CONCERT

Daiwa House presents billboard classics festival 2018in Nishinomiya

百花繚乱、ポップス&オーケストラ・合唱の祭典
-総勢200名余におよぶ豪華舞台が実現-

2018年秋、百花繚乱のアーティストたちによるポップス&オーケストラ音楽祭の幕があがる。
兵庫県立芸術文化センターの大舞台に、現代の音楽シーンを飾る“音色のヴィーナス”たちによる競演が実現。
総勢200名余におよぶ豪華舞台では、八神純子、NOKKO、元ちとせ、Crystal Kay、福原美穂、手嶌葵、川井郁子らと
オーケストラ、クワイア、合唱団が登場。
時代を超え、未来に輝く名曲たちの響きがオーケストラの華麗な旋律とともに降り注ぐ。

 

【演奏曲】
八神純子「みずいろの雨」「パープルタウン」「明日の風」/NOKKO「フレンズ」「人魚」「卒業写真」/
元ちとせ「ワダツミの木」他/Crystal Kay 「恋におちたら」「Kiss」「Foever young」/
福原美穂「Thank You」「Oh Happy Day」/手嶌葵「テルーの唄」「東京」「La Vie En Rose」/川井郁子「チャールダーシュ」他(予定)
珠玉の20作品余をフルオーケストラの響きとともに

SCHEDULE

  2018年9月30日(日)兵庫県立芸術文化センター 大ホール (阪急神戸線「西宮北口」駅直結 徒歩2分)開演14:30

MOVIE

PROFILE

八神純子

八神純子

“重ねた日々が加えた色や艶。上手い、では言い足りない”
伸びやかで濁りも影もない声、小さなホールならマイクを必要としないのではないかと思わせる豊かな声量、そして確かで安定した音程。一つ一つの言葉を丁寧に伝える歌が、聴く人の心を揺さぶるシンガーソングライター。1978年に「思い出は美しすぎて」でのデビュー以来、「みずいろの雨」「ポーラー・スター」「パープル タウン~ You Oughta Know By Now」など数々のヒット曲を生み出した。
一時中断した音楽活動を2011年より再開以来、オリジナルアルバム「Here I am ~ Head to Toe~」そして「There you are」の制作や全国各地での様々な編成でのコンサートを行ってきた。
2018年4月28日には、渋谷 Bunkamura オーチャード ホールにて、年に1度のスペシャルコンサート「ヤガ祭り」、6月20日からは東京を皮切りに、恒例となった「ビルボードライブ・The Night Flight5」、そして「キミの街へ」などのコンサートを予定している。

八神純子オフィシャルサイト http://junkoyagami.com/
公式facebook   https://www.facebook.com/junkoyagami.official
公式Twitter https://twitter.com/junko_yagami

NOKKO

NOKKO

1984年 REBECCAのボーカルとしてデビュー。「フレンズ」がミリオンセラーを記録し一躍トップアーティストとして名を広める。バンド解散後はソロとして活躍し、代表曲となる「人魚」を発表。
2015年にはREBECCAが20年ぶりに再結成。横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナでのライブを大成功させ、NHK紅白歌合戦への出場も果たす。
以降もソロとして多くの歌番組やイベントなどへの出演を続ける中、2017年7月~9月にはREBECCAとして28年ぶりのライブツアーを開催し、超満員の武道館2days公演含め各地で大熱狂のライブを繰り広げた。
また、このツアーの為に制作された新曲「恋に堕ちたら」をREBECCAとして17年ぶりにシングルリリースし話題に。
その後の「billboard classics festival 2017」への初出演を経て、今年2018年3月~5月には単独公演「NOKKO PREMIUM SYMPHONIC CONCERT」を東京・大阪・名古屋・札幌・福岡の5大都市で開催し、全ての会場でスタンディングオベーションを巻き起こす大盛況のツアーとなった。

リンク:
オフィシャルサイト  http://nokko.jp
オフィシャルfacebook  https://www.facebook.com/Nokko76thStar
オフィシャルTwitter  https://twitter.com/nokko76thstar

 

 

元ちとせ

元ちとせ

通っていた小学校は全校生徒4人で、全員親戚。1人で入学式、1人で卒業式。水泳の授業は近くの川。そんな環境で育ち、母親の薦めで三味線を習い始める。
小学生の時に自ら島唄を習い始める。高校3年で「奄美民謡大賞」の「民謡大賞」を史上最年少で受賞。
2002年2月6日にEPICレコードからリリースされたメジャーデビューシングル『ワダツミの木』が リリース後2ヶ月を経てシングル・チャートで1位を記録。社会現象的な大ヒット曲となる。
同年7月リリースのファースト・アルバム『ハイヌミカゼ』は2週連続1位となりロングセラーを記録。 2003年9月3日にセカンド・アルバム『ノマド・ソウル』を発表。アルバム・チャートで初登場1位(2003/9/15付)となり、ファーストに続いてアルバム2作連続初登場1位の快挙を達成。
2004年より結婚・出産のため約1年半の休養期間に入るが、復帰後も奄美大島に生活の拠点を置きながら、精力的な活動を行っている。日本を代表する女性シンガーの一人である。
公式HP http://www.office-augusta.com/hajime/

Crystal Kay

Crystal Kay

1986年2月26日生まれ、横浜出身。

1999年「Eternal Memories」でデビュー。「Boyfriend -partⅡ-」「恋におちたら」などのヒット曲で大ブレイク。2011年、活動の場をユニバーサル ミュージックに移し、2013年よりニューヨークにも拠点を置いて、アーティストとして更なる進化を遂げている。そして2015年、Crystal Kay第二章がスタート。「君がいたから」(日本テレビ系日曜ドラマ「ワイルド・ヒーローズ」主題歌)、Crystal Kay feat. 安室奈美恵「REVOLUTION」、「何度でも」(フジテレビ系木曜劇場『オトナ女子』挿入歌)と3曲のヒットを世に放ち、11thアルバム『Shine』はロングヒット中。2016年、第一弾のシングル「サクラ」を3月にリリース。「Crystal Kay LIVE TOUR 2016 “Shine”」の全4公演はSOLD OUT。2016年9月、東海テレビ・フジテレビ系全国ネット オトナの土ドラ「ノンママ白書」の主題歌「Lovin’ You」をリリース。2017年2月にはデジタル限定シングル「Faces」(沢井製薬 企業CM「革新と挑戦の歴史」篇 新CMソング)をリリースし、その後行われたビルボードライブ&ブルーノート全4公演もSOLD OUT。第2章の勢いがさらに加速していくCrystal Kayの活動に今年も注目が集まる。

福原美穂

福原美穂

 北海道出身、15歳の時、地元テレビに出演したことがきっかけで北海道内限定ミニアルバムを2作発表。道内だけで10,000枚を超える大ヒットを記録した。2008年2月に日本人としてはじめて、米・LAの黒人教会にて「奇跡の子」と称されるパフォーマンスを披露。“黒人教会220年の歴史を変えた!”と賞賛を受け、4月に「CHANGE」でメジャーデビュー。2009年1月に1stアルバム「RAINBOW」を発売。15万枚の大ヒットとなり、オリコン初登場2位をマーク。翌年2ndアルバム「Music is My Life」を発表し、2作連続オリコンベスト5を記録。
 以降も、映画『沈まぬ太陽』や、『悪人』の主題歌に抜擢され、さらには、AI、三浦大知、和田アキ子、レオナ・ルイスなど、錚々たるシンガーとのコラボが次々と実現し、日本のソウルミュージックの新しい世代を牽引する存在として、その地位を確かなものとした。
 また、SWEETBOXの6代目ボーカリストにアジア人として初めて抜擢され、リリースされたアルバム「#Z21」のタイトル曲「#Z21」がUKダンスチャートで1位を獲得するなど、世界を見据えた活躍が今後も期待される。2015年12月には、2年半ぶりのオリジナル作品『Something New』をリリース。

<関連サイト>
http://www.fukuharamiho.com/
https://facebook.com/MihoFukuharaOfficial
https://twitter.com/FukuharaMiho
https://instagram.com/miho_fukuhara/

 

手嶌葵

手嶌葵

手嶌葵 てしまあおい

1987年、福岡県出身。
「The Rose」を歌ったデモCDをきっかけに、2006年公開のジブリ映画「ゲド戦記」の挿入歌「テルーの唄」でデビュー。2011年には「コクリコ坂から」の主題歌も担当。
デビュー10周年を迎えた2016年には、アルバム「Ren’dez-vous」(2014年リリース)に収録された『明日への手紙』がTVドラマ主題歌に起用され、大きな話題となる。
同年秋、セルフプロデュース2作目となる「青い図書室」を発表。
2017年11月にはテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」のエンディングテーマに起用された『東京』をリリース。
聴き手の心を揺さぶるその類稀なる歌声は、数々の主題歌やCMソングに求められ続けており、近年はライブ活動も積極的に行っている。

公式HP http://www.aoiteshima.com/

川井郁子

川井郁子

香川県出身。東京藝術大学卒業。同大学院修了。現在、大阪芸術大学教授。指揮者チョン・ミョンフンや、テノール歌手ホセ・カレーラスなどの世界的音楽家たちと共演。フィギュアスケートにおいても、国内外の選手に楽曲が数多く使用されており、「ホワイト・レジェンド」がソチオリンピックのチャンピオンズ・エキシビジョンにて羽生結弦選手の演技が披露された。
2008年ニューヨークのカーネギーホール公演にてアメリカデビュー。2013年映画「北のカナリアたち」で第36回日本アカデミー賞・最優秀音楽賞を受賞。デビュー15周年の2015年には、パリ・オペラ座公演を成功。2017年11月にはソニーミュージックより7年ぶりのオリジナルアルバム「LUNA」を発売するなど、国内外問わず、精力的に活動している。
社会活動として「川井郁子MotherHand基金」を設立。全日本社寺観光連盟親善大使を務める。

<レギュラー番組>
テレビ東京系「100年の音楽」
        毎週金曜日 夜10時54分〜11時00分
  (BSジャパン 毎週木曜日 夜9時54分〜10時00分)
ニッポン放送「川井郁子ハートストリングス」
        毎週月曜日〜金曜日 朝8時24分〜8時28分
使用楽器:ストラディヴァリウス(1715年製作、大阪芸術大学所蔵)

公式ホームページ http://www.ikukokawai.com
公式Facebook https://www.facebook.com/ikuko.violin/
公式Twitter https://twitter.com/ikukokawai_vn

柴田真郁

柴田真郁
1978年東京生まれ。 高校では演劇を学ぶ。 国立音楽大学声楽科を卒業後、合唱指揮やアシスタント指揮者として藤原歌劇団、東京室内歌劇場等で研鑽を積む。
2003年に渡欧、ドイツ各地の劇場、オーケストラで研鑽を積みながら、04年にウィーン国立音楽大学マスターコースでディプロムを取得。修了演奏会でヴィディン・シンフォニーオーケストラ(ブルガリア)を指揮した。同年末には、ハノーファー・ジルベスター・コンサート(ドイツ)に客演しプラハ室内管弦楽団を指揮。翌年末のベルリン室内管弦楽団にも客演、2年連続でジルベスターコンサートを指揮して大成功を収める。
2005年、リセウ大歌劇場(スペイン・バルセロナ)のアシスタント指揮者オーディションに合格し、セバスチャン・ヴァイグル、アントーニ・ロス=マルバ、レナート・パルンボ、ジョセップ・ヴィセント氏等のアシスタントとして、様々な演出家や歌手と携わり上演では大きな信頼を得た経験は、オペラ指揮者としての礎となっている。
2008年5月ヴェルディ作曲「オテロ」を指揮、予定されていた世界的名テノール・ジャコミーニ氏の体調不良の為、急遽エルネスト・グリザレスと共演となったが、少ないリハーサル期間にも関わらずグリザレス氏から絶大な信頼を得て大好評を博した。09年4月には“ジ・インペリアルオペラ 藤原歌劇団公演 ロッシーニ作曲「シンデレラ」”、 同年10月のミラマーレ・オペラ公演 ペルゴレージ作曲「奥様女中」とプッチーニ作曲「ジャンニスキッキ」では2本立て計8回の公演を指揮するなど好演した。その後、浜松フィル「ニューイヤーコンサート」、池辺晋一郎作曲 オペラ「死神」で日本オペラ協会にデビュー。日本オペラ振興会主催、文化庁人材育成公演ではフェラーリ作曲「イル・カンピエッロ」を指揮する。2013年には藤原歌劇団「仮面舞踏会」にて本公演デビュー。同演目で関西歌劇団でも好演。東京フィルハーモニー交響楽団、ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団、浜松フィルハーモニー管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団等と共演。 しなやかでありながら、ドラマティックな音楽作りには定評がある。

指揮を十束尚宏、ティロ・レーマン、サルヴァドール・マス・コンデの各氏に師事した。
各地方文化財団でのオペラ指揮、オーケストラ養成に携わるなど、活動は多岐にわたる。
平成22年度(2010年)五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。

大阪交響楽団

大阪交響楽団

1980年創立。永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』をモットーに提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。音楽監督・首席指揮者 児玉宏、常任指揮者 寺岡清高。知られざる名曲に光をあてるディスカヴァリー・クラシックシリーズなど、斬新で意欲的なプログラムは大きな注目を集めている。http://sym.jp

 

宝塚少年少女合唱団

宝塚少年少女合唱団
1975年、宝塚に住む青少年の健全な育成を目的として、宝塚青年会議所によって
設立。以来年2回の演奏会(春の定期演奏会、秋の卒団演奏会)を活動の柱に、
年間20回以上の演奏活動をおこなっています。また、今までに韓国、台北、アメ
リカ、カナダ、フィンランド、中国、ハンガリー、ロシアなどへの海外での演奏
をはじめ、国内各地への演奏旅行を実施。一方、宝塚希望応援隊として宮城県で
の演奏活動にも参加するなど、社会や地域との繋がりも大切に活動しています。
委嘱作品は「青い地球と子どもたち」(小林秀雄)「Adagia」(Pekka Kostianen)
「ぼくらの森」(丸尾喜久子)「私たちは花となり」(松下耕)はじめ多数。現
在、団員は宝塚市及びその周辺から集まる小学校1年生から高校3年生までの約
80名が在籍。卒団生は120人を超えます。

ソウルバードクワイア

ソウルバードクワイア

東京・大阪・福岡を拠点にゴスペルの本場アメリカより招いた外国人シンガーやプロデューサーをディレクターに迎えて活動している実力派ゴスペルクワイア。
2006年、映画「天使にラブソングを」のモデル校となっているロサンゼルス市、サウスウエストカレッジにてロサンゼルスの7大学のクワイアとの合同交流コンサートを開催、2007年にはグラミーショーアーティスト「カート・カー」を招いてのゴスペルコンサートを行う。
2008年、スポーツニッポン新聞社主催のゴスペルアワードエキスパート部門を2年連続で優秀賞を受賞。
2010年には、大阪城ホール、一万人の第九で平原綾香のバックゴスペルクワイアにてステージに参加、その他東京ディズニーシーのステージ、フジテレビ主催「HOT FANTASY ODAIBA」ゴスペルライブなど、一年通じて全国で様々なイベントに参加している。 2012年、東京ミッドタウンにて今話題のフラッシュモブを成功させるなど新しいことにも挑戦しながら、Jay'ed、土屋アンナなどのライブにもバックコーラスで出演し、ゴスペルを広めるべく精力的に活動の幅を広げている。

TICKET

チケット価格  6,800円 ペアチケット12,000円(税込・全席指定)
※特製プログラム付
※未就学児入場不可
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 一般発売 8月11日(土)AM10:00より各プレイガイドにて発売開始

ローソンチケット http://l-tike.com/bbcf2018 0570-084-005(Lコード:54919) 
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/billboard-cf-h/ 0570-02-9999 (Pコード:124-661)
イープラス http://eplus.jp/bcf2018/ 
CNプレイガイド http://www.cnplayguide.com/ 0570-08-9999
Yahoo!チケット http://r.y-tickets.jp/bcf2018-n
芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
(10:00~17:00 月曜休み、祝日の場合翌日休み)

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Club BBL
会員先行

Club BBL会員先行抽選受付
エントリー期間:2018/7/20(金)15:00~2018/7/29(日)23:59まで
※受付終了いたしました。
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ClubBBL会員についてのお問合せ:03-3479-4141(平日10:00~19:00 土日祝定休)
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お問合せ

YUMEBANCHI 06-6341-3525(平日11時~19時)

DETAIL

主催・企画制作 ビルボードジャパン 
特別協賛 大和ハウス工業株式会社
後援 米国ビルボード、朝日新聞社、FM802
開催日時 9月30日(日)開演14:30(開場13:45)
会場 兵庫県立芸術文化センター 大ホール
(阪急神戸線・西宮北口駅直結徒歩2分)
指揮 柴田真郁
出演

八神純子/NOKKO/元ちとせ/Crystal Cay/福原美穂/手嶌葵/川井郁子

管弦楽 大阪交響楽団
合唱 宝塚少年少女合唱団

ソウルバードクワイア

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露します。