Billboard Classics

世界のクラシック音楽の新しい魅力を導く多彩なパフォーマンスを披露。

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Billboard Venus Classics 高木綾子・南紫音・曽根麻矢子リサイタル

2012年6月13日(水)午後7時開演(東京・紀尾井ホール)

Billboard Venus Classics 高木綾子・南紫音・曽根麻矢子リサイタル

PROFILE

高木綾子(フルート)

高木綾子(フルート)

愛知県豊田市生まれ。3歳よりピアノ、8歳よりフルートを始める。東京芸術大学付属高校、東京芸術大学を経て、同大学院修了。大学在学中より本格的な演奏活動を開始。これまでにNHK交響楽団を始め、国内主要オーケストラとの共演はもとより、ベルリン・ユーバル・カルテット、チェコフィルハーモニー八重奏団、新イタリア合奏団、シュトゥットガルト室内管弦楽団、フランツ・リスト室内管弦楽団、ミラノ・スカラ弦楽合奏団、オーベルニュ室内管弦楽団、香港シンフォニエッタ、サンクトペテルブルク交響楽団の日本ツアーのソリストとして同行、2004年秋にはパリ室内管弦楽団との共演でパリ・デビュー、続く日本ツアーにも同行し好評を博した。トヨタ・クラシックス2006では、下野竜也指揮・名古屋フィルハーモニー管弦楽団のソリストとして、アジアツアーへ同行。(シンガポール、フィリピン、台湾、韓国、タイ、香港、マレーシアの7都市)

 2008年6月には、韓国にてKBS交響楽団と共演。2009年4月、天皇・皇后両陛下ご成婚50周年ご即位20周年記念コンサートにおいて、NHK交響楽団とフルート協奏曲を共演。2010年1月には、デビュー10周年を記念して、エイベックスより金聖響指揮オーケストラアンサンブル金沢共演で「モーツァルトフルート協奏曲集」、コロムビアより高木綾子ベストアルバム「シランクス」を2枚同時リリース。また、同年秋には東京紀尾井ホールにおいて、「高木綾子デビュー10周年記念リサイタル」を開催。現、東京芸術大学准教授。武蔵野音楽大学、日本大学芸術学部において非常勤講師を務めるなど後進の指導もおこなっている。


南紫音(ヴァイオリン)

南紫音(ヴァイオリン)  南紫音は、2005年ロン=ティボー国際音楽コンクールにおいて第2位を受賞し、一躍国際的注目を集めた。その後も、大学生として研鑽を積む一方で、国内外において活発な演奏活動を展開している。2008年には、CDデビューも果たした。現在、最も期待されている若手実力派ヴァイオリニストの一人である。

1989年北九州市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。これまでに篠崎永育、篠崎美樹、西和田ゆうの各氏に師事。現在、原田幸一郎氏に師事。桐朋学園大学在学中。
2000年、第54回全日本学生音楽コンクール福岡大会小学校の部第1位。同年、第10回日本クラシック音楽コンクール全国大会小学校の部第2位(1位なし)。2002年、第56回全日本学生音楽コンクール福岡大会中学校の部第1位。
2004年イタリア・ナポリで行われた第13回アルベルト・クルチ国際ヴァイオリン・コンクールで15歳にして優勝。2005年イタリア・デビューを果たす。同年10月、ロン=ティボー国際音楽コンクール第2位を受賞すると共に、リサイタルで最も優秀な演奏をした者に贈られる「サセム賞」も受賞した。2006年にパリで行われたロン=ティボー国際コンクール・ガラコンサートにおいてフランス国立管弦楽団とも協演。2007年には、フランスのリール国立管弦楽団と協演。そのほか、サンカルロ歌劇場管弦楽団、ミラノ・スカラ座室内合奏団とも協演を果たしている。
また、これまでに国内主要オーケストラとも数多く協演。2009年7月には、フアンホ・メナ指揮スペイン・ビルバオ交響楽団との日本ツアーを行って好評を博した。
CD録音についても積極的に行い、2008年3月にユニバーサルミュージックの新レーベル「UCJジャパン」の第一弾アーティストとしてCDデビューも果たした。最新CDは「Bloom」。
2005年北九州市民文化奨励賞、2006年福岡県文化賞受賞。2010年第11回ホテルオークラ賞受賞。2011年第21回出光音楽賞受賞。

曽根麻矢子(チェンバロ)

曽根麻矢子(チェンバロ)

東京生まれ。 1986年ブルージュ国際チェンバロ・コンクールに入賞。その後、渡欧を重ねて同コンクールの審査員であった故スコット・ロスに指導を受け、1990年より正式にパリに拠点を移す。故スコット・ロスの夭逝後、エラート・レーベル(フランス)の名プロデューサー、ミシェル・ガルサンにスコット・ロスの遺志を継ぐ奏者と認められ、1991年にはエラート・レーベル初の日本人アーティストとしてCDデビューを果たした。

1992年以降、イスラエル室内オーケストラの専属チェンバロ奏者としての演奏旅行、フランスおよびイタリアのフェスティバル参加、現代舞踊とのコラボレーション、ソロ・リサイタルなど国際的に活躍している。2003年10月からは全12回6年に渡るJ.S.バッハ連続演奏会を東京・浜離宮朝日ホールにてスタートさせ、並行して録音も発表している。2006年にはラ・フォル・ジュルネ(ナント、リスボン、東京)及びラ・ロック・ダンテロンといった内外の音楽祭に出演。2008年にはラ・ロック・ダンテロン音楽祭に再出演、2009年にはラ・フォル・ジュルネ(ロワール、ナント、東京)に再び招かれている。

  デビューCD以来、エラート・レーベルで「情熱のファンダンゴ」、「シネマ・チェンバロ」、「ジュ・レーム」、「バッハ:トッカータ」、「ラティーナ」等、エイベックスから「シャコンヌ~バッハ名曲集」「バッハ:イギリス組曲(全曲)」「フランス組曲(全曲=再録音)」「イタリア協奏曲&フランス風序曲」と定期的にCDをリリースしている。最新録音の「バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(全曲)」は「第20回ミュージック・ペンクラブ音楽賞」オーディオ部門・最優秀録音賞を受賞し、「レコード・アカデミー賞」器楽曲部門及び特別部門・録音にノミネートされた。

1996年「第6回出光音楽賞」をチェンバロ奏者として初めて受賞。
1997年飛騨古川音楽大賞奨励賞を受賞。2009年4月より上野学園学園大学教授に就任。


DETAIL&SCHEDULE

演奏曲:
エルガー:愛の挨拶(ヴァイオリン&チェンバロ)
C.P.E.バッハ:フルート・ソナタト短調Wq133,H564
≪ハンブルク・ソナタ≫(フルート&チェンバロ)
マレ:ラ・フォリア(フルート)
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第5番(ヴァイオリン)
ソレル:ファンダンゴ(チェンバロ)
J.S.バッハ:トリオ・ソナタト長調BWV1039(トリオ) 他
※曲目は変更する場合がございます。ご了承ください。
※未就学児の入場はご遠慮願います。

主催: ビルボードジャパン
協力: Kトレーディング
企画制作: ビルボードジャパン

開催日時&会場:
2012年6月13日(水)午後7時開演予定
(東京・紀尾井ホール)
チケット: S5,000円 A4,500円、B4,000円、学生2,500(消費税込)

お問い合わせ
ヴィーナスクラシックス事務局(Kトレーディング)
03-6418-1008(10:00~18:00)※土日祭日除く http://www.ktrading.co.jp/ticket/index.html