CONCERT

Daiwa House presents billboard classics festival 2019in Tokyo

7/12(金)よりプレイガイド先行スタート
※詳細はTicket情報をご覧ください。

百花繚乱、ポップス&オーケストラの祭典
「フレンズ」「みずいろの雨」「サイレント・イヴ」「Forget-me-not」

今秋、百花繚乱のアーティストたちによるポップス&オーケストラ音楽祭の幕があがる。
サントリーホールの大舞台には、現代のポップス&クラシックのシーンを飾る
アーティストたちによる競演が実現。
4年目となる秋の舞台にはNOKKO、八神純子、辛島美登里、村治佳織に加え
“渋谷系のミューズ”野宮真貴が東京公演に初参加。
彩り豊かな“音のヴィーナス”たちによる、まさに“百花繚乱”の舞台が誕生する。
さらにスペシャルゲストとして尾崎裕哉が登場、自身のオリジナル作品とともに父・豊から
継承した名作をダイナミックなオーケストラバージョンで歌い上げる。管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団。
「フレンズ」「みずいろの雨」「サイレント・イヴ」「戦場のメリークリスマス」「Forget-me-not」等、
日本の音楽シーンに輝く作品群がオーケストラの華麗で壮大な響きのなかで披露される。

 

 

SCHEDULE

2019年9月27日(金)サントリーホール 大ホール 開演19:00

【メディア出演情報】
7/13(土)尾崎裕哉『音楽の日2019』(TBS系)に出演(20時台~)。

放送日時:7月13日(土)
第1部 14:00~21:54
第2部 23:45~翌朝5:00

番組公式HP

 

珠玉の20作品余をフルオーケストラの響きとともに

演奏曲は後日発表いたします。

PROFILE

八神純子

八神純子

“重ねた日々が加えた色や艶。上手い、では言い足りない”
伸びやかで濁りも影もない声、小さなホールならマイクを必要としないのではないかと思わせる豊かな声量、そして確かで安定した音程。一つ一つの言葉を丁寧に伝える歌が、聴く人の心を揺さぶるシンガーソングライター。1978年に「思い出は美しすぎて」でのデビュー以来、「みずいろの雨」「ポーラー・スター」「パープル タウン~ You Oughta Know By Now」など数々のヒット曲を生み出した。
一時中断した音楽活動を2011年より再開以来、オリジナルアルバム「Here I am ~ Head to Toe~」そして「There you are」の制作や全国各地での様々な編成でのコンサートを行ってきた。
2018年には、渋谷Bunkamura オーチャードホールにて、年に一度のスペシャルコンサート「ヤガ祭り」、「ビルボードライブ・The Night Flight 5」そして「キミの街へ」などのコンサートを行い、今年も2月の「ビルボードライブ・The Night Flight 6」を皮切りに、ライブ活動を続けていく。

八神純子オフィシャルサイト http://junkoyagami.com/
公式facebook   https://www.facebook.com/junkoyagami.official
公式Twitter https://twitter.com/junko_yagami

NOKKO

NOKKO

1984年 REBECCAのボーカルとしてデビュー。「フレンズ」がミリオンセラーを記録し一躍トップアーティストとして名を広める。バンド解散後はソロとして活躍し、代表曲となる「人魚」を発表。
2015年にはREBECCAが20年ぶりに再結成。横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナでのライブを大成功させ、NHK紅白歌合戦への出場も果たす。
以降もソロとして多くの歌番組やイベントなどへの出演を続ける中、2017年7月~9月にはREBECCAとして28年ぶりのライブツアーを開催し、超満員の武道館2days公演含め各地で大熱狂のライブを繰り広げた。
また、このツアーの為に制作された新曲「恋に堕ちたら」をREBECCAとして17年ぶりにシングルリリースし話題に。
その後の「billboard classics festival 2017」への初出演を経て、2018年3月~5月には単独公演「NOKKO PREMIUM SYMPHONIC CONCERT」を東京・大阪・名古屋・札幌・福岡の5大都市で開催し、全ての会場でスタンディングオベーションを巻き起こす大盛況のツアーとなった。

リンク:
オフィシャルサイト  http://nokko.jp
オフィシャルfacebook  https://www.facebook.com/Nokko76thStar
オフィシャルTwitter  https://twitter.com/nokko76thstar

 

 

辛島美登里

辛島美登里

鹿児島県出身。国立奈良女子大卒業後作曲活動を開始。’90年「サイレント・イヴ」が大ヒット。’95年「愛すること」で第37回日本レコード大賞作詞賞を受賞。
2017年活動30周年記念のアコースティックカバーアルバム『Cashmere(カシミア)』をリリースし札幌、名古屋、大阪、東京ツアーを開催。毎年夏には夕涼みコンサート、冬にはクリスマスシンフォニックコンサートを開催、20回目の2018年はゲストにプリンシパルの清瀧千晴氏を迎え、恒例のピアノコンチェルトのみならずバレエにも初挑戦。そしてデビュー30周年となる2019年2月にはシングルコレクションアルバム『Carnation(カーネーション)』をリリース、「30th Anniversary Tour 2019~Carnation〜」を大阪〜名古屋〜東京〜神奈川にて開催し大好評を博す。
一方でエッセイ執筆や地元鹿児島の観光大使として故郷の活性、校歌提供など子供達の育成にも携わる。

Official Site http://www.karashimamidori.com  
Facebook https:/facebook.com/karashimamidoridon
Twitter https://twitter.com/midorigamek
Instagram https://www.instagram.com/midorikarashima/

野宮真貴

野宮真貴
野宮 真貴(MAKI NOMIYA)

ピチカート・ファイヴ3 代目ヴォーカリストとして、90年代に一世を風靡した「渋谷系」ムーブメントを国内外で巻き起こし、 音楽・ファッションアイコンとなる。2019年はデビュー38周年を迎え、音楽、ファッションやヘルス&ビューティーのプロデュース、エッセイストなど多方面で活躍している。2012年から渋谷系とそのルーツの名曲を歌い継ぐ音楽プロジェクト「野宮真貴、渋谷系を歌う。」を行っており、その集大成となるベストアルバム「野宮真貴 渋谷系ソングブック」をリリース。ベストセラーとなった「赤い口紅があればいい」(幻冬舎刊)も文庫本となり発売中。
3/20には、ピチカート・ファイヴ時代にリリースしたソロアルバム「miss maki nomiya sings」がリイッシューされ発売。

◎LINK
アーティストHP www.missmakinomiya.com
Universal Music www.universal-music.co.jp/nomiya-maki/
instagram www.instagram.com/missmakinomiya/
twitter. https://twitter.com/missmakinomiya/
Face Book www.facebook.com/maki.nomiya.9

村治佳織(ギター)

村治佳織(ギター)

15歳でCDデビューを飾り、フランス留学から帰国後、積極的なソロ活動を展開。
その後N響ほか国内主要オーケストラ及び欧州のオーケストラとの共演も多数重ね、
03年英国の名門クラシックレーベルDECCAと日本人としては初の長期専属契約を結ぶ。
DECCAからはCD12枚、DVD2枚をリリース。
メディア出演も多くNHK-Eテレ「テレビでフランス語」や、J-WAVEのナビゲーターなどを務めた。
その後15年NHK-BSプレミアム「祈りと絆の島にて村治佳織 長崎・五島の教会を行く」、
16年2月テレビ朝日「題名のない音楽会」、4月紀尾井ホール「3.11被災者のためのチャリティ・コンサート」
に出演、10月オリジナル・アルバム「ラプソディー・ジャパン」をリリース。
17年4月よりJ-WAVE『 RINREI CLASSY LIVING』のナビゲーターを務める。
11月には、ベストドレッサー賞(学術・文化部門)受賞。

 ■村治佳織オフィシャルサイト http://www.officemuraji.com

尾崎裕哉

尾崎裕哉

Hiroya Ozaki

デジタルネイティブ世代のバイリンガル、
コンテンポラリー・シンガーソングライター。

1989年、東京生まれ。
2歳の時、父・尾崎豊が死去。母と共にアメリカに渡り、15歳までの10年間を米国ボストンで過ごす。慶應義塾大学大学院卒。2016年に、自伝『二世』(新潮社)を出版し、アーティスト「尾崎裕哉」としては初の音源となるDigital 1st Single『始まりの街』をリリース。2017年春、初のフィジカルCD作品『LET FREEDOM RING』をリリース。以後ライブ活動を続けながら新しい作品を発表している。またオーケストラとのコラボでビルボードクラッシックスコンサートも定期的に開催し、2019年5月のサントリーホールでの公演ではそのスケール感ある表現力も高く評価された。ONE MAN STAND という弾き語りツアーを全国規模でやりながら、今後初のフルアルバムリリースも予定。

尾崎裕哉オフィシャルサイト http://www.hiroyaozaki.com/

栗田博文(指揮)

栗田博文(指揮)

1988年、第23回東京国際音楽コンクール指揮部門において第1位優勝を果たし、翌年、国内主要オーケストラを指揮しデビュー。1989年に渡欧。同年、第1回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア)に入賞し国際的な評価を確立。1995年、第1回シベリウス国際指揮者コンクール(フィンランド)の最高位に輝く。同年、フィンランド放送交響楽団より招かれ、ヨーロッパデビューを果たし大好評を博す。国内外の活発な指揮活動とともに、国立音楽大学客員教授を務め、後進の指導にも力を注いでいる。クラシック音楽の古典から現代作品まで、幅広いレパートリーを持つほか、様々なジャンルとのコラボレーションも積極的に行っている。
栗田博文ブログ http://hirofumi-kurita.com/

東京フィルハーモニー交響楽団

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立の日本で最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフを擁する。
Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会を中心とする自主公演、新国立劇場等でのオペラ・バレエ演奏、『NHKニューイヤー・オペラコンサート』、NHK『名曲アルバム』、テレビ朝日『題名のない音楽会』、テレビ東京『東急ジルベスターコンサート』などの放送演奏により全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。
海外公演も積極的に行い、近年では2014年3月のアジア・欧米6か国を巡るワールド・ツアー、そして2015年12月には日韓国交正常化50周年を記念してチョン・ミョンフン指揮のもとソウルと東京の2都市でソウル・フィルハーモニー管弦楽団と合同で「日韓友情『歓喜の第九』」演奏会を行い、国内外の注目を集めた。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。また東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市および公益財団法人長岡市芸術文化振興財団と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

公式ウェブサイト http://www.tpo.or.jp/
公式Facebook https://www.facebook.com/TokyoPhilharmonic
公式twitter https://twitter.com/tpo1911

 

ソウルバードクワイア

ソウルバードクワイア

東京・大阪・福岡を拠点にゴスペルの本場アメリカより招いた外国人シンガーやプロデューサーをディレクターに迎えて活動している実力派ゴスペルクワイア。
2006年、映画「天使にラブソングを」のモデル校となっているロサンゼルス市、サウスウエストカレッジにてロサンゼルスの7大学のクワイアとの合同交流コンサートを開催、2007年にはグラミーショーアーティスト「カート・カー」を招いてのゴスペルコンサートを行う。
2008年、スポーツニッポン新聞社主催のゴスペルアワードエキスパート部門を2年連続で優秀賞を受賞。
2010年には、大阪城ホール、一万人の第九で平原綾香のバックゴスペルクワイアにてステージに参加、その他東京ディズニーシーのステージ、フジテレビ主催「HOT FANTASY ODAIBA」ゴスペルライブなど、一年通じて全国で様々なイベントに参加している。 2012年、東京ミッドタウンにて今話題のフラッシュモブを成功させるなど新しいことにも挑戦しながら、Jay'ed、土屋アンナなどのライブにもバックコーラスで出演し、ゴスペルを広めるべく精力的に活動の幅を広げている。
https://www.soulbird.jp

TICKET

チケット価格  6,800円 ペアチケット12,000円(税込・全席指定)
※特製プログラム付
※未就学児入場不可
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チケット先行受付
(抽選)
7/12(金)15:00より各プレイガイドにて受付開始
SOGO TOKYOオンラインチケット http://sogo.pia.jp/
チケットぴあ  http://pia.jp/t
ローソンチケット  https://l-tike.com/bcfes19hr-lawson/
イープラス https://eplus.jp/bcf2019tokyo/
CNプレイガイド http://www.cnplayguide.com/bbcf2019_tokyo/
(問合せ)SOGO TOKYO 03-3405-9999 (月~土12:00~13:00/16:00~19:00※日・祝除く)
 一般発売 ------------------------------------
8月10日(土)AM10:00より各プレイガイドにて発売開始
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Club BBL
会員先行

●Club BBL会員 先行受付●
エントリー期間:7/2(火)15:00~7/7(日)23:59まで ※受付終了
ClubBBL会員ご登録に関するお問合せ 
ClubBBL事務局 03-3479-4141(平日11:00~19:00)

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お問合せ

SOGO TOKYO 03-3405-9999 (月~土12:00~13:00/16:00~19:00※日・祝除く)

DETAIL

主催・企画制作 ビルボードジャパン 
特別協賛 大和ハウス工業株式会社
後援 米国ビルボード、朝日新聞社、TOKYO FM
開催日時 9月27 日(金)開演19:00(開場18:00)
会場 サントリーホール大ホール
指揮 栗田博文
出演

八神純子、NOKKO、辛島美登里、野宮真貴、村治佳織、尾崎裕哉(順不同)

管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団
合唱 ソウルバードクワイア

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。