CONCERT

billboard classics festival 2018 in 大宮大宮ソニックシティ 30th Anniversary

5月19日(土)10:00よりチケット一般発売開始


―百花繚乱、ポップス・ロック&オーケストラ音楽祭誕生―

2018年6月初夏の輝きの中で、百花繚乱のアーティストたちによるポップス・ロック&オーケストラ音楽祭の幕があがる。
大宮ソニックシティの大舞台に現代の音楽シーンを飾る“音色のヴィーナス”たちによる競演が実現。
総勢100名余の豪華舞台には、NOKKO、小柳ゆき、小野リサ、辛島美登里、手嶌葵、村治佳織らが登場。
時代を超え、未来に輝く名曲たちの響きがオーケストラの華麗な旋律とともに降り注ぐ。

 

【演奏曲】
NOKKO「フレンズ」「人魚」「卒業写真」
小柳ゆき「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」「remain~心の鍵~」「プレイバックPart2」
小野リサ「いのちの歌」「Canta, Canta Mais」「イパネマの娘」
辛島美登里「サイレント・イヴ」「愛すること」「湖」
手嶌葵「テルーの唄」(映画『ゲド戦記』挿入歌)「La Vie En Rose」
「東京」(テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」2017年度エンディングテーマ)
村治佳織「戦場のメリークリスマス」「バガモヨ」

珠玉の20作品余、フルオーケストラの響きとともに

 

 

SCHEDULE

2018年6月24日(日)大宮ソニックシティ大ホール(大宮駅西口歩行者デッキ直結徒歩約3分) 開演15:00

MOVIE

PROFILE

NOKKO

NOKKO

1984年 REBECCAのボーカルとしてデビュー。「フレンズ」がミリオンセラーを記録し一躍トップアーティストとして名を広める。バンド解散後はソロとして活躍し、代表曲となる「人魚」を発表。
2015年にはREBECCAが20年ぶりに再結成。横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナでのライブを大成功させ、NHK紅白歌合戦への出場も果たす。
以降もソロとして多くの歌番組やイベントなどへの出演を続ける中、2017年7月~9月にはREBECCAとして28年ぶりのライブツアーを開催し、超満員の武道館2days公演含め各地で大熱狂のライブを繰り広げた。
また、このツアーの為に制作された新曲「恋に堕ちたら」をREBECCAとして17年ぶりにシングルリリースし話題に。
その後の「billboard classics festival 2017」への初出演を経て、今年2018年3月~5月には単独公演「NOKKO PREMIUM SYMPHONIC CONCERT」を東京・大阪・名古屋・札幌・福岡の5大都市で開催。

リンク:
オフィシャルサイト  http://nokko.jp
オフィシャルfacebook  https://www.facebook.com/Nokko76thStar
オフィシャルTwitter  https://twitter.com/nokko76thstar

 

 

小柳ゆき

小柳ゆき

1982年1月26日生まれ。埼玉県出身。
現役高校生のシンガーとして「あなたのキスを数えましょう 〜 You were mine 〜」で1999年デビュ−。
2000年5月24日発売「Koyanagi the Covers PRODUCT 1」は洋楽カヴァー・アルバムとして初のオリコン1位を獲得。
また、ホイットニー・ヒュ−ストンのプロデューサーとして知られる米国 R&Bシーンの重鎮、Kashifとのデュエット作品リリ−ス、国際的にも注目される。
2004年1月に、デビュー以降2003年までのカヴァーも含めた全シングルを収録したベスト・アルバム"MY ALL リリース。2004年1月からロンドンでも生活を経験した後、ロンドンレコーディング曲も収録したオリジナル・アルバム "i'll be Travelin Home"を リリース。
2010年2月にはデビュー10周年記念ベストアルバム「The Best Now&Then ~ 10th Anniversary ~」を発売
2013年3月には「YUKI KOYANAGI LIVE TOUR 2012 Believe in yourself BEST SELECTION」のライブアルバムのリリース。
4月にはオリジナル楽曲として4年6ヶ月ぶりとなる新曲「ジェットコースター」をリリース。同曲は富士急ハイランド2013春のイメージソングに決定。
7月には北乃きい、稲森いずみ主演の映画【爆心 長崎の空】の主題歌「ひまわり」が決定。
8月にはTHE CONVOY 今村ねずみが仕掛けるエンターテインメントショウの舞台出演。
世界も視野に入れた音楽活動や、ミュージカルなど活躍の場を広げている。

小柳ゆきオフィシャルファンクラブ http://www.yuki-koyanagi.jp/

小野リサ

小野リサ

ブラジル・サンパウロ生まれ。10歳までの幼少時代をブラジルで過ごし、15歳からギターを弾きながら歌い始める。 1989年デビュー。ナチュラルな歌声、リズミカルなギター、チャーミングな笑顔で瞬く間にボサノバを日本中に広める。
ボサノバの神様 アントニオ・カルロス・ジョビンや、ジャズ・サンバの巨匠 ジョアン・ドナートら著名なアーティストとの共演や、ニューヨークやブラジル、アジア各国での公演も積極的に行っており、海外においても高い評価を得ている。1999年アルバム「ドリーム」が20万枚を越えるヒットを記録するなど、これまでに日本ゴールドディスク大賞「ジャズ部門」を4度受賞。2013年にはブラジル政府よりリオ・ブランコ国家勲章を授与される等、日本におけるボサノバの第一人者としてその地位を不動のものとしている。
2018年3月 デビュー30周年を記念してオリジナルアルバム「旅 そして ふるさと」をリリース。
4月から全国コンサートツアー「LISA ONO 30th Anniversary Tour〜旅 そして ふるさと〜」開催。
コンサート情報はオフィシャルサイトへ。
http://onolisa.com/schedule

辛島美登里

辛島美登里

鹿児島県鹿児島市出身。国立奈良女子大卒業後作曲活動を開始、永井真理子はじめ多くのシンガーに楽曲を提供。デビュー翌年の’90年「サイレント・イヴ」が大ヒット。’95年「愛すること」で第37回日本レコード大賞作詞賞を受賞。

2017年10月には活動30周年記念のアコースティックカバーアルバム『Cashmere』をリリース、2018年4月札幌を皮切りに名古屋〜大阪〜東京ツアーを開催。また、8月にはリクエスト曲を中心とした夕涼みコンサート、12月には今年で20回目となるクリスマスシンフォニックコンサートを開催。一方でエッセイ執筆や地元鹿児島の観光大使として故郷の活性、校歌提供など子供達の育成にも携わる。

Official Site http://www.karashimamidori.com  
Facebook https:/facebook.com/karashimamidoridon
Twitter https://twitter.com/midorigamek
Instagram https://www.instagram.com/midorikarashima/

手嶌葵

手嶌葵

手嶌葵 てしまあおい

1987年、福岡県出身。
「The Rose」を歌ったデモCDをきっかけに、2006年公開のジブリ映画「ゲド戦記」の挿入歌「テルーの唄」でデビュー。2011年には「コクリコ坂から」の主題歌も担当。
デビュー10周年を迎えた2016年には、アルバム「Ren’dez-vous」(2014年リリース)に収録された『明日への手紙』がTVドラマ主題歌に起用され、大きな話題となる。
同年秋、セルフプロデュース2作目となる「青い図書室」を発表。
2017年11月にはテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」のエンディングテーマに起用された『東京』をリリース。
聴き手の心を揺さぶるその類稀なる歌声は、数々の主題歌やCMソングに求められ続けており、近年はライブ活動も積極的に行っている。

公式HP http://www.aoiteshima.com/

村治佳織(ギター)

村治佳織(ギター)

15歳でCDデビューを飾り、フランス留学から帰国後、積極的なソロ活動を展開。
その後N響ほか国内主要オーケストラ及び欧州のオーケストラとの共演も多数重ね、
03年英国の名門クラシックレーベルDECCAと日本人としては初の長期専属契約を結ぶ。
DECCAからはCD12枚、DVD2枚をリリース。
メディア出演も多くNHK-Eテレ「テレビでフランス語」や、J-WAVEのナビゲーターなどを務めた。
その後15年NHK-BSプレミアム「祈りと絆の島にて村治佳織 長崎・五島の教会を行く」、
16年2月テレビ朝日「題名のない音楽会」、4月紀尾井ホール「3.11被災者のためのチャリティ・コンサート」
に出演、10月オリジナル・アルバム「ラプソディー・ジャパン」をリリース。
17年4月よりJ-WAVE『 RINREI CLASSY LIVING』のナビゲーターを務める。
11月には、ベストドレッサー賞(学術・文化部門)受賞。

 ■村治佳織オフィシャルサイト http://www.officemuraji.com

栁澤寿男(指揮)

栁澤寿男(指揮)

 旧ユーゴを中心に活動する日本人指揮者。05-07年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。07年、国連暫定行政ミッション下のコソボフィル響首席指揮者に就任。同時に、サンクトペテルブルグ響、プラハ響、フラデツクラロヴェ響、西ボヘミア響、サラエボフィル、ベオグラード国立歌劇場、セルビア放送響、アルバニア放送響などに客演。07年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団を設立。09年、コソボ北部ミトロヴィッツァで国連開発計画、国際安全保障部隊、コソボ警察の尽力を得て開催された民族混成オーケストラによるコンサートは奇跡のコンサートとも言われ、日本の高等学校教科書「世界史A」(実教出版)にも記載されている。10年、ニューヨーク国連総会に付随するイベント「バルカン・リーダーズ・サミット」で演奏。11年、ウィーン楽友協会公演を実現。15年、World Peace Concertをスタートし世界各地でコンサートを行っている。国内では、新日フィル、日フィル、東フィル、東響、都響、シティフィル、札響、仙フィル、群響、名フィル、京響、大フィル、兵庫芸文管、日本センチュリー響、九響、アンサンブル金沢などに客演。現在、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボフィル響首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、ニーシュ響首席客演指揮者。書籍に「バルカンから響け!歓喜の歌」(晋遊舎)。

©木之下晃

東京交響楽団

東京交響楽団

1946 年、東宝交響楽団として創立。51 年に東京交響楽団に改称。文部大臣賞、京都音楽賞大賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽 賞、川崎市文化賞等を受賞。川崎市とフランチャイズ、新潟市と準フランチャイズ、(公財)八王子 市学園都市文化ふれあい財団とはパートナーシップ協定を結び活動を展開。新国立劇場には97 年の開館時から出演。16 年10 月に音楽監督ジョナサン・ノットとともに、創立 70 周年を記念しヨーロッパ5 カ国での公演を予定している。

http://tokyosymphony.jp

(c)N.Ikegami

浦和児童合唱団

浦和児童合唱団

1959(昭34)年に、当時の市内小学校音楽教員らが中心となり音楽教育研究の一環として設立。以来半世紀以上にわたり、浦和の街を中心として歌い続けてきた永い歴史と伝統のある児童合唱団です。小学校3年生から6年生までの小学生だけで構成し、変声期前の統一感のとれた音色を特徴としています。活動日は毎週土曜日午前の2時間。団員は80名ほどで和気あいあいと活動しています。「サマーコンサート」「定期演奏会」を年2回自主開催するほか、2014年4月『さいたまスーパーアリーナ』で開催された世界フィギュアスケート選手権大会開会式での国歌斉唱、2016年バリトン歌手の吉武大地さんのオリジナルCD制作やコンサートに参加したほか、ゴダイゴの皆さんの演奏会にも出演。2018年1月の第59回定期演奏会では、尺八奏者の松村湧太さんと「さくらさくら」「荒城の月」をコラボレーションするなど多彩な演奏活動を展開しています。

「彩の国下總皖一童謡音楽賞」受賞(2009年12月)

TICKET

チケット価格  6,800円(税込・全席指定)
※特製プログラム付
※未就学児入場不可
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 一般発売 5月19日(土)AM10:00より各プレイガイドにて発売開始

チケットぴあ  0570-02-9999 https://t.pia.jp/(Pコード:116-590)
ローソンチケット 0570-084-003 http://l-tike.com/(Lコード:72960) 
イープラス http://eplus.jp/
楽天チケット http://r-t.jp
キョードー東京 0570-550-799 http://kyodotokyo.com
大宮ソニックシティちけっとぽーと 048-647-4001(10:00~19:00不定休)

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Club BBL
会員先行

Club BBL会員先行抽選受付 ※受付終了
ClubBBL会員についてのお問合せ:
03-3479-4141(平日10:00~19:00 土日祝定休)
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お問合せ

キョードー東京 0570-550-799(平日11:00~18:00/土日祝10:00~18:00)

DETAIL

主催・企画制作 ビルボードジャパン 、公益財団法人埼玉県産業文化センター
後援 米国ビルボード、NACK5 
開催日時 6 月24 日(日)開演15:00(開場14:00)
会場 大宮ソニックシティ 大ホール
※大宮駅西口歩行者デッキ直結徒歩約3分(JR湘南新宿ラインで新宿から直通27分)
指揮 栁澤寿男
出演 NOKKO、小柳ゆき、小野リサ、辛島美登里、手嶌葵、村治佳織
管弦楽 東京交響楽団
合唱 浦和児童合唱団

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。