUT 
2015年4月16日(木)福岡:福岡シンフォニーホール(アクロス福岡) ※残席僅少
2015年4月23日(木)札幌:ニトリ文化ホール
2015年4月26日(日)横須賀:横須賀芸術劇場 ※立見席を追加いたしました。 
2015年4月28日(火)名古屋:愛知県芸術劇場コンサートホール ※SOLD OUT 
2015年4月30日(木)大宮:大宮ソニックシティ ※SOLD OUT
追加公演 
2015年5月23日(土)東京:Bunkamuraオーチャードホール ※SOLD OUT

DETAIL

主催    ビルボードジャパン
北海道新聞社・道新スポーツ・FM北海道・道新文化事業社(札幌公演)
協賛 アットホーム株式会社(大阪公演、福岡公演、名古屋公演、札幌公演)
株式会社ヤナセ(福岡公演)
後援 米国ビルボード
テレビ大阪、FM802、FM COCOLO(大阪)
TBSテレビ(5/23東京)
協力

エフエフエム
Sony Music Associated Records
ミューベンツ・ジャパン(大阪)
キョードー東京(東京・横須賀・大宮)
キョードー西日本(福岡)
サンデーフォークプロモーション(名古屋)

企画制作 ビルボードジャパン
大阪フィルハーモニー交響楽団(大阪)
日本フィルハーモニー交響楽団(4/14東京・横須賀・大宮)
九州交響楽団(福岡)
札幌交響楽団(札幌)
セントラル愛知交響楽団(名古屋)
東京フィルハーモニー交響楽団(5/23東京)
開催日時 大阪:2月10日(火)18:00開場(19:00開演) 、2月11日(祝・水)14:00開場(15:00開演) 
※大阪公演は終了いたしました。
東京:4月14日(火)19:00開演(18:00開場)
※東京公演は終了いたしました。
福岡:4月16日(木)19:00開演(18:30開場)
※福岡公演は終了いたしました。
札幌:4月23日(木)19:00開演(18:15開場)
※札幌公演は終了いたしました。
横須賀:4月26日(日)17:00開演(16:15開場)
※横須賀公演は終了いたしました。
名古屋:4月28日(火)19:00開演(18:00開場)
※名古屋公演は終了いたしました。
大宮:4月30日(木)19:00開演(18:00開場)
※大宮公演は終了いたしました。
【追加公演】東京:5月23日(土)15:00開演(14:00開場)
※【追加公演】東京公演は終了いたしました。
会場 大阪:フェスティバルホール
東京(4/14):東京芸術劇場コンサートホール
福岡:福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)
札幌:ニトリ文化ホール
横須賀:横須賀芸術劇場
名古屋:愛知県芸術劇場コンサートホール
大宮:大宮ソニックシティ
東京(5/23):Bunkamuraオーチャードホール
出演 藤井フミヤ
指揮 大友直人(大阪・東京・札幌・横須賀・大宮)、山下一史(福岡・名古屋)
管弦楽 大阪フィルハーモニー交響楽団(大阪)、日本フィルハーモニー交響楽団(4/14東京・横須賀・大宮)、
九州交響楽団(福岡)、札幌交響楽団(札幌)、セントラル愛知交響楽団(名古屋)、東京フィルハーモニー交響楽団(5/23東京)

TICKET

チケット価格 9,400円(税込・全席指定) 
※特製プログラム付き
※未就学児(6歳未満)の入場はお断りいたします。 

PROFILE

藤井フミヤ

藤井フミヤ

1962年7月11日、福岡県久留米市生まれ。
1983年、チェッカーズのボーカルとしてデビュー。
1993年、「TRUE LOVE」をリリースし、以降ソロアーティストとして活動している。
2014年・2015年にはデビュー30周年の軌跡を彩る自身初のフルオーケストラコンサート「billboard classics FUMIYA FUJII PREMIUM SYMPHONIC CONCERT」を開催し、各地を代表するオーケストラとの共演を成功させる。
また2017年は弟・尚之とのユニットF-BLOODが結成20周年を迎え、アルバムのリリースと全国ツアーの開催が決定している。

オフィシャルHP : fumiyafujii.net

大友直人(指揮)

大友直人(指揮)

桐朋学園大学を卒業。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘各氏に師事した。桐朋学園大学在学中からNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で楽団推薦によりNHK交響楽団を指揮してデビュー。現在、群馬交響楽団音楽監督、東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団ミュージックアドバイザー。また、2004年から8年間にわたり、東京文化会館の初代音楽監督を務めた。 在京オーケストラの定期演奏会にとどまらず、これまでにコロラド交響楽団、インディアナポリス交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団などに招かれ、2012年にはハワイ交響楽団のオープニングコンサートを指揮、同年6月にはロレーヌ国立管弦楽団の定期公演に客演。絶賛を博し、欧米での活躍にも大きな期待が寄せられている。 第8回渡邊暁雄音楽基金音楽賞(2000年)、第7回齋藤秀雄メモリアル基金賞(2008年)を受賞。

山下一史(指揮)

山下一史(指揮)

84年桐朋学園大学卒業後、ベルリン芸術大学に留学。86年デンマークで開かれたニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。85年~89年までカラヤンのアシスタントをつとめ、急病のカラヤンの代役をジーンズ姿で務め話題となる。以降、ヘルシンボリ交響楽団(スウェーデン)首席客演指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢プリンシパル・ゲスト・コンダクター、九州交響楽団常任指揮者を歴任。また、02年より大阪音大ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団常任指揮者を務め、08年4月より同団名誉指揮者に就任。06年より仙台フィルハーモニー管弦楽団の指揮者として迎えられ、R.シュトラウス「英雄の生涯」、リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」のCD制作を行うなど積極的な活動を展開。09年4月から12年3月まで同団正指揮者を務める。09年4月にはサンクトペテルブルク交響楽団定期に出演し、大成功を収めた。また、11年2月にはシューマン「ゲノフェーファ」日本舞台初演を行うなど、現在、オペラ、オーケストラの両面において着実な成果を積み上げている指揮者として、ますます注目を浴びている。千葉交響楽団(旧ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉)音楽監督
写真(c)ai ueda

大阪フィルハーモニー交響楽団

大阪フィルハーモニー交響楽団

1947年、朝比奈 隆を中心に「関西交響楽団」という名称で生まれ、1950年社団法人化、1960年には改組、現在の名称になった。創立から2001年までの55年間、朝比奈 隆が指揮者を務めた。2003年4月から2012年3月まで大植英次が音楽監督を務め、2012年4月に桂冠指揮者に就任。これまでに、遠山信二、外山雄三、若杉 弘、秋山和慶、手塚幸紀、大友直人等、名指揮者達と専属契約を結んだほか、内外の一流音楽家と共演してきた。
「定期演奏会」は、ザ・シンフォニーホールで、年10回、毎回2公演を開催している。また、大阪以外の全国各地域の文化振興にも貢献しており、数回にわたるヨーロッパ、カナダ、アメリカ、韓国、台湾での演奏旅行では各地で絶賛を博した。

日本フィルハーモニー交響楽団

日本フィルハーモニー交響楽団
1956年6月創立、楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。当初より幅広いレパートリーと斬新な演奏スタイルで、ドイツ・オーストリア系を中心としていた当時の楽壇に新風を吹き込み、大きなセンセーションを巻き起こした。2011年に創立55周年を迎えている。この歴史と伝統を守りつつ、さらなる発展を目指し、質の高い音楽をお届けする「オーケストラ・コンサート」、音楽との出会いを広げる「エデュケーション・プログラム」、音楽の力で様々なコミュニティに貢献する「リージョナル・アクティビティ(地域活動)」という三つの柱で活動を行っている。ロシアの名匠、首席指揮者アレクサンドル・ラザレフ、桂冠指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、首席客演指揮者ピエタリ・インキネン、ミュージック・パートナー西本智実を軸に据えた充実した指揮者陣を中心に、さらなる演奏力の向上をめざし、"音楽を通して文化を発信"していく。2011年4月より、聴衆からの募金をもとにボランティア活動「被災地に音楽を」を開始、その数は100公演を超える。 オフィシャル・ウェブサイト http://www.japanphil.or.jp

九州交響楽団

九州交響楽団

1953年発足、1973年からプロオーケストラとして活動開始。初代常任指揮者・石丸寛(現・永久名誉音楽監督)から、森正、安永武一郎(現・永久名誉指揮者)、フォルカー・レニッケ、黒岩英臣、小泉和裕、山下一史、大山平一郎、秋山和慶と受け継がれ、20134月から小泉和裕が音楽監督に就任。指揮者陣には、桂冠指揮者に秋山和慶、首席客演指揮者に小林研一郎を擁してさらなる充実を図っている。1990年の釜山公演をはじめ"アジアにひらかれた福岡"にふさわしい演奏活動、青少年育成のための演奏活動など、九州各地で年間約130回の演奏会を行っている。さらに、福祉施設でのアウトリーチ活動など、社会貢献活動も積極的に展開。
これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞などを受賞。2006年から「九響シリーズ」のCDが発売されている。

札幌交響楽団

札幌交響楽団

1961年に発足、北海道唯一のプロ・オーケストラとして、「札響」の愛称で親しまれている。透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は雄大な北海道にふさわしいオーケストラとして広く知られている。歴代指揮者は名誉創立指揮者の荒谷正雄、ペーター・シュヴァルツ、岩城宏之、秋山和慶、尾高忠明などが務めた。現在、首席指揮者のマックス・ポンマーのほか、名誉音楽監督の尾高忠明、名誉指揮者のラドミル・エリシュカ、指揮者として佐藤俊太郎と垣内悠希を擁し、2017年4月から友情客演指揮者に広上淳一を迎えた。年に約120回のオーケストラ・コンサートを行うほか、積極的に地域活動に参加、年に約50回の小編成での教育福祉活動を行っている。海外公演はこれまでに、アメリカ、英国、ドイツ、イタリア、東南アジア、韓国、台湾を訪問、各地で好評を博した。レコーディングにも積極的で、尾高とのシベリウス、エリシュカとのドヴォルジャーク、ブラームス、チャイコフスキーなどがある。ポンマーともメンデルスゾーン、ブルックナー、シューマン、R. シュトラウスがリリースされ、専門誌、新聞で推薦盤に選ばれるなど、高い評価を得ている。
写真(c)Yasuo Fujii

セントラル愛知交響楽団

セントラル愛知交響楽団

 1983年にナゴヤシティ管弦楽団として発足。芸術顧問・正指揮者に小松一彦を、常任指揮者には古谷誠一を迎え,中部地区では名古屋フィルハーモニー交響楽団に次いで2番目のプロオーケストラとして活動を開始する。1997年よりセントラル愛知交響楽団と名称を変更。19994月、地元出身で女性として初めてブザンソン指揮者コンクールで優勝した松尾葉子を常任指揮者に迎えた。
 20044月からは、東京大学で美学を学んだ後、イーストマン音楽院大学院指揮科を卒業、1985年エクソン指揮者コンクールで優勝した小松長生を音楽監督に、また古谷誠一を正指揮者、松尾葉子を首席客演指揮者として新たな活動を開始。20077月、8月文化庁国際交流支援事業において中国内蒙古自治区で初の海外公演(小松長生指揮)を行い、好評を博した。20094月より名誉指揮者に小松長生、常任指揮者に齊藤一郎を迎え、楽団の充実を図っている。
 自主公演として、年間7回の定期演奏会、コンチェルトシリーズ、及び「第九」公演を行い、その他、バレエ、オペラ、ミュージカル等の依頼公演にも数多く出演している。また、学校等における音楽鑑賞会では、ワークショップや和楽器との協演など、工夫を凝らした独自のプログラムを構成し、積極的に取り組んでいる。幅広いレパートリー、そして質の高い演奏等により年間約100回の公演を行い、好評をもって迎えられている。
ホームページ 
http://www.caso.jp/

東京フィルハーモニー交響楽団

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立の日本で最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフを擁する。
Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会を中心とする自主公演、新国立劇場等でのオペラ・バレエ演奏、『NHKニューイヤー・オペラコンサート』、NHK『名曲アルバム』、テレビ朝日『題名のない音楽会』、テレビ東京『東急ジルベスターコンサート』などの放送演奏により全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。
海外公演も積極的に行い、近年では2014年3月のアジア・欧米6か国を巡るワールド・ツアー、そして2015年12月には日韓国交正常化50周年を記念してチョン・ミョンフン指揮のもとソウルと東京の2都市でソウル・フィルハーモニー管弦楽団と合同で「日韓友情『歓喜の第九』」演奏会を行い、国内外の注目を集めた。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。また東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市および公益財団法人長岡市芸術文化振興財団と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

公式ウェブサイト http://www.tpo.or.jp/
公式Facebook https://www.facebook.com/TokyoPhilharmonic
公式twitter https://twitter.com/tpo1911

 

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。