CONCERT

billboard classics festival 2019 in TOYAMA

―百花繚乱、ヴィーナスたちの競演-

日本を代表するアーティストとオーケストラとの夢の競演“ビルボードクラシックス”。
富山オーバード・ホールを舞台に4回目となる今年は、NOKKO、杏里、小柳ゆき、
Crystal Kay、元ちとせ、福原美穂ら、現代の音楽シーンを飾る“音色のヴィーナス”たちによる競演が実現。
そして、スペシャル・ゲストとして尾崎裕哉が出演。
合唱、コーラスを含め総勢100名余におよぶ豪華舞台に
時代を超え、未来に輝く名曲たちの響きがオーケストラの華麗な旋律とともに降り注ぐ。


出演
 NOKKO、杏里、小柳ゆき、Crystal Kay、元ちとせ、福原美穂
スペシャル・ゲスト:尾崎裕哉
指揮:西本智実
管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢
合唱:富山少年少女合唱団
クワイア:ソウルバードクワイア、T-Grace Choir、富山ジャズコーラス、VOX OF JOY Choir

 

 

SCHEDULE

2019年2月26日(火) 19:00開演(18:00開場) 会場:富山オーバード・ホール

PROFILE

NOKKO

NOKKO

1984年 REBECCAのボーカルとしてデビュー。「フレンズ」がミリオンセラーを記録し一躍トップアーティストとして名を広める。バンド解散後はソロとして活躍し、代表曲となる「人魚」を発表。
2015年にはREBECCAが20年ぶりに再結成。横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナでのライブを大成功させ、NHK紅白歌合戦への出場も果たす。
以降もソロとして多くの歌番組やイベントなどへの出演を続ける中、2017年7月~9月にはREBECCAとして28年ぶりのライブツアーを開催し、超満員の武道館2days公演含め各地で大熱狂のライブを繰り広げた。
また、このツアーの為に制作された新曲「恋に堕ちたら」をREBECCAとして17年ぶりにシングルリリースし話題に。
その後の「billboard classics festival 2017」への初出演を経て、2018年3月~5月には単独公演「NOKKO PREMIUM SYMPHONIC CONCERT」を東京・大阪・名古屋・札幌・福岡の5大都市で開催し、全ての会場でスタンディングオベーションを巻き起こす大盛況のツアーとなった。
2019年2月~3月には、ビルボードライブ東京および大阪、ブルーノート名古屋での東名阪ツアーが決定している。

リンク:
オフィシャルサイト  http://nokko.jp
オフィシャルfacebook  https://www.facebook.com/Nokko76thStar
オフィシャルTwitter  https://twitter.com/nokko76thstar

 

 

杏里

杏里

1978年に「オリビアを聴きながら」でデビュー。
1983年には「CAT'S EYE」「悲しみがとまらない」の大ヒット曲を出し、日本全国にアーティスト"杏里"の名を広める。
その後もCMソングやテレビ主題歌の数々のヒット曲やダンスミュージックをはじめ、さまざまなジャンルの音楽を生み出し話題を呼ぶ。
1998年には、長野オリンピックでの公式イメージソング「SHARE~瞳の中のヒーロー~」をリリースし、閉会式では「故郷」を熱唱し世界にその映像が放映された。
2010年JAL(日本航空)のオリジナルソング「I Will Be There with You~あふれる想い」を、世界的名プロデューサーであるDavid Foster作曲の元、レコーディング。(日本語歌詞:吉元由美)
デビュー35周年を迎えた2013年、アイビーレコードに移籍。
2013年7月10日リリースのオリジナルベスト「SurfCity-CooolBreeze-」に続き、2014年は、原点回帰アルバム第2弾、「オリビアを聴きながら」「CAT’S EYE」「思いきりアメリカン」等のヒット曲を含むアルバム「Surf & Tears」を6月25日にリリース。杏里ベスト・ヒットと呼べる選曲でありながら、今の杏里を充分に堪能できる1枚となっている。8月までアルバムと同タイトルのコンサートツアー「ANRI LIVE TOUR2014 SURF & TEARS」で、杏里の夏を盛り上げた。9月は、ビルボードライブ大阪でのライブや、国宝比叡山延暦寺根本中堂でのイベントにも参加。
2015年8月19日には10年ぶりとなるオリジナルアルバム「Smooth&Groove」をリリース。リード曲の「Brand New Day!」がTBS系「ひるおび」8月度エンディングテーマとなる。9月までアルバムと同タイトルのコンサートツアー「ANRI LIVE TOUR2015 Smooth&Groove」を行う。
プロデュース、作曲、作詞、他のアーティストへの楽曲提供等も積極的に行い、国内外を問わず、幅広い活動を行っている。 また、アーティストとしてだけでなく、幅広い世代の女性から杏里のライフスタイルやファッションには、いつも熱い支持を受けている。

小柳ゆき

小柳ゆき

1982年1月26日生まれ。埼玉県出身。
現役高校生のシンガーとして「あなたのキスを数えましょう 〜 You were mine 〜」で1999年デビュ−。
2000年5月24日発売「Koyanagi the Covers PRODUCT 1」は洋楽カヴァー・アルバムとして初のオリコン1位を獲得。
また、ホイットニー・ヒュ−ストンのプロデューサーとして知られる米国 R&Bシーンの重鎮、Kashifとのデュエット作品リリ−ス、国際的にも注目される。
2004年1月に、デビュー以降2003年までのカヴァーも含めた全シングルを収録したベスト・アルバム"MY ALL リリース。2004年1月からロンドンでも生活を経験した後、ロンドンレコーディング曲も収録したオリジナル・アルバム "i'll be Travelin Home"を リリース。
2010年2月にはデビュー10周年記念ベストアルバム「The Best Now&Then ~ 10th Anniversary ~」を発売
2013年3月には「YUKI KOYANAGI LIVE TOUR 2012 Believe in yourself BEST SELECTION」のライブアルバムのリリース。
4月にはオリジナル楽曲として4年6ヶ月ぶりとなる新曲「ジェットコースター」をリリース。同曲は富士急ハイランド2013春のイメージソングに決定。
7月には北乃きい、稲森いずみ主演の映画【爆心 長崎の空】の主題歌「ひまわり」が決定。
8月にはTHE CONVOY 今村ねずみが仕掛けるエンターテインメントショウの舞台出演。
世界も視野に入れた音楽活動や、ミュージカルなど活躍の場を広げている。

小柳ゆきオフィシャルファンクラブ http://www.yuki-koyanagi.jp/

Crystal Kay

Crystal Kay

1986年2月26日生まれ、横浜出身。

1999年「Eternal Memories」でデビュー。「Boyfriend -partⅡ-」「恋におちたら」などのヒット曲で大ブレイク。2011年、活動の場をユニバーサル ミュージックに移し、2013年よりニューヨークにも拠点を置いて、アーティストとして更なる進化を遂げている。そして2015年、Crystal Kay第二章がスタート。「君がいたから」(日本テレビ系日曜ドラマ「ワイルド・ヒーローズ」主題歌)、Crystal Kay feat. 安室奈美恵「REVOLUTION」、「何度でも」(フジテレビ系木曜劇場『オトナ女子』挿入歌)と3曲のヒットを世に放ち、11thアルバム『Shine』はロングヒット中。2016年、第一弾のシングル「サクラ」を3月にリリース。「Crystal Kay LIVE TOUR 2016 “Shine”」の全4公演はSOLD OUT。2016年9月、東海テレビ・フジテレビ系全国ネット オトナの土ドラ「ノンママ白書」の主題歌「Lovin’ You」をリリース。2017年2月にはデジタル限定シングル「Faces」(沢井製薬 企業CM「革新と挑戦の歴史」篇 新CMソング)をリリースし、その後行われたビルボードライブ&ブルーノート全4公演もSOLD OUT。第2章の勢いがさらに加速していくCrystal Kayの活動に今年も注目が集まる。

元ちとせ

元ちとせ

通っていた小学校は全校生徒4人で、全員親戚。1人で入学式、1人で卒業式。水泳の授業は近くの川。そんな環境で育ち、母親の薦めで三味線を習い始める。
小学生の時に自ら島唄を習い始める。高校3年で「奄美民謡大賞」の「民謡大賞」を史上最年少で受賞。
2002年2月6日にEPICレコードからリリースされたメジャーデビューシングル『ワダツミの木』が リリース後2ヶ月を経てシングル・チャートで1位を記録。社会現象的な大ヒット曲となる。
同年7月リリースのファースト・アルバム『ハイヌミカゼ』は2週連続1位となりロングセラーを記録。 2003年9月3日にセカンド・アルバム『ノマド・ソウル』を発表。アルバム・チャートで初登場1位(2003/9/15付)となり、ファーストに続いてアルバム2作連続初登場1位の快挙を達成。
2004年より結婚・出産のため約1年半の休養期間に入るが、復帰後も奄美大島に生活の拠点を置きながら、精力的な活動を行っている。日本を代表する女性シンガーの一人である。
公式HP http://www.office-augusta.com/hajime/

福原美穂

福原美穂

 北海道出身、15歳の時、地元テレビに出演したことがきっかけで北海道内限定ミニアルバムを2作発表。道内だけで10,000枚を超える大ヒットを記録した。2008年2月に日本人としてはじめて、米・LAの黒人教会にて「奇跡の子」と称されるパフォーマンスを披露。“黒人教会220年の歴史を変えた!”と賞賛を受け、4月に「CHANGE」でメジャーデビュー。2009年1月に1stアルバム「RAINBOW」を発売。15万枚の大ヒットとなり、オリコン初登場2位をマーク。翌年2ndアルバム「Music is My Life」を発表し、2作連続オリコンベスト5を記録。
 以降も、映画『沈まぬ太陽』や、『悪人』の主題歌に抜擢され、さらには、AI、三浦大知、和田アキ子、レオナ・ルイスなど、錚々たるシンガーとのコラボが次々と実現し、日本のソウルミュージックの新しい世代を牽引する存在として、その地位を確かなものとした。
 また、SWEETBOXの6代目ボーカリストにアジア人として初めて抜擢され、リリースされたアルバム「#Z21」のタイトル曲「#Z21」がUKダンスチャートで1位を獲得するなど、世界を見据えた活躍が今後も期待される。2015年12月には、2年半ぶりのオリジナル作品『Something New』をリリース。

<関連サイト>
http://www.fukuharamiho.com/
https://facebook.com/MihoFukuharaOfficial
https://twitter.com/FukuharaMiho
https://instagram.com/miho_fukuhara/

 

尾崎裕哉

尾崎裕哉

Hiroya Ozaki

デジタルネイティブ世代のバイリンガル、
コンテンポラリー・シンガーソングライター。

1989年、東京生まれ。
2歳の時、父・尾崎豊が死去。母と共にアメリカに渡り、15歳までの10年間を米国ボストンで過ごす。慶應義塾大学大学院卒。2016年に、自伝『二世』(新潮社)を出版し、アーティスト「尾崎裕哉」としては初の音源となるDigital 1st Single『始まりの街』をリリース。2017年春、初のフィジカルCD作品『LET FREEDOM RING』をリリース。以後ライブ活動を続けながら新しい作品を発表している。またオーケストラとのコラボでビルボードクラッシックコンサートも定期的に開催し、そのスケール感ある表現力も評価されている。ONE MAN STAND という弾き語りツアーを全国規模でやりながら、2019年には初のフルアルバムリリースの予定。

尾崎裕哉オフィシャルサイト http://www.hiroyaozaki.com/

西本智実

西本智実

イルミナート芸術監督(IPO)、岸和田市立浪切ホール芸術ディレクター、中国広州オ大劇院(オペラハウス)名誉芸術顧問、大阪音楽大学客員教授、松本歯科大学名誉博士、平戸名誉大使第1号、大阪国際文化大使第1号。
名門ロシア国立交響楽団、サンクトペテルブルクミハイロフスキー歌劇場で指揮者ポストを歴任後、英国ロイヤルフィル、ハンガリー国立歌劇場始め世界約30ヶ国の各国を代表するオーケストラ、名門歌劇場、国際音楽祭より指揮者として招聘。
2013年よりヴァチカン国際音楽祭に毎年招聘され、2014年ヴァチカンの音楽財団よりアーノンクール氏と共に【名誉賞】が最年少で授与。
2017年、IPOはウィーンフィルに次ぐ称号 名誉パートナーオーケストラを授与、2019年には中国7都市8公演を成功に導いた。芸術監督として制作する舞台芸術は鋭利に富み、各演目の再演が続いている。
国家戦略担当大臣より感謝状など受賞多数。
2007年ダボス会議のヤンググローバルリーダーに選出。2015年と2016年G7サミットの海外向けテレビCMに起用される。アメリカの3つの財団から奨学金給付を受け、ハーバード大学ケネディスクール“エグゼクティブ教育”修了。

西本智実公式HP http://www.tomomi-n.com/
写真:塩澤秀樹

オーケストラ・アンサンブル金沢

オーケストラ・アンサンブル金沢

1988年、岩城宏之が創設音楽監督を務め、多くの外国人を含む40名からなる日本最初のプロの室内オーケストラとして石川県と金沢市が設立。金沢駅に隣接する石川県立音楽堂を本拠地とし、定期公演、海外公演など年間約100公演を行う。
設立時よりコンポーザー・イン・レジデンス(現コンポーザー・オブ・ザ・イヤー)制を実施。ジュニアの指導、邦楽との共同制作など育成・普及活動にも積極的に取り組む。メジャーレーベルより90枚を超えるCDを発売。2007年より井上道義が音楽監督を務める。

オフィシャル・サイト http://www.oek.jp/

ソウルバードクワイア

ソウルバードクワイア

東京・大阪・福岡を拠点にゴスペルの本場アメリカより招いた外国人シンガーやプロデューサーをディレクターに迎えて活動している実力派ゴスペルクワイア。
2006年、映画「天使にラブソングを」のモデル校となっているロサンゼルス市、サウスウエストカレッジにてロサンゼルスの7大学のクワイアとの合同交流コンサートを開催、2007年にはグラミーショーアーティスト「カート・カー」を招いてのゴスペルコンサートを行う。
2008年、スポーツニッポン新聞社主催のゴスペルアワードエキスパート部門を2年連続で優秀賞を受賞。
2010年には、大阪城ホール、一万人の第九で平原綾香のバックゴスペルクワイアにてステージに参加、その他東京ディズニーシーのステージ、フジテレビ主催「HOT FANTASY ODAIBA」ゴスペルライブなど、一年通じて全国で様々なイベントに参加している。 2012年、東京ミッドタウンにて今話題のフラッシュモブを成功させるなど新しいことにも挑戦しながら、Jay'ed、土屋アンナなどのライブにもバックコーラスで出演し、ゴスペルを広めるべく精力的に活動の幅を広げている。
https://www.soulbird.jp

TICKET

チケット発売日 発売中
チケット価格 全席指定 6,800円[税込]
U-25 3,800円[税込]

※未就学児童のご入場はお断りします。
※U-25は観劇時に小学生以上25歳以下対象。ご入場の際、身分証が必要です。

プレイガイド販売 ◆アスネットカウンター 076-445-5511
(営業時間/10:00~18:00 定休日/毎週月曜日(月曜が祝日の場合、翌平日休み))
アスネットオンラインチケット 
※アスネットオンラインチケットの購入には会員登録が必要です。
アスネット会員制度について

◆チケットぴあ http://t.pia.jp/ 0570-02-9999 (Pコード=138-003)
◆ローソンチケット http://l-tike.com/ 0570-084-005(Lコード=54649)
e+(イープラス)
◆富山大和
石川県立音楽堂チケットボックス

お問合せ先 (公財)富山市民文化事業団 総務企画課 076-445-5610(平日8:30~17:15)
https://www.aubade.or.jp/events/event/billboard-classics-festival-2019-in-toyama/

DETAIL

主催 (公財)富山市民文化事業団、富山市
共催 北日本新聞社、北日本放送
後援 ビルボードジャパン
企画制作 (公財)富山市民文化事業団、ビルボードジャパン
開催日時 2019年2月26日(火) 開演:19:00 (開場:18:00)
会場 オーバード・ホール(富山市芸術文化ホール)
出演 NOKKO、杏里、小柳ゆき、Crystal Kay、元ちとせ、福原美穂
スペシャル・ゲスト:尾崎裕哉
指揮 西本智実
管弦楽 オーケストラ・アンサンブル金沢
合唱 富山少年少女合唱団
クワイア ソウルバードクワイア、T-Grace Choir、富山ジャズコーラス、VOX OF JOY Choir

 

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。