CONCERT

阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震チャリティーコンサートBright Lights, Spring Concert vol.3 -輝きの響きとともに-

音楽の多様な可能性を追求するビルボードクラシックスでは、
2018年1月、兵庫県立芸術文化センターを舞台に、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震
チャリティーコンサートを開催します。

3年目を迎える今回のステージには、初回から出演してきた関西で活躍するクラシック奏者が出演。
オーボエ奏者の白木直人、ピアノ奏者谷口博章、三浦栄里子、
そして、日本を代表する男声合唱団として知られる関西学院グリークラブ。

スペシャルゲストには、昨年に引き続き、日本のポップス&ジャズシーンに輝く八神純子と大江千里が登場。
現在アメリカを拠点を音楽活動を続ける八神と大江。八神はL.A.で磨いたポップヴォーカルを、大江はN.Y.からJAZZの響きを届けます。
多彩な音楽の担い手による舞台が誕生、新しい年の一夜に響く音楽が、輝く未来を導きます。

 

※400名様ご招待 入場無料(要整理券・全席自由)
 整理券の応募方法はチケット情報をご覧ください。

※会場にて、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震 の被災者の方々への義援金の
ご協力をお願いさせていただきます。
ご協力いただきました義援金は、阪神・淡路大震災、東日本大震災及び熊本地震の復興支援金として寄付させていただきます。

 

SCHEDULE

1月17日(水) 18:30開場 19:00開演
会場:兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール(阪急神戸線「西宮北口」駅直結 徒歩2分)

PROFILE

八神純子

八神純子

“重ねた日々が加えた色や艶。上手い、では言い足りない”
伸びやかで濁りも影もない声、小さなホールならマイクを必要としないのではないかと思わせる豊かな声量、そして確かで安定した音程。一つ一つの言葉を丁寧に伝える歌が、聴く人の心を揺さぶるシンガーソングライター。1978年に「思い出は美しすぎて」でのデビュー以来、「みずいろの雨」「ポーラー・スター」「パープル タウン~ You Oughta Know By Now」など数々のヒット曲を生み出した。
一時中断した音楽活動を2011年より再開以来、オリジナルアルバム「Here I am ~ Head to Toe~」そして「There you are」の制作や全国各地での様々な編成でのコンサートを行ってきた。
2017年はスペシャルコンサート「ヤガ祭り」渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて幕開け、「ビルボードクラシックス・プレミアムシンフォニックコンサート」「ビルボードライブ・The Night Flight 4」「CONCERT TOUR 2017〜There you are〜」「キミの街へ」などのコンサートが続く。

八神純子オフィシャルサイト http://junkoyagami.com/
公式facebook   https://www.facebook.com/junkoyagami.official
公式Twitter https://twitter.com/junko_yagami

大江千里

大江千里

1960年9月6日生まれ。NY在住。
1983年にシンガーソングライターとしてエピックソニーからデビュー。
2007年末までに45枚のシングルと18枚のオリジナルアルバムを発表。音楽活動のほかにも、俳優として映画やテレビドラマに出演。NHK「トップランナー」のMC、ラジオ番組のパーソナリティのほか、エッセイや小説も執筆。
2008年ジャズピアニストを目指し、NYのTHE NEW SCHOOL FOR JAZZ AND CONTEMPORARY MUSICへ入学。ジャズピアノ専攻。AARON GOLDBERGやJUNIOR MANCEなどのピアニストに師事。2012年卒業。
2012年7月、ジャズピアニストとしてのデビュー作『BOYS MATURE SLOW』を全米発売。雑誌ジャズジャパン主催のNISSAN PRESENTS “JAZZ JAPAN” AWARD 2012でTHE ALBUM OB THE YEAR : NEW STARを受賞。
2013年9月に2nd Album『SPOOKY HOTEL』を発売。日本ではBILLBOARD JAPAN JAZZ CHARTSでともに1位を獲得。自身が率いるビックバンドで東京ジャズ2013に参加。
2015年2月14日に3rd Album『COLLECTIVE SCRIBBLE』を発売。2015年4月にJAPAN TOURを行った。
そして、2016年7月5日、制作期間約3年をかけた初の全曲ボーカルものとなる、New Album『answer july』を発売。発売日にNYの「The Jazz Gallery」で行ったライブでは、チケット販売後すぐにSOLD OUTとなり、大盛況を収めた。
現在、ベースとなるNYで毎月最終木曜日に、ライブを行いながら自身のアルバム製作のみならず、アーティストへの楽曲提供や、NY在住のジャズアーティストの発掘にも乗り出している。
1983年関西学院大学経済学部卒業。

オフィシャルサイト Senri Oe - Jazz Pianist in NY http://www.peaceneverdie.com/
senri garden 【note】 https://note.mu/senrigarden

関西学院グリークラブ

関西学院グリークラブ

関西学院グリークラブは、関西学院創立から10年後の1899(明治32)年、当時原田の森(現在の王子動物園界隈)にあったキャンパスで誕生しました。以来現在まで118年間にわたり、活動を継続している日本でもっとも長い歴史を持つ男声合唱団です。
コンクールにおいては、1963年までの間に戦前の競演会を含め全国大会に18回出場し、優勝(1位)15回、招待演奏2回など輝かしい実績を残しています。2006年より出場を再開し、2017年度までの12年間で全国大会に11回出場、2010年度より8年連続金賞受賞、部門最優秀賞を3回受賞するなど、常に日本の合唱界をリードし続けてきました。海外では、1965年にアメリカ(ニューヨーク・リンカーンセンター)で行われた第1回世界大学合唱祭に出場し世界的な評価を得たほか、パリのノートルダム寺院、ケルン大聖堂、ウィーン楽友協会大ホールなどでも演奏を行っています。1965年には兵庫県文化賞、西宮市文化功労賞を受賞。音楽家の山田耕筰、林雄一郎、北村協一をはじめ、経済界にも多くの著名な人材を排出しています。
2017年現在、100名を超える部員が所属。時代と共に学生の気質は変化を見せる一方、代々受け継がれてきた「メンタルハーモニー」をクラブモットーとして掲げ、メンバー一人ひとりの精神的調和を目指すことで生まれる独自のハーモニー「関学トーン」は、多くの人々から愛されています。その精神を柱に、限られた時間の中で一つ一つの演奏会に真摯に取り組み、歴史に新しい1ページを作り上げるべく、不断の努力を重ねています。
現在、東西四大学合唱演奏会、関西学院グリークラブフェスティバル、全日本合唱コンクール、そして一年を総括する関西学院グリークラブリサイタルを中心に、様々な活動を精力的に展開しています。

白木直人(オーボエ)

白木直人(オーボエ)

 

 

6歳よりヴァイオリン、12歳よりオーボエを始める。高校より宮本文昭氏の指導を受け多大な影響を受ける。
これまでに、国立ソフィアフィル、上海コンセルバトワールや関西フィルなどと共演。関西各地でソロリサイタルを開催。神戸管楽器コンクール、高槻音楽コンクール各1位。

谷口博章 (ピアノ)

谷口博章 (ピアノ)

1970年岡山県津山市生まれ。5歳からピアノを始める。岡山県立津山高等学校、関西学院大学法学部卒業後、西宮市役所に勤務しながらも研鑽を続け、2005年には、パリ・エコール・ノルマル音楽院のディプロム(卒業資格)を取得。公務員でありながらもピアニストとしての活動にも取り組む姿は新聞各社紙面で紹介され、2005年、テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演し、現田茂夫指揮、東京交響楽団と共演した。

「第12回堺ピアノコンクール」金賞(第1位)、「第16回パリ国際グランドアマチュアピアノコンクール」第3位など、国内外のコンクールで入賞を重ね、2017年8月にはワシントンD.C.で開催される「ワシントン国際ピアノアーティストコンクール」で「第1位」、「聴衆賞」、「プレス審査員賞」の主要3賞を独占したほか、リスト作品の優秀な演奏に対し贈られる「リスト作品賞」も受賞。2018年4月、ワシントンD.C.での優勝者演奏会が予定されている。

また、2015年にグリーグのピアノ協奏曲で共演した津山交響楽団と、2018年7月にベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」の再共演が予定されている。

2011年4月、西宮市からの最初の派遣者として東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町に赴き、広報業務と町長秘書業務を担当。阪神・淡路大震災経験者として、災害後のマスコミ対応、災害広報第1号の発行などに奔走した。派遣最終日には、心安らぐ時間になれば、との思いから避難所2ヶ所でミニコンサートを開催した。その後も国内外で南三陸町支援の演奏活動を続け、2012年3月にはパリで南三陸町支援のチャリティコンサートを開催。コンサートの前に被災状況の説明や現地での活動報告も行い、海外に被災地支援継続の必要性を訴えた。 

これまでにピアノを木村紀子、上村厚方、岡原慎也、中沖玲子、クラウス・シルデ、エリック・ハイドシェックの各氏に師事。ソルフェージュ・音楽理論を田島知佐子氏に師事。岡原氏のもとではリート解釈・伴奏も学ぶ。

 

三浦栄里子(ピアノ)

三浦栄里子(ピアノ)

 

 

幼少より母の手ほどきによりピアノを始め、ピアノ・ソルフェージュ・作曲・アンサンブルを学ぶ。兵庫県立長田高等学校卒業、広島大学卒業、同大学院博士課程前期修了。中学・高校在学時から合唱ピアニストを務め、現在はおもに室内楽の演奏活動を行っている。第9回大阪国際音楽コンクールにて文化奨励賞受賞。「アンサンブルフェスティバルひょうご2010」にて兵庫県議会議長賞受賞。

TICKET

料金 ■入場無料(要整理券・全席自由) 400名様ご招待

【チケット応募方法】

往復ハガキにお名前、ご住所、年齢、性別を明記の上、下記までご郵送ください。
〒530-0041 
大阪市北区天神橋3-3-3-507
大阪アーティスト協会「1/17チャリティーコンサート係」宛

 ●〆切:12/24(日)消印有効
※申し込みはお1人様1枚とさせていただきます。
※当選の発表は発送をもって代えさせていただきます。
※定員に達した場合は抽選となります。
※ロビーにて、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震の方々への義援金のご協力をお願いしております。

お問合せ 大阪アーティスト協会 06-6135-0503(平日10~18時)

DETAIL

主催・企画制作 ビルボードジャパン
開催日時 2018年1月17日(水) 開場18:30 開演19:00
会場 兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール
(阪急「西宮北口」駅南改札から直結徒歩2分)
出演 出演:関西学院グリークラブ、白木直人(オーボエ)、谷口博章(ピアノ)、三浦栄里子(ピアノ)

スペシャルゲスト:八神純子、大江千里

*やむを得ない事情により曲目、出演者が変更になる場合がございます。ご了承願います。

PHOTOS

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。